先週引越しをしたのですが、新居で必要な家電製品を秋葉原のヨドバシカメラに買いに行った帰り、
店の入り口近くで行われていたソニーのWindows 8搭載PCのイベントに寄り道しました。

といってもイベントの開催を知っていたわけではなく、たまたま通りかかっただけ。
(先週末は引越しの片付けで、この日秋葉で行われていたAMDのイベントにも行けませんでした)

残念ながら各製品をゆっくり見る時間は無かったのですが、VAIO Duo 11に簡単に触れてみました。




主なスペックは Core i5-3317Uに4GBメモリ、128GB SSD、Windows 8(64bit)。

これは店頭モデルのスペックで、直販ではCore i7や8GBのメモリなども選択できるようです。メモリは多い方が良いと思いますが、8は7よりも軽いので、Core i5のスペックでも十分快適です。




11.6型ワイドフルHD(1920×1080)の光沢液晶を搭載。

写真は照明が映りこんでいて見づらくなっていますが、画面は綺麗です。
タッチパネルがとても使いやすいと感じました。

以前から述べている通り、自分はWindows 8を使いたいとはそれ程思わないのですが、
タッチパネル搭載のモデルであれば結構面白く使えそうです。

逆にタッチパネルを搭載しない製品では、モダンUIは使い難いのではと思います。

余談ですが、私は7に慣れているために8の環境がとても使いにくく感じてしまうのですが、UIはソフトでどうにかできるみたいなので、大きな問題ではないのかもしれません。(ただ、特定のソフトや作業を行う際に挙動がおかしくなったりする事があるかもと考えたり・・)




液晶をスライドさせ、ノートPCスタイルからタブレットスタイルに変形させる事ができます。

自分はPCにはキーボードが必須なので、単なるタブレットよりも
このようなコンバーチブル型の製品に興味があります。

ただ、このVAIO Duo 11 は約1.29kg~1.66kgとそれ程軽くは無く、またキーボードを完全に取り外せるわけではないため、携帯に適しているとは言い難いかもしれません。





スタッフの方に一通りの製品説明をしていただいた後、windows 8のアプリであるfresh paintで遊んでみました。

このVAIO Duo 11 は筆圧検知に対応しているそうで、付属のデジタイザースタイラスを使って様々な表現の手書き入力を行うことが出来るようになっています。


ドラえもんもどき CAT-2さん作

タブレットにペン入力をする場合、自分はどちらかというと弱めの力加減で書いてしまうのですが、
逆にこのVAIO Duo 11では紙に物を書くような強めの力加減で液晶に書いていく事が出来ます。
(強く描くと、ツルツルとした液晶上でもペンが滑らないため、細かい絵を描きやすい)

筆圧によって細かな表現ができる部分もこの製品の魅力。

特にイラスト等はとても描きやすいです。
マウスではこうはいきません。

fresh paintのようなアプリをはじめ、Windows 8はタッチ機能を搭載した製品ならではのOSだと、
VAIO Duo 11を触って改めて感じました。




以上です。

VAIO Duo 11以外の製品には軽く触れただけで、ゆっくり見る事はできませんでした。
(店頭モデルは量販店で触る事ができると思いますが)

VAIO Duo 11はスペックだけを見ると少し高いですが、手元にあったら良いなあと思うような面白い製品です。

ただ、ノートPCとしてはともかく、タブレットとしては重いです。
個人的にはスライドして変形できる部分はどうでもよく、もう少し軽ければより魅力的な製品になると思います。