Tag Archive: ThinkStation


9月3日(土)~4日(日)限定のレノボの週末限定Eクーポン情報です。

今週末はThinkpadが最大で何と25%オフになるという、高割引率のクーポンが登場しました。
7万円以下の低額なモデルでも12%オフと、普段よりも高い割引率です。

その他、ThinkCentreも価格により10~20%オフ、
ThinkServerは30%オフ、さらにThinkStationや周辺機器においては40%オフ

製品購入を検討されている方には、今週末のクーポンはかなりお得な内容です。
というわけで以下、9月3日(土)~4日(日)限定のクーポン適用条件です。

【ThinkPadのクーポン適用条件】

PC本体価格が 20万円以上 → PC本体価格より 25%オフ
PC本体価格が 15万円以上 → PC本体価格より 22%オフ
PC本体価格が 10万円以上 → PC本体価格より 18%オフ
PC本体価格が 7万円以上 → PC本体価格より 15%オフ
PC本体価格が 7万円未満 → PC本体価格より 12%オフ

【ThinkCentreのクーポン適用条件】

PC本体価格が 4万円以上 → PC本体価格より 20%オフ
PC本体価格が 4万円未満 → PC本体価格より 10%オフ

【ThinkStation、ThinkServer、周辺機器のクーポン適用条件】

ThinkServer → PC本体価格より 30%オフ
ThinkStation → PC本体価格より 40%オフ
周辺機器 → 40%オフ(保守サービス、モニタ用アクセサリーなど一部周辺機器は適用外)


レノボのクーポンコード


※9月3日の午前2時以降より適用されます。

上記クーポンの製品への適用例はというと・・

【ThinkPad X220 上半期決算セールパッケージ 】

Core i7-2620M (2.70GHz)、Win 7 Home Premium 64bit、RAM:8GB、320GB HDD(7200rpm)、
12.5型HD(1,366×768/ 300nit IPS)、Centrino Advanced-N + WiMAX 6250、
ThinkPad ウルトラベース・シリーズ 3、DVDスーパーマルチドライブ・・・という内容で

キャンペーン:¥169,890 → 22%オフクーポン適用:¥132,514

Core i7や8GB RAM、WiMAXにDVDスーパーマルチ、ウルトラベース・・と、
かなりハイスペックな期間限定のお得なパッケージがクーポン適用で更にお得になります。

【ThinkPad X121e バリューパッケージ 】

Core i3-2357M (1.3GHz)、Win 7 Home Premium 64bit、RAM:4GB、320GB HDD(5,400rpm)、
11.6型HD(1,366×768)、ThinkPad IEEE 802.11b/g/n・・・という内容で

キャンペーン:¥54,810 → 12%オフクーポン適用:¥48,233

その他にもお得なパッケージは多数ラインアップされています。

今週末のクーポンを適用する事で、更にお買い得になりますので、
レノボ製品の購入を検討されている方は、製品ページをチェックしてみて下さい。

2011年5月17日、レノボ・ジャパンより インテルの最新のプロセッサー Xeon E3-1200シリーズ を搭載した
ThinkStationシリーズの新製品「 ThinkStation E30 」が発表されました。

ThinkStation E30

ThinkStation はCADやクリエイター、ソフトウェア開発業務、金融、医療など、
処理性能を必要とする分野に最適なパフォーマンスを提供するワークステーションのシリーズ。

今回の「 ThinkStation E30 」には、先日インテルより発表された Xeon E3-1200 に加え、
グラフィックスにNVIDIAの Quadroシリーズを採用するなど、高いパフォーマンスが期待できる構成が組まれています。

なお ThinkStation E30には、多くのモデルにXeon E3-1200シリーズを搭載しつつ、
下位モデルにはCore i3-2100を搭載したモデルもラインアップしており、
インテルAMTへの対応やTPMの搭載他、ビジネス向けの要素を持ちつつも
できるだけコストを抑えたワークステーションの選択も可能となります。


というわけで以下、今回発表された ThinkStation E30 の主な仕様です。
(現時点で最上位となるモデル(782425J)の仕様を記載しています)

続きを見る »

これまで長々と掲載してきたレノボ主催の F1ホスピタリティ・プログラムの記事ですが、
今までの記事では起きた出来事を単に綴っていただけでしたので、今回の記事では私がこのプログラムに参加するまで疑問に思っていた事や現場で実際に使用されているレノボ製品についての話にも触れてみたいと思います。

まず、これまで私が疑問に思っていた事についてですが・・

Thinkpadを使用しての作業

前にも述べたとおり、私はF1に関しては無知と言っていいほど知識がなく、
コンピュータとF1のイメージが全く結びつきませんでした。

例えば工事現場や、NASAの宇宙ステーションなどでThinkpadが利用される事に関しては、
理由がよく分かるのですが、F1を全く理解していなかった私には現場でのマシンの使用用途が全く浮かばず、
なぜ高性能で堅牢性の高いマシンが必要になるのかがわかりませんでした。

言ってみると、それなりにパフォーマンスが良ければThinkpadでなくても同じではないのか?
などという考えもありました。

特に下調べもしなかったので、本当に何もわからず出かけていったと言うわけです。

続きを見る »

2010年9月24日にレノボ直販サイトに登場した、ThinkStation C20 と C20x の詳細です。

この ThinkStation C20 と C20x は、2010年6月22日に発表・販売開始された製品で、
タイトル通り、非常にコンパクトな筐体でありながら Xeon を2つ搭載する事が可能な高性能マシン。
レノボ ThinkStation C20、C20x を発表 クラス最小サイズながら高性能

ThinkStation C20 横置き

サイズは 130mm(幅) × 427mm(高さ) × 444mm(奥行き)、容積は24リットルと、
デュアルCPU搭載のワークステーションではクラス最小のサイズとなっており、金融関係やCAD、
3Dや動画等、非常に高い処理能力を必要とするプロフェッショナルな業界向けの製品との事。

この C20 と C20x のサイズは、他のワークステーションと比べても格段に小さく、
普通に考えると、プロセッサを2つ設ける事はスペースの都合上とても難しいのですが、
スペースの問題をクリアしても、今度は冷却の面で問題が出てきます。

その問題を、筐体の上部、中央、下段それぞれに、
前から後へと空気を直線的に流すような構造をとるなど、綿密なエアフローを採用する事により解消、
効率的な冷却を実現しています。

ちなみに ThinkStation C20 は若干価格の低い廉価版C20x は C20 の上位モデルとの事ですが、
これら C20 と C20x の大きな違いは、メモリスロット数が C20x では12、C20 では6本備えているという部分。

仕様によると C20x のみデュアルプロセッサの搭載が可能となってはいますが、
現在販売中のモデルでは、C20 にもデュアルプロセッサを選択する事が可能となっています。

というわけで以下、ThinkStation C20、ThinkStation C20xの主な構成です。

続きを見る »

レノボのワークステーション ThinkStation E20 のレビューと仕様の詳細です。

この ThinkStation E20 は、今年(2010年)の2月に発表された比較的新しいエントリークラスのモデルで、
CADユーザーやクリエイターなどの使用を想定した、低価格帯のワークステーション。

ThinkStation E20

ワークステーションというと、負荷の高い作業にも耐える事のできる高性能なマシンを思い浮かべますが、
やはり価格も構成なりと言う事で、全体的に高価格であるのが一般的です。

ですがこのレノボの ThinkStation E20 は、最小構成では8万円台~という嘘みたいな価格で提供されており、
ワークステーションは必要だができるだけマシンにかかるコストを抑えたい、
というユーザーに適した製品となっています。
→ ThinkStation E20 の詳細(公式サイト)

勿論、構成によって価格は変わるわけですが、
そうであっても一体なぜ、ワークステーションがこんなに安いのか?・・と疑問に思う価格設定です。

というわけで以下、ThinkStation E20 のインターフェースや構成内容、性能面など、
低価格ワークステーションの詳細と低価格な理由について触れてみたいと思います。

続きを見る »

Copyright (C) 2009 - ykr414. All Rights Reserved.
Powered by Wordpress and Motion by 85ideas and customized by ykr414.