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2011年4月12日に レノボ・ジャパンより発表されたSandy Bridge搭載デスクトップ新製品、
ThinkCentre M91 Eco Ultra Small 」と「 ThinkCentre M91p Eco Ultra Small 」の詳細です。

ThinkCentre M91 Eco Ultra Small

今回の製品は、2011年3月に登場したレノボのハイエンドデスクトップPC、
「 ThinkCentre M91 」や「 ThinkCentre M91p 」に、
コンパクトサイズのEco Ultra Small筺体を採用した省スペースモデル。

以前、Eco Ultra Small筺体を採用した ThinkCentre A58e Eco Ultra Small
を見た事があるのですが、想像以上に小さいです。
狭いデスクの上は勿論、モニタの下などに設置しても邪魔にならないサイズです。

内容に関しては、インテルの最新プロセッサ Sandy Bridge や、
レノボの独自機能である Lenovo Enhanced Experience 2.0 も搭載。

その他最大8GBのメモリや光学ドライブ、オプションではSSDも提供されるそうで、
インターフェースにおいては8つのUSB2.0ポートなども備えます。
さすがに拡張性はそれ程高くはありませんが、サイズを考えると充実している方ではないでしょうか。


というわけで以下、ThinkCentre M91 Eco Ultra Small、
及び M91p Eco Ultra Small の主な仕様です。

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Edge E420 や E520 の記事に引き続き、同日に発表された Thinkpad X220 Tablet の詳細です。

Thinkpad X220 Tablet

この Thinkpad X220 Tabletは、X220 のタブレット版となるノートPCで、
従来のX201 Tablet の後継モデルとなります。

デザイン面ではTやWシリーズにも採用されている、EscやDeleteが縦長のキーボードを搭載し、
大きくなったクリックパッド、磁石使用のラッチレス構造を採用するなど、X220と同じ。

さらに マルチタッチ機能を搭載した12.5型の非光沢液晶を搭載し、
コンバーチブル構造を採用する事で、タブレットスタイルでの使用も可能となっています。


今回のモデルの特徴としては、やはりSandy Bridgeの採用が最も大きなものとなりますが、
Lenovo Enhanced Experience 2.0の搭載やたピークシフト機能の搭載など、
各所に新しい要素が追加されています。

また、レノボのタッチ機能搭載モデル(ノート、デスクに限らず)には「ShimpleTap」という、
タッチスクリーン用のツールが搭載されているのですが、
今回のX220 Tabletではその次期バージョンとなる「SimpleTap 2.0」が搭載されています。

なお、解説ではディスプレイにIPS方式採用の液晶・・という一文が見られますが、
IPS液晶が標準搭載なのか、オプションで追加となるのかは今の所不明。
その他のインターフェース等に関しては、X220とさほど大きく変わらないようです。

バッテリーは、6セルバッテリーの搭載では最大8.3時間のバッテリー駆動が可能との事で、
外出時でも安心して使えるレベルの駆動時間を実現しています。
ただ、3セルで重量は1.66kgとの事なので、6セルだとやや重量は重めとなりそうです。


というわけで以下、Thinkpad X220 Tablet の主な仕様の詳細です。

ThinkPad X220 Tabletの詳細 (公式)

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従来の Thinkpad Edge 14”、Edge 15”の後継にあたるEdgeシリーズの新製品、
Thinkpad Edge E420 」と「 Thinkpad Edge E520 」の詳細です。

Thinkpad Edge E420とE520

E420 と E520 の前モデルとの大きな違いは、インテルの Sandy Bridge を採用している部分、
そして筺体デザインなども若干ではありますが、変化がみられます。

デザインに関しては、従来モデルよりも丸みを帯びた非光沢天板の採用や、10%の筺体薄型化、
そしてヒンジ開閉部分には、強力なマグネットのラッチを採用。

Edge の開閉ラッチは、従来から他の Thinkpad のように
フックに引っ掛ける構造のラッチではありませんでしたが、今回はより堅牢性を増しているとの事。
天板のカラーはミッドナイト・ブラックにヒートウェーブ・レッドの2色。

そして構成ですが、上にも記載している通りインテルの Sandy Bridge を採用。
両モデルとも最小でCore i3-2310M、カスタマイズ(直販)でCore i7-2620Mなどの選択肢が提供されています。

E420 が14.0型HD(1,366×768)液晶を搭載、E520 が15.6型HD(1,366×768)液晶を搭載しており、
前モデルと同様、光沢・非光沢を選べます。

現在公開されている製品解説や仕様を見る限りでは、E420 と E520 の違いは液晶サイズと、
キーボードの内容(E520にはテンキーを搭載)以外はさほど変わらないのではないかと思われます。

ちなみに一つだけ、このEdge はビジネスモデルではありますが、
コンシューマー機としての要素も持ち合わせており・・
企業向けではない事より、他のビジネスモデル新製品には搭載されている
「ピークシフト機能」は搭載されないようです。(どこにもそのような記載は見当たらない)


というわけで以下、ThinkPad Edge E420、E520の主な仕様の内容です。

Thinkpad Edge E420/E520の製品詳細(公式)

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先日のThinkpad X220、W、T、Lシリーズ新製品の発表・発売に続き、
今度は Thinkpad Edge E420E520X220 Tabletが発表されました。

Thinkpad X220 Tabletは、現在販売されている X220 のタブレット版となるモデルで、
ヒンジ部分にコンバーチブル構造を採用し、タブレットスタイルとしても使用可能となっています。

X220と同じく開閉部にはマグネット式のラッチや、
従来よりもサイズの大きなタッチパッド(クリックパッド)を採用し、従来モデルの筺体デザインを一新。
ディスプレイには12.5型のマルチ液晶を採用しています。

勿論、他の新製品と同様、Lenovo Enhanced Experience2.0 や ピークシフト機能も搭載しています。


一方で Thinkpad Edgeシリーズの新製品 E420 E520 に関しては、
両者とも従来の筺体デザインをある程度踏襲しつつ、天板などはよりスタイリッシュな新デザインを採用。
(従来モデルで余り良いと思えなかった部分が無くなり、新たな要素を加えた感じです)

仕様に関しては、14型の Edge E420 も15.6型の Edge E520 もかなり似ており、
プロセッサにSandy Bridgeを採用する他、最大8GBのメモリや500GBのHDD、
最大6.8時間の駆動が可能な6セルバッテリーを搭載。
上記のX220 Tabletと同じく、Lenovo Enhanced Experience2.0 や ピークシフト機能を搭載します。

なお、14.0型の液晶を搭載する E420 は直販のみでの販売となるそうです。


というわけで、後の記事で各モデルの内容を詳しくみていきたいと思います。

Thinkpad X220 Tabletの仕様
Thinkpad Edge E420/E520の仕様

前記事(今さらですが T410s のレビュー 新製品 T420s との外観面での違いは)の続きです。

今回は T410s の構成とベンチマーク結果を掲載すると共に、
新製品 T420s と T410s の構成上の違い(T410s→T420sの変更点)を簡単にまとめてみました。

T410s

今回掲載している Thinkpad T410s の主な特徴の一部としては、
NVIDIA Optimus を搭載している事や「軽量」である事などが上げられます。

NVIDIA Optimus については以前にも何度も記載しているので詳しくは触れませんが、
Optimus を搭載する事により、外部GPUの高いパフォーマンスと内蔵GPUの省電力性を両立する事ができます。

しかしどうも今回のモデルでは、外部グラフィックスなどを搭載している割に、
自分が思っていた程快適には作業ができませんでした。

原因はHDDの速度だと思うのですが、アプリケーションの起動やファイルの処理なども遅く、
一瞬内蔵グラフィックスのみのモデルかと思ってしまった程です。
と言ってもそちらは構成上の問題であり、SSDなどを搭載すれば全く違ったパフォーマンスを実現できると思います。

そして軽さに関してはやはり軽量を謳うだけの事はあり、見た目よりも随分軽いです。
外見も、他のTシリーズと比べるとかなり薄くコンパクトなのですが、
実際に手で持ってみると、コンパクトな見た目以上に軽いと感じました。

古いモデルになりますが、X60に拡張バッテリーを載せると約1.6~7kgの重さになります。
私は重いPCを持ち歩くのが苦手なので、約1.6~7kgでも重いのですが、ギリギリ携帯出来ない事はありません。

なので約1.78kgの T410s も携帯できない重さではないと思いました。 もちろん重いですけど

と前置きが長くなりましたが、
以下、T410sのベンチマーク結果と T420s の変更点のまとめです。

→ Thinkpad T420sの公式ページはこちら

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