昨日の土曜日(2011年8月20日)、東京ビッグサイトで8月19~21日まで開催の、
国際鉄道模型コンベンション」へCAT-2さんと行って来ました。

国際鉄道模型コンベンションの案内

CAT-2さんは過去にも訪れた事があるそうですが、私は今回の訪問がはじめて。

自分は鉄道には余り興味がありませんし、というかよくわかってませんし、
それ以前に基本的な路線もよくわからずすぐに迷ってしまうくらいのレベルです。

しかしこの「国際鉄道模型コンベンション」は鉄道だけではない、街並みなどの模型もすごいそうで、
細かいミニチュアなどが子供の頃から好きだった私は、前々から結構楽しみにしていました。

というわけで前売り券をローソンで購入し、行って来ました。


ちなみにいつも書いてますけど、今回はいつも以上に写真の数がすごい事になりました。
2記事に分ければよいのですが、1記事にまとめてしまいたかったのでそうしています。

というわけで、鉄道や街の模型の写真を中心に沢山掲載しました。
細かいもの好きな方や、本当に暇な方だけどうぞ。



会場へ向かう道中の、新橋駅から載せます。



新橋駅

新橋駅に来たのは多分関東へ来てすぐの頃だったでしょうか。
(4~5年くらい前?その後も一度くらいはきたかも)

確か駅前で大きな工事をしていた記憶があります。



ゆりかもめ一日券

ゆりかもめに乗っていきます。

今回、国際鉄道模型コンベンションだけではなく、
他のところにも行く予定だったので一日乗車券を購入。

ゆりかもめって結構高いんですね・・


ちなみに以前、関西にいた頃に仕事の関係でこっちへ来て、
仕事先の人に(今は友達)ゆりかもめに乗って東京案内してもらったことがあるのですが、
その頃は今みたいに写真を撮ったりしていなかったので、ゆりかもめの事も細かく覚えていません。

夕方で人が少なく、観覧車がとても綺麗に見えたのは記憶に残っています。
で、ボーっとしてたら二人で終点までいってしまったという、今と変わらない間抜けさです。



停車駅案内

国際展示場正門という駅まで乗ります。
行きは余裕で座れました。




途中、お台場の辺りでお台場合衆国が見えました。

合衆スタジアム

ワンピースのおおきな船が見えます。

先日、自分の親友がここに観光に来たそうなのですが、
あんまり面白くなかったって言ってました。

ですが、すごい混みようです。



観覧車

観覧車。



国際展示場正門駅

色々見てるうちに、国際展示場正門駅へ到着。



巨大なのこぎり

東京ビッグサイトへ向かって歩く途中、大きなのこぎりが地上に刺さっているのが見えました。



東京ビッグサイト

国際鉄道模型コンベンションの案内

東京ビッグサイト前には、国際鉄道模型コンベンションの案内。



ビッグサイト

東京ビッグサイト内

国際鉄道模型コンベンションは、ビッグサイト内の一部で開催されています。

数日前のコミケはこの会場全部を使って開催されていたのだそうで、
会場の大きさを見て、ものすごい規模のイベントなんだと改めて思いました。



前売り券

国際鉄道模型コンベンション入り口

前売り券の内容をよく読まずに入ろうとして、
チケットに変えて下さいと言われました。



チケット売り場

チケット

というわけでチケット売り場へ並び、チケットをゲット。

というか、前売りでも価格は変わらないし、
普通にチケット売り場へ並んで変えなくてはならないなんて、
手間をかけて前売りを買う意味ってあるのでしょうか。



会場案内

会場に入ってすぐの所に、会場案内。

内容は写真が小さくてわからないと思いますが、
これだけの大きな規模で開催されているという事はわかると思います。

主に青色が企業が出展しているブースで、黄色が一般という事らしいです。



国際鉄道模型コンベンション会場

かなり広くて、何から見ようか焦り&迷いますが、
とりあえず目の前のものから見ていきます。



鉄道模型

町並みの模型

線路も列車の模型も精巧で素晴らしいですけど、
自分はこういう街並みの模型を見るのが楽しかったりします。

すごい細かい部分まで作られていて、びっくりします。



トーマスとパーシー

トーマスとパーシーも走っていました。
後からCAT-2さんが、この2つは色違うだけって感じの事を言ってましたが、顔も車体の形も違うよ~



上越線レイアウト

上越線レイアウトというシリーズで、第六利根川橋梁をモデルにしたセレクション。



私のカメラでは、走る列車は上手く撮れません。



こっちは諏訪峡をモデルにしたセレクション。



川くだりをする様子に見とれてしまいます。
水のしぶきの感じなど、本物そっくり。

この上越線レイアウトのブースはすごいクオリティが高いです。



踏み切りを操作するスタッフ

こちらでは、スタッフが踏み切りの操作を行なっていました。



ThinkPad

ThinkPad発見。



踏み切りの模型

踏み切りの模型は、電車が来るとライトが点灯して閉まり、過ぎると開きます。
スタッフの方が話してましたが、慣れないとタイミングとか難しそうです。



熊から逃げる人

スタッフの方が教えてくれたのですが、
端っこの森の方に、熊の親子に追いかけられて逃げる人が・・・

小熊は可愛いですけど、恐ろしいシチュエーションです。



露天風呂

家屋の裏のわかりにくい部分には露天風呂があり、
思わず盗撮してしまいました。

こういう遊びが各所にあるので、細かくみていくのがすごく面白いです。
でも模型の数が尋常ではないので、かなり体力を消耗します。



コンパクトパイク

こっちはコンパクトパイクという、非常に小さな規模の模型。

左は食玩の小さなトランクを利用した模型、
中央はなんと奥さんの使わなくなったコンパクト(化粧用とかの)を利用して作った模型だとか。

これ、実際にちゃんと動きます。



汽車

こちらは別のブースにあった模型。
かなり細かいつくりです。



彩りの郷

こちら、「彩りの郷」というミニレイアウト。



こちらの街の模型のライトには、LEDや光ファイバーが使用されているそうです。



サウンド鉄道模型運転

iPhoneで楽しむ鉄道模型

配線図

iPadやiPhoneでサウンド鉄道模型の運転を試せるとの事。

無線LANを使用してiPadやiPhoneをDCCシステムと接続、鉄道模型をデジタル信号で遠隔制御し、
列車の速度やサウンドを変化させるのだそうで、アプリ自体はAppstoreで無料で配布されています。
TouchCab



iPadで操作

実際に操作させてもらいましたが、
指で直感的に列車の速度を上げたり停止させたりする事ができます。

鉄道模型の世界の事については全く詳しくないのですが、
色々な事ができるのですね。



ミニミニ模型

新宿駅サザンテラス口

こちらはかなり小規模な模型。
新宿駅サザンテラス口など、駅の一部です。

大規模だと場所も必要ですし気が遠くなりそうですが、
この規模だと狭い場所でもつくれそうです。



海外の列車

海外の列車も沢山並んでいました。
ごつごつした感じが海外っぽいです。



スイッチバックによる登山鉄道

スイッチバック方式による登山鉄道。
スイッチバックで車両の進行方向を逆にする事で、ジグザグと上へ上ったり下ったりします。

遠くから見るとわかり難いのですが、電車は紙でできています。
模型とはまた違った面白さです。



ビアガーデン営業中

「ビアガーデン営業中」という模型。
これは鉄道とは関係ないみたいですが、スイッチを押すと動きます。

製作者と思われる方が、色々説明してくれました。



飲んでる人

この飲んで酔っ払っていると思われる人たちが主役だそうです。



カーテンを閉める人

いたるところに細かい仕掛けが沢山あり、家の中の明かりが消えたりテレビがついたり、
カーテンの開け閉めが行なわれるなど、かなり凝っています。

他にも色々な動く模型がありました。
勿論鉄道もあります。




別のブースへ。

踏み切り

杵屋

電車のホーム

なぜか電車のホームや、麻雀牌を連ねたものが走っていました。
上写真はわかり難いですが、電車のホームが走っています。



キティのデコ電車

キティのデコ電車も走行中。
作るのが大変だからか、これは小さい車両が2両だけでした。



ドラえもん電車

こっちはドラえもんの絵柄が描かれた電車。

という具合に、色々面白い電車が走っているブースもあったのですが、
ちょっと走行速度が速めなので細かい部分まで観察する事が出来ません。

勿論写真なんかも、上のように上手く撮ることができず。
すごく凝っていて面白いのに勿体無いです。

途中停車するとか、もう少しゆっくり走らせてくれればなあと思いました。



東京スカイツリー

こっちは東京スカイツリー。
すごい規模です。

この他にも、近くのブースでもう少し小さめのスカイツリーを飾っている所があったのですが、
これだけすごいスカイツリーを飾られると、迫力負けしてしまいます。

ちょっと気の毒です。



まちなみ

まちなみ

スカイライナー

スカイライナーが走っていました。

ここにいたスタッフが、先頭をよく見てみてねと言ってたので見たら、
丸い顔したパンダが乗ってました

ですが、やっぱり走行速度が速くてパンダが撮れませんでした。



高架下の町

別のブースでは高架下の街を作成してみたとの事ですが、
この作品は自分的に感動ものでした。



高架下

町並み

トンネルの模型

遊ぶ子供達

とにかく演出が細かく、しかも昔懐かしい感じです。
素材一つ一つの色味など、作り物という感じがしませんでした。

まだ完成してないのだそうです。



山の模型

その隣には良くわからない山の模型。



トイレ

なぜかいたるところにトイレの・・
これは完全意味不明ですが、細かさには感心します。



盆踊り

盆踊り。
これは別のブースにあった模型の一部。




この辺でそろそろ企業のブースの方へ移動します。



夢の超特急 新幹線0系

2012年2月24日に発売されるという、夢の超特急 新幹線0系の展示です。



新幹線0系の価格

な、78750・・
余程好きじゃないと、買えません・・



テツダマシィのカード

歩いていると列車の写真が載った、カードをもらいました。



テツダマシィ

こちらのテツダマシィとかいう機器で使えるみたいです。
子供が並んでます。

並ぶ時間が惜しかったので、カードは使わずに持ち帰りました。



アイマジックの鉄道模型シュミレーター

テツダマシィの隣には、鉄道模型のシュミレーター。
最近のCGは精巧なので、こういうのもありなんでしょうか。



模型

グリーントラム

線路が普通とは変わってます。
線路と車両のセットが3万いくらで販売されていました。

色々セットになってその値段ならそれ程高くはないかも?
でもビルとか色々そろえたら、総額がすごい事になります。

趣味が鉄道模型ってお金がかかりそうですね。



Biz-ARの拡張現実

Biz-ARの拡張現実 カード

鉄道模型KATOのブースで、「Biz-ARの拡張現実」というカードを貰いました。
ARマーカーがプリントされていて、スマートフォンやタブレットで鉄層模型がみれるみたいです。

先日のHPのイベントでも、AKBのメンバーを見る事ができるARマーカーのうちわをもらいました。
最近多いのでしょうか。




その他、色々見てまわります。



メディカルアート

Japan Module Layout Club

こちらは「Japan Module Layout Club」の、非常に大規模な鉄道模型。
自分的にはここが一番良かったです。

かなり時間をつぶしました。



町の模型

鉄道模型

自転車の細かさに見とれていたのですが、
CAT-2さん曰く、その自転車普通に売られてるよって言ってました。

こういう模型の素材屋とか、たまに見に入ったりしますが(買わないのに)、
自転車は見たことありません。



岡村商店

岡村商店は、店内のレイアウトもきちんと作りこんであります。



カップヌードル。



TOMIX

TOMIX

TOMIXのブースでは、何かのイベントが行なわれていましたが、
よくわからなかったので引き続き歩き回ります。



プラレール

会場の一角に、山のようなプラレールが設置されていました。

ちょっと疲れたのですぐそばにあったベンチに腰かけ、
子供達が遊ぶ様子を眺めていました。



プラレール

なんか、プラレールを逆走させて他の車両と激突させたり、
レールが破壊されていってます。




その後、おなかが空いて死にそうだったので、会場内でご飯を食べる事にしました。



駅弁

ピザとかチキンとか色々ありましたが、やはり駅弁です。



はやぶさランチボックス

折角来たのだからと思い、自分は「はやぶさランチボックス」を購入。



E5系 はやぶさの詳細

箱の裏面には、はやぶさの詳細と作り方が書かれています。



はやぶさ製作中

はやぶさ製作中。
いや、製作してるのはCAT-2さんで、自分は撮影係。



はやぶさランチボックス完成

はやぶさランチボックス

はやぶさランチボックスが完成しました。



はやぶさランチボックスの中身

中身はこんな感じ。

ハンバーグ、唐揚げ、白身魚のてんぷら、海老フライ、ポテトサラダ、ブロッコリー、
ケチャップライスに缶詰フルーツです。

栄養は??ですけど、おなかが空いていたので美味しかったです。



こだわりのとんかつ弁当

CAT-2さんはこだわりのとんかつ弁当。



こだわりのとんかつ弁当中身

美味しそうに見えますが、カツが硬くてイマイチだそう。
ソースの袋も中々開かずに、苦労してました。





食後、また会場を回ります。

・・打つのに疲れてきましたが、そして記事を読むほうも疲れたと思いますが、
もう少しで終わりです。



巨大レイアウト作りに挑戦

このJAMの3日間で、巨大なレイアウト作りに挑戦しています。
ちなみにJAMとは、Japan Association of Model Railroaders(日本鉄道模型の会)の略だそう。



レイアウト製作中

駅の屋根に色を塗っています。



駅

駅のホーム。



おいしか屋

こっちは駅の高架下。
かなり細部まで出来上がっていましたが、こういうレイアウトって終わりがなさそうです。



模型のつかみどり

模型のつかみ取りなどもありました。




その後、さっき回った「Japan Module Layout Club」の巨大模型をもう一度みに行きました。



夜景の模型

こっちは夜をイメージした模型。
明るいのでちょっと夜のイメージとは違いますが、暗くしたら綺麗だろうと思います。



セブンイレブン

セブンイレブン・・らしきものもあります。



街灯の模型

街灯。



奥行のある川の模型

川周辺の模型を真横から見てました。
かなり奥行があるように見えるのは、奥に大きなミラーが設置されているからです。



日焼け中

家の屋上で、日焼けしている人。



駅

バス待合室

宴会中

ある家の庭の模型

桜など、非常に細かいです。
映画とかに出てきそうな風景。



豚

豚が二匹。



商店街の中

こちら、商店街のアーケードの中。

写真ではわかり難いのですが、これものすごく小さいんです。
しかも普通に歩いてみていると、アーケードの上と入り口付近の人しか見えません。

かがんで覗き込むようにしないと中までみえないのですが、よく見ると中はかなり作りこまれています。

店の商品を置いたショーケースなどもちゃんと設置されており、
暗くてよく見えないのが勿体無いのですが、見えない部分まで手抜き無しというのがすごいです。



ログハウス

ログハウスの中も、よく見るとテーブルなどが見えます。




ゆっくりと、ずっと線路に沿って歩いていくと・・



漁港のある風景

「漁港のある風景」というタイトルの模型です。



ソフトバンクのおとうさん

製作者らしき方(竹田省三さん?)に、
ソフトバンクのお父さんがいるよと教えてもらいました。



仕事中の人たちの模型

こっちは、浮き輪や網などが置かれていますが、
話を聞いていると浮き輪はマチ針の頭の部分、そして網は奥さんのパンストをつかったのだとか・・

ものを見たときに、これ何に使えるかな?といつも考えてしまうのだそうです。





そのような感じでウロウロしまわった後、次の予定があったのでそろそろ出る事に。



ビッグサイトの外の様子

出る前に、会場のすぐ外にある模型なども見ました。



乗り物にのる子供

乗り物にのせてもらえたりするみたいです。



ビッグサイトから見た風景

海がちかいせいか、潮の香りが漂っていました。

こういう空気の匂いって、何を思い出すでもないのですが、
妙に懐かしい感覚にとらわれたりします。

ちなみに天気予報では雨が降るかもしれないという事でしたが、まだかろうじて降ってません。
ずっと涼しくてよい感じです。



コミックリフレッシュ

喉が乾いたので、ビッグサイト内の自動販売機で飲み物を買おうとおもったら、
こんなジュースが・・

コミックリフレッシュって書いています。(コミケ用?)
他のジュースは150円だったのに、これだけ200円です。

一瞬ボタンを押す手が止まりましたが、普通のお茶を買いました。





という感じでした。

この日は他にも色々予定が入っており、あちこち移動するスケジュールだった為、
会場に居た時間はそれ程長くなかったのですが、すごく面白かったです。

そして写真を大量に撮りました。
(載せる写真を絞るのに時間がかかりました。絞ってもこれだけ大量に・・)

鉄道云々には興味は余りなかったのですが、街並みの細かさには感動です。

細かい部分ばかりをみていたので、最後の方は目が疲れてフラフラしてましたが、
次回の国際鉄道模型コンベンションも絶対来たいです。




ちなみにこの後お台場の方へいったのですが、そちらの記事はまた次記事に載せることにし、
先に、帰宅後に試した「Biz-ARの拡張現実」アプリの内容を載せます。



Biz-ARの拡張現実

こちら、KATOのブースで貰ったARマーカーのカード。
iPhoneで見てみます。



アプリのインストール方法

まず、AppStoreで「Biz-AR Pocket View」というアプリをインストールします。



Biz-AR Pocket ViewのインストールBiz-AR Pocket Viewの情報

Biz-AR Pocket Viewのインストールは無料です。



模型が映し出されたアイフォン

アプリをインストールして起動後、
模型を選択 → 写真のようにiPhoneのカメラをARマーカーにかざします。



アプリ起動はやぶさのAR

はやぶさを選択すると、右写真のようにはやぶさの模型が表示されました。




このアプリには他にも様々なAR用意されており・・



U!FORMのARU!FORMのARU!FORMのAR

こちらは、女子高生がロボットに変形する「U!変形彼女ユニフォーマー」というAR。

ARマーカーをカメラにかざしながら回転させる事で、
上写真(左から右へ)のように女子高生がロボットに変身していきます。

写真では要所要所しか載せていないのでわかりにくいかもしれませんが、
実際はアニメーションを見ているみたいに変身していく様子を見る事ができます。



フリーコレクションサウンドエフェクト

左は人物のAR。

そして右は、「サウンドエフェクト」という音エフェクト。
ARマーカーにカメラをかざすと、ジュージューと食べ物を焼く美味しそうな音が鳴ります。

という感じで、結構面白かったです。





すごく記事が長くなってしまいました。
次は、国際鉄道模型コンベンションの後に向かったお台場での記事です。