IdeaPad U450pを使ってみました。
多くの方がご存知かとは思いますが、IdeaPadはThinkpadでおなじみのレノボのもう一つのPCブランドです。

IdeaPad U450p

同じレノボのブランドでも、IdeaPadはThinkpadとは搭載されているソフトウェアもデザインも大きく異なります。

私がThinkpadを気に入って愛用しているという事は、いくつかの記事を読めばすぐにわかるかと思いますが、
同じレノボ ブランドであるIdeaPadに関しては、実はそれ程でもありません。
(同じような事を以前、どこかの記事で書いています)

私がはじめに触ったIdeaPadはネットブックだったのですが、
私はネットブックというカテゴリの製品が余り好きではない為、当初はIdeaPadにあまり魅力を感じなかったと言う事、
また低価格帯の大衆向けブランド、と言う部分にも抵抗があったのだと思います。

ですので、IdeaPad自体の機能に問題が云々・・という事ではないのですが、
とにかく内容に魅力を感じられなかったので、発売当初、
IdeaPadは市場をより拡大する為に出さざるを得なかったブランドなのだ、
なんてネガティブな事まで勝手に思い込んでいました。

そしてその後、ネットブックとしてのIdeaPadだけではなく、
UシリーズやYシリーズなどのラインアップも登場してきてようやくその認識も和らぎ、
最近では結構良いのでは?と思うようなモデルもいくつか登場してきました。
(特にYシリーズは気になっています)

やはりIdeaPadはThinkpadとは異なり、提供される製品は低価格帯のものが中心となるのですが、
価格の割には機能などで頑張った内容となっています。

IdeaPadロゴ

今回掲載しているIdeaPad U450pは、Uシリーズに属するCULV採用のノートPCで、
いわゆるネットブックと高性能ノートPCの中間に位置する、今非常に需要の高いカテゴリの製品です。

Uシリーズは性能に関しては、ネットブックよりはハイパフォーマンスですが、高性能と言うわけではありません。

ですが昨年、U450pと同シリーズのIdeaPad U350を使用した際のベンチマークでは、
自分が思っていたよりも高いスコアを出しており、今回のモデルも似たような感じになるのではないかと考えています。

性能以外の特徴としては、IdeaPadはThinkpadとは似たような機能を持ちながらも、
搭載されているソフトウェアなどが全く異なる
のですが、その辺の内容が中々個性的な感じで充実していて面白いので、
後ほどそれらについても色々書いてみたいと思っています。

というわけで、かなり前置きが長くなりましたが、
次のU450pの記事より、IdeaPad U450pの外観とインターフェース各部の解説をはじめ、
性能や機能など様々な詳細を順に掲載していきますので、IdeaPadに興味がある方は目を通してみてください。