楽天が販売する電子ブックリーダー、kobo gloが自宅に到着しました。

kobo gloは6インチの電子書籍専用端末。kobo Touchの後継にあたるモデルです。
ディスプレイに電子ペーパーを使用しており、省電力である事、またフロントライトの搭載で、暗い場所で見難いという電子ペーパーの欠点を補うなどの特徴を持っています。

2013年10月15日現在、電子書籍専用端末は様々なメーカーから販売されていますが、楽天koboは端末の購入はもちろん、書籍の購入などによって楽天ポイントをためたり使ったりできる事、またセールや電子書籍専用のクーポンプレゼントなどのキャンペーンも頻繁に実施されているため、普段楽天を利用される方にはお勧めの電子書籍専用端末だと言えるでしょう。

楽天のアカウントをそのまま利用できる所も、楽天ユーザーには手間がなくてよいです。

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開封



kobo gloの箱とは別に、冊子がついていました。
詳しい解説書です。




箱の中身。
見ればわかりますが、「ブラックナイト」というカラーを選択。

kobo gloには他に、シルバースター、ブルームーン、ピンクサンセットなどのカラーがラインアップされています。




4種のカラーバリエーション。
先日開催された、楽天koboの電子書籍体験セミナーで見せていただいたモデルです。

ちなみになぜ、ブラックナイトを選んだのかというと・・




上写真のように、ブラックナイトだけディスプレイのベゼル部分が天板のカラーと同色になっています。

その他のカラーは全て白。
カラー自体はどのモデルも鮮やかな発色で綺麗だと思うのですが、ベゼルとボディのカラーが同色の方が垢抜けていてスタイリッシュだと感じたので、ブラックナイトを選択しました。




前面の様子。
まだディスプレイのフィルムははがしていません。




背面。
マットな感触の素材を使用しています。

光沢ではないのであからさまに指紋の跡がついたりはしませんが、手で触ると白っぽい跡が付きやすいため、カバーを付けた方が良いかもしれません。

私はまだカバーを購入していないのですが(うっかり本体と一緒に買うのを忘れた)、ブックカバータイプのものを買おうかと考えています。




ディスプレイは6インチ。
片手で持てるくらいのサイズ・厚みで、重量も185gと軽いです。




箱の中には本体の他、簡単な説明書とmicroUSBケーブルが同梱されていました。
製品の利用方法については、箱とは別に付属していた冊子がとても細かく書かれていてわかりやすいです。




kobo gloはmicroSDカードによって最大32GBまで容量を追加する事ができます。

私はテキストベースの本だけでなくコミック類も読みたいので、本体のみの容量ではちょっと少ないかなと思うのですが、さすがに32GBもの容量を使う事はないだろうと思い、秋葉原で16GBのmicroSDカードを購入。

しかしこのmicroSDカード、kobo gloに使う前に別の用途に使ってしまったので、また買いに行かなくては・・



専用の端末は必要?

kobo gloはまだ箱から出したばかりで使用していないのですが、既に楽天koboの電子書籍サービスはスマートフォンなどで利用しています。

スマートフォンは必ず持ち歩くものであり、それを利用してちょっとした隙間時間などに本を読める所が非常に便利。個人的には、それ程長時間電子書籍読まないというような方には電子書籍専用の端末は必要なく、アプリなどで十分だと思います。


ただ、スマートフォンやタブレットで本を読んでいると、バッテリの減りが結構速いです。

あと自分の思い込みかもしれませんが、スマートフォンやタブレットの液晶だと電子ペーパーで本を読むよりも目が疲れやすく、またしばらく読んでいると目がチクチクするような感じがします(PC用メガネをかけるとマシなので、バックライトのせいかなと・・目は普段から酷使しているせいもありますが、弱いです。)

ですので、比較的頻繁に読まれるのであれば、電子書籍専用端末の利用がおすすめ。
電子ペーパーを使用した電子書籍だとバッテリの減りが遅く、また6インチサイズで185gとコンパクトなので、それ程荷物にはならないかと思います。


肝心の価格ですが、kobo gloは2013年10月15日現在、楽天で7,980円(税込/送料込)で販売されています。

旧型のkobo Touchや、5インチのkobo miniなどの方が安価なので、電子書籍専用端末の購入でどうしてもコストを抑えたいという方にはkobo Touchやkobo mini等の選択肢もありますが、機能や長い間使い続ける事を考えた場合、これから製品を購入される方にはkobo gloをお勧めいたします。


というわけでこれから利用してみるつもりです。
後日、製品のより詳しい情報や気がついた事、使用感などを詳しく記事にしたいと思います。