HPが販売するビジネス向けの2in1デバイス、HP Elite x2 1012 G1のレビューです。

HP Elite x2 1012 G1は、12型WUXGA+(1920×1280)液晶を搭載するWindows タブレット。
背面にスタンドを搭載しており、自立させて利用できる便利な製品です。

オプションとして HP Elite x2 1012 G1 トラベルキーボードを提供しており、キーボードとあわせて利用することで、2in1ノートのような使い方もできます。

重さは、キーボードを装着した状態だと約1205gとノートPCらしい重さになりますが、タブレットのみだと約820gと軽く、携帯しやすいです。

ビジネス向けというだけあり、優れた堅牢性とセキュリティ機能を持ちあわせていることに加え、2048階調の筆圧感知に対応するアクティブペンを標準付属、全機種にWiGig搭載、LTE搭載モデルも提供するなど、非常に充実した機能を持ちあわせています。

アルミ削りだしのユニボディを採用するなど、HPらしいデザインへのこだわりも見逃せません。

気軽なノートが欲しいという方には向きませんが、LTE対応のPCや、安心して利用できるモバイルノートが欲しいという方には打ってつけの製品だと思います。

今回は、Core m3-6Y30を搭載するモデルを利用してみましたので、製品の外観や特徴、使用感、性能面について詳しくご紹介いたします。

なお、本製品はビジネス向けのモデルですが、個人向け製品のページからも買えるようになっています。法人向けページにあるモデルも、個人向けページにあるモデルも商品の内容は変わりません。

【HP Elite x2 1012 G1 レビュー記事目次】

・製品の特長
HP Elite x2 1012 G1の特長

・HP Elite x2 1012 G1 筺体外観・操作性をチェック
タブレットの外観ペンが付属2in1ノートとして使えるトラベルキーボードの操作性液晶の見やすさ重量

・構成内容と特徴・ベンチマークテストの結果
構成と特徴ベンチマークテストの結果消費電力・温度再起動時間バッテリ駆動時間

・製品のまとめ
HP Elite x2 1012 G1 まとめ

※掲載製品は メーカー様よりお貸出しいただいたものとなります。


HP Elite x2 1012 G1の主な特長

以下、HP Elite x2 1012 G1の主な特長です。

・スタンド付きの 12型WUXGA+(1920×1280)Windowsタブレット
・オプションのHP Elite x2 1012 G1 トラベルキーボードがあれば2in1ノートとして使える
・Core m3、Core m5、Core m7を搭載
・LTE搭載モデルを選べる
・WiGig標準搭載
・米軍調達基準(MIL STD 810 G)の試験をクリアする堅牢性の高いボディ
・2048階調の筆圧感知対応の HP x2 1012 アクティブペンを標準付属
・ビジネス向けのソフトウェアが搭載されている

基本構成ではキーボードは付属せず、タブレット単体で販売されている製品です。
オプションのHP Elite x2 1012 G1 トラベルキーボードと組み合わせることで、2in1ノートとして利用できます。

タブレットにはスタンドが搭載されており、タブレット単体でも不便を感じるような事はあまりないのですが、入力作業が多い方は持っておいた方が便利でしょう。

キーボード自体が液晶面のカバーにもなるため、携帯の際にも役立ちます。

あとWiGigを搭載しているところや、LTE搭載モデルを選択できるという点も、外出先や自宅など、様々な場所でマシンを活用される方にはとても重宝すると思います。

特に、LTEモデルを欲しいというユーザーは多いのではないでしょうか。

Core MプロセッサやSSDを搭載しており、タブレットでもノートPC並に性能が高いため、メインノートPCとしてもお勧めのモデルです。



HP Elite x2 1012 G1 タブレットの外観をチェック

HP Elite x2 1012 G1の 外観をチェックします。

アルミ削り出しの素材を用いた、美しいユニボディ筐体です。
タブレットのみだと重さは約820g、厚みは8.05mmと薄く軽量であり、持ち運びも楽々行えます。

5万項目以上ものテスト項目や、米軍調達基準の耐久性試験をクリアしている点も安心ですね。





シルバーカラーの質感美しい天板。
中央には、鏡面仕上げのhpロゴが配置されています。




天板端の方には、500万画素のウェブカメラと指紋認証センサーを搭載



背面下部にはスタンドを搭載しています。

サイズが大きいタブレットは机に置いて使うにも、手で持って使うのにもやや手に余るのですが、本製品はスタンドによって自立させられるため、ウェブや動画の閲覧などがとても楽です。




液晶面は大きく傾斜させられます。
ペンを使って何かを書き込む場合などに便利ですね。



ディスプレイには12型WUXGA+(1920×1280)のタッチパネルを搭載。
表面にゴリラガラスをGorilla Glass 4を採用する頑丈なパネルです。

やや光沢感は強く感じられますが、本製品の液晶は明るいため、輝度を高めに設定しておけば屋外であっても光沢感はそれほど気になりません。




液晶上の方には200万画素のフロントカメラを搭載


液晶端のほうにはBang & Olufsenのロゴ


液晶の下には小さなhpロゴを配置



筐体側面のインターフェースの内容を確認します。

左側面の様子です。
電源ボタン、音量調整ボタン、セキュリティーロックケーブル用のスロット、右端の方にペンのストラップを通すためのホールが並びます。

LTE対応モデルを選択した場合、音量調整ボタンの隣に microSIMカードスロットが搭載されます。



右側面には、USB Type-C(Thunderbolt、3.1)、microSDカードスロット、USB3.0、マイク入力とヘッドホン出力のコンボポートが並びます。

充電は、USB Type-C端子から行います。



タブレット上部の様子です。
左右にスピーカーが搭載されているのが見えます。

Bang & Olufsenのサウンドテクノロジーに対応するスピーカーです。プリインストールされているユーティリティを使用し、サウンドの細かな調整を行うことができます。




サウンドユーティリティ



タブレット下部の様子です。
キーボードと接続するための端子が中央に設置されています。


USB Type-C端子の他にフルサイズのUSB3.0を搭載しており、まずまず便利に使えそうな内容です。

映像出力端子はないため、必要な場合はオプションとして販売されている変換アダプターを購入するか、Wi-Gigをサポートする「HP アドバンスド無線ドッキングステーション」があれば、ワイヤレスで外部のモニターと接続が可能です。



タブレット本体と、付属の電源アダプターです。電源は45W。



電源アダプターのプラグ。
USB Type-Cに対応しています。



HP x2 1012 アクティブペンが付属

HP Elite x2 1012 G1には、2,048階調の筆圧感知が可能なペンが標準装備されています。
最近ではタブレットでペンを利用される方も多く、標準付属は嬉しいところです。

手書きメモに利用したり、ポイントを資料に書き込んだり、本格的なイラストを描くなど様々な場面で活用できます。





ペン先の様子


側面には2つのボタン

これらのボタンの機能は、付属のツールでカスタマイズできます。




頭の部分にはアプリケーションの起動ボタン

見えにくいですが、クリップの付け根の部分にストラップホールが設けられています。




ワコムペンのラジアルメニュー


ボタンの機能を変更できる

プリインストールされているワコムペンのメニューです。
ペンに搭載されたボタンの機能を、好みの内容にカスタマイズできます。

ペン側面のボタンを誤操作しやすいという方は、ボタンを「無効」に設定してしまうと良いでしょう。機能は使えませんが、ペン自体は快適に利用できます。

肝心のペンの使用感ですが、液晶面がややツルツルとして滑る感じがあります。
メモ程度の利用ならばともかく、イラストなど複雑な描写を行う際に滑りが気になるのなら、ペンの滑り止め効果が得られる「液晶保護シート」などを貼ると良いかもしれません。



2in1ノートとして使える

HP Elite x2 1012 G1には、HP Elite x2 1012 G1 トラベルキーボードと呼ばれるオプションが提供されており、そのキーボードをタブレットに装着することで2in1ノートとして利用できるようになります。

多分、本製品を購入される多くの方が、キーボードも同時に購入されるのではないかと思われます。





キーボード側のドッキングコネクター


タブレット側のドッキングコネクター

マグネットによって、近づけるだけで接続できます。
取り外すときには、やや力を入れて引っ張ります。



キーボードを装着したHP Elite x2 1012 G1。




キーボード面は、わずかにではありますがチルトさせることができます。




背面、正面から見た筐体全体の様子。
キーボードを装着した状態であっても、ディスプレイ部分はタブレット背面のスタンドで自立させるような構造です。



HP Elite x2 1012 G1 トラベルキーボードの操作性

オプションとして提供されている、HP Elite x2 1012 G1 トラベルキーボードの操作性をチェックします。



アイソレーションタイプの日本語キーボードです。
非常に薄いキーボードながら、多くのHPのノートPCと同じ1.5mmのキーストロークを確保しており、想像していたよりも打ちやすいです。

打鍵時のたわみなどもなく、モバイルタイプのキーボードとしてはなかなか使いやすいと思います。

ファンクションキーは、デフォルトでファンクションキー本来の機能が動作します。そのあたりはビジネス向けらしい仕様ですね。



キートップの形状は平ら。
キーの表面には、文字が剥がれにくいようUVコート加工がなされています。



白色のバックライトキーボード搭載。明るさの調整が可能です。



ボタン一体型のタッチパッドを搭載しています。

さすがに小型キーボードのタッチパッドであるため、面積の狭さにはやや使いづらさは感じるものの、薄い割にクリックボタンはしっかりとした押し心地であり、悪くないと思います。




キーボード底面の様子。
フェルトのような暖かみのある生地が一面に使用されています。

汚れが目立ちにくい色味であるところが良いです。



液晶の見やすさ

HP Elite x2 1012 G1の液晶の見やすさをチェックします。


12型ワイドWUXGA+(1920×1280)のタッチパネルが採用されています。
初期時の画面のスケーリングは150%と、やや大きめに表示される設定となっていました。

輝度が最大340nitと、とても明るい液晶です。
光沢感はあるものの画面が明るいため、屋外であっても光の反射や映り込みが目立ち難く、とても使いやすいです。





視野角は広いです。
斜めから画面を閲覧した場合でも色変化は小さく、表示されている内容をはっきりと読み取ることができます。

見やすく、作業が行いやすい液晶だと思います。
Gorilla Glass採用で頑丈なところも安心です。



重量

HP Elite x2 1012 G1の重量を測定してみました。

タブレット単体の重さは 812g。
この程度の重さであれば、持ち運びも簡単です。



キーボード装着時の重さは1191g。
12型サイズのモバイルノートPCだと考えれば、妥当な重さでしょうか。

ビジネス向けの頑丈なPCは、重量がやや重くなりがちであることを考えると、軽い方だと言えそうです。



HP Elite x2 1012 G 構成内容と特徴について

以下、掲載しているHP Elite x2 1012 Gの構成内容と特徴について解説いたします。

【CPU-Z】




【HP Elite x2 1012 G1 の主な構成】

OS   Windows 10 Home 64bit
プロセッサ   Core m3-6Y30(900MHz/TB時最大2.2GHz)
ディスプレイ   12型ワイドWUXGA+(1,920×1,280)、マルチタッチ、IPS、340nit高輝度パネル
グラフィックス   インテル HD グラフィックス515
メモリ   4GB(LPDDR3/オンボード)
ストレージ   128GB SSD(M.2 SATA3/Samsung製)
無線機能   Tri Band Wireless-AC 18260 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 4.2 + WiGig Combo 2×2
バッテリ   4セル、40WHr(タブレット:約8.2時間、キーボード接続時:7.9時間(JEITA2.0))
サイズ   300×213.5×13.45(幅×奥行き×高さ/mm/キーボード装着時)
重量   タブレット:約820g、キーボード接続時:約1205g
付属   HP x2 1012 アクティブペン他
標準保証   1年(1年間引き取り修理サービス、1年間パーツ保証/電話サポート)

※記事に記載の仕様や解説等は、記事を作成した2016年12月23日時点の情報に基付く内容となります。

主に Windows 10 Home、12型ワイドWUXGA+タッチパネル、Core m3-6Y30、メモリ4GB、128GB SSD、Tri Band Wireless-AC 18260等を搭載するモデルです。

HP Elite x2 1012 G1で提供されている中では最小構成にあたるマシンで、Windows 10 Home搭載となるのはこのモデルのみ。その他のモデルには、Windows 10 Proが標準搭載されます。

タブレットながら、Core mプロセッサを採用しておりパフォーマンスが高いこと、また標準でWiGig対応となっており、別売りとなる「HPアドバンスド無線ドッキングステーション」を利用すれば、ケーブルレスで様々な周辺機器に接続できるようになる点など機能性の高いモデルです。

LTE搭載のモデル(ドコモ、au)も提供しており、LTE対応のモデルはGPS機能も搭載。MVNOのSIMも利用できます。

なお、HP Elite x2 1012 G1 トラベルキーボードは標準では付属しないため、必要な方は製品購入時のカスタマイズでご選択ください。HP x2 1012 アクティブペンは標準付属します。


構成については、大きく分けてCore m3、Core m5、Core m7のモデルが提供されており、搭載されているCPUによってメモリやストレージが異なります。

【HP Elite x2 1012 G1で提供されている主な構成】

CPU Core m3-6Y30 Core m5-6Y54 Core m7-6Y75
メモリ 4GB 4GB
8GB
8GB
ストレージ 128GB SSD(SATA3) 128GB(SATA3)
256GB(SATA3)
256GB SSD(NVMe)
LTE LTEなし or あり LTEなし or あり LTEなし or あり
OS Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 10 Pro Windows 10 Pro

NVMe規格のSSDを搭載するのは、上位のCore m7搭載モデルのみであるため、より高速な環境が欲しい方はCore m7搭載のモデルを選択すると良いでしょう。



以下、ストレージの詳細です。


SSDの仕様


ストレージの内訳

Samsung製の「MZNLN128HCGR-000H1」という128GB M.2 SSDが搭載されていました。
SATA規格のSSDで、書込みがやや遅めではあるものの、十分に高速なストレージです。

本シリーズには、以下のストレージが提供されています。

128GB M.2 SSD(SATA3)
256GB M.2 SSD(SATA3)
256GB M.2 SSD(NVMe)

Core m3のモデルには128GB SSD(SATA3)が、Core m5のモデルには128GB or 256GB SSD(SATA3)を搭載したモデルが提供されており、Core m7のモデルにはNVMe規格の256GB SSDが提供されています。

ビジネス用途であれば、128GBでも十分ですが、容量が欲しい場合はCore m5の上位モデルか、Core m7搭載のモデルをご選択ください。



ベンチマークテストの結果

以下、掲載している HP Elite x2 1012 G1で行ったベンチマークテストの結果です。


【CrystalDiskMark】


Ver.5を使用


【3DMark】




上からSky Diver、Fire Strike、Time Spyの実行結果


【ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族】


左から1280×720(低品質)、1920×1080(低品質)/ウィンドウモードで実行


【FINAL FANTASY XIV 蒼天のイシュガルド】


上から1280×720(DirectX 11/標準品質(ノートPC))


【Minecraft】



デフォルト~画質を上げても快適に動作


【CINEBENCH R15】


タブレットにしてはグラフィック性能は高いです。
ゲームがプレイできるような性能ではありませんが、軽いタイトルなら普通に動きます。

SSD搭載であるため、動きもサクサクとしていて快適。
ウェブや動画の閲覧、ビジネスソフトの利用など、軽い作業には十分な性能だと思います。

よりパワーが必要な方は、上位のCore m5や Core m7搭載モデルを選択すると良いでしょう。Core m7搭載モデルは NVMe SSDを搭載しているため、より高速でハイパフォーマンスです。



消費電力・温度

HP Elite x2 1012 G1の消費電力を測定しました。
以下、アイドル時とベンチマーク実行時(3DMark)の消費電力です。

画面の明るさは50%に、バックライト非点灯のキーボードを接続した状態で測定を行っています。(以降、全てこの設定)

アイドル時 ・・・ 7W
ベンチマーク実行時 ・・・ 21W

※実際の値は若干上下します

アイドル時、高負荷時いずれも低消費電力です。




高負荷時のパーツ温度を測定してみました。
以下はアイドル時と、ベンチマークテスト(3DMarkのFire Strike)を20分以上実行した後の温度です。

高負荷時のCPU温度は60度台。
比較的低い温度です。




高負荷時のタブレット背面の温度です。

一部が少し温かくなりはするものの、低温です。


再起動時間

HP Elite x2 1012 G1の再起動時間を、PassMark Rebooterで測定しました。
以下、10回の測定結果です。

1回目 1:03
2回目 1:03
3回目 1:04
4回目 1:04
5回目 1:05
6回目 1:02
7回目 1:02
8回目 1:03
9回目 1:03
10回目 1:05

再起動(起動&シャットダウン)の平均時間 ・・・ 1分3秒

HP Elite x2 1012 G1の再起動にかかる時間は およそ1分3秒。
遅いと感じる程ではありませんが、SSDにしてはやや時間がかかりました。

搭載されるSSDによって再起動時間は変わるため、他モデルではまた違った結果が出ると思います。



バッテリ駆動時間

HP Elite x2 1012 G1のバッテリ駆動時間を bbenchで測定してみました。

設定はストロークの実行が10秒毎に、ワイヤレスLANによるWebへのアクセス(ブラウザで新規ページを開く)が60秒毎に行われるという内容です。




バッテリの電力が99%から5%に減少するまでの時間は28499秒。
約7.9(7.91638888888…)時間ものバッテリ駆動が可能という結果です。

モバイルデバイスとしては標準的なバッテリの持ちです。
公称のバッテリ駆動時間によると、キーボード接続時には7.9時間(JEITA2.0)、タブレット単体で約8.2時間のバッテリ駆動時間とあり、ほぼその通りの数字となりました。

外出時のPC作業時間が長い方だと少し厳しいですが、そうでなければ別段不便を感じるようなことはないと思います。

本製品は液晶が明るいため、バッテリを少しでも長く持たせたい場合には、もう1段階明るさを落として利用すると良いでしょう。



HP Elite x2 1012 G1 まとめ

HP Elite x2 1012 G1 のレビューは以上となります。

ボディの堅牢性の高さや、2048階調の筆圧感知対応のペンの付属、WiGigを標準搭載している点、LTE搭載モデルを提供している点など、これ以上にないくらい機能性の高いビジネス向けのタブレットです。

オプションのHP Elite x2 1012 G1 トラベルキーボードを組み合わせることにより、2in1ノートとしても利用できるようになります。

背面に搭載されているスタンドで自立できるため、オプションのキーボードではなく、市販のモバイルキーボードと組み合わせても使えないことはありませんが、外出時に携帯して利用するのであれば、HP Elite x2 1012 G1 トラベルキーボードも揃えておくべきでしょう。

液晶を保護するためのカバーにもなりますし、タイピングのしやすさを徹底的に追求しているというだけあって、なにより使い勝手が良いです。


性能面においては、Core m3、Core m5、Core m7のラインアップを提供しており、パワーが必要な用途へも対応できるところが頼もしいと感じます。

非力なイメージのあるタブレットですが、選択する構成によっては軽いゲームや写真編集を行うくらいの性能を持ち合わせるなど、メインPCとしての利用にも不足はありません。

あらゆる場所で利用できる、フレキシブルなPCをお探しの方に向く製品だと言えるでしょう。
タブレットとして、ノートPCとして、また外部モニターに出力すればデスクトップPCとしても利用できます。

ビジネス向けのセキュリティ機能が備わっており、安心して利用できる点も魅力です。