前の記事にも書きましたが、秋葉原にあるあきばお~でキャノンのレンズっぽいものを買いました。
(前の記事→ 秋葉原に出かけてきました キャノンの24-105mmのレンズを・・

あくまでもレンズっぽいものという事なので、
レンズとしては使えないかもしれないのですが、価格は840円と超激安。

これは買うしかないだろうという事で思わず買ってしまいました。




箱は結構汚れていて適当な感じです。
店頭の隅の方に沢山積み上げられていました。




材質が「食品級PC」と意味不明。
熱いので気をつけなくてはなりません。

中国製。




箱の隅をよく見ると、レンズ型のカップとかかれています。
販売限定だそうです。





という感じで、実はキャノンのレンズそっくりに作られたカップでした。
本物のレンズの定価は10万円以上ですが、このレンズぽいものは840円と非常にお得な価格です。

ちなみにCAT-2さんがこれと同じレンズ(カップじゃなくて本物のレンズ)を持っているのですが、
値段の割には結構良く出来ているとの事。

そういうわけで、CAT-2さんの持っている本物のレンズと比較してみました。



左が本物のキャノンのレンズで、右がレンズ風カップです。
(以下全て、左が本物で右が偽物)




明るいところで見ると、レンズ風カップは表面の質感や細かい部分のつくりなどが荒いのですが、
遠めに見るとどちらもかなり似ています。

特に私は目が悪いので、近づいてみない限りはどっちも同じ様なものに見えます。




サイズなども多少異なるものの、殆ど変わりません。





本物


偽物

印字されている文字の内容などはまったく同じ。





本物


偽物

表面の素材の質感の違いがかなり目立ちます。
レンズ風カップはかなり雑な感じです。

ここは840円という価格ですから仕方がありません。




レンズ風カップの全体像。

本当に良く出来ています。
観賞用としても良いです。




唯一違うのが頭の部分。
印字されたメーカー名もCanonではなくCaniamとなっています。




上のカバーはひねると外れるようになっています。




中はステンレスの素材で出来ており、飲み物を入れることが出来るようになっています。




・・ですが

何かおかしなものがこびりついており、洗っても飲みものは入れたくない感じです。

それ以前に、タイヤのようなゴム臭い匂いがこびりついており、
洗っても取れないのではないかと・・

食品用ではなく、観賞用として楽しみたいと思います。



ちなみにCAT-2さんに言われて気がついたのですが、
このレンズ風カップを検索して色々見てみると、どれも2000円前後と結構高い値段で売られています。

私の購入したものは840円と安く、何でこんなに安いんだろうと思ったところ、
どうも私の買ったものは偽物ににせた偽物のようで・・

2000円近くする高いカップはちゃんと「Canon」の印字がされているようで、
それがいいのかどうなのかという事はさておき、より本物っぽいものが欲しい方は注意してみた方が良いかもしれません。

→ カメラレンズ風のレンズカップ