更新日: 2013/02/06

おなじみの17.3型モデル、HP ENVY dv7-7200。

おなじみといっても、昨年の秋冬モデルからENVYシリーズに変わってしまったのですが、中身はそれ程変わっていません。

この製品の魅力はハイスペックな構成が可能だという所もありますが、液晶にフルHDの非光沢液晶を選べるところや、操作性のよさが大きな魅力。

正直、HPの製品は操作性よりもデザイン重視だと思われる製品が結構多いのですが、このdv7シリーズは比較的使いやすいです。



最大Core i7-3820QMに16GBメモリを選択可、標準でGPU(GPUはGeForce GT 630Mもしくは650M)を搭載しているためゲームも可能ですし、エンターテインメント向けといってもライトなビジネス用途になら使えなくはありません。

Beats Audio搭載で音質もそれなりのレベル。
サイズ的に携帯は難しいですが、比較的パフォーマンスが高く低価格なノートPCをお探しの方におすすめできる製品です。



以下、実機の写真です。
写真は秋冬製品の発表時に展示された海外のモデルであるため、実際の製品とは異なる可能性があります。


液晶は標準ではHD+の光沢、オプションでフルHDの非光沢が用意されています。

ヘアライン加工を施したアルミ素材を採用
昔のデザインとは若干変わってはいますが、このdv7ではおなじみのデザインです。

キーボード。写真は英語版ですが、実際は日本語キーボードを搭載。
特別打ちやすいというものではないのですが、普通に使い易いキーボードです。

写真ではわかりませんが、キーボード上にBeats Audio対応のクアッドスピーカー、底面にサブウーファーなどが搭載されており、筐体サイズが大きい事もあって音はそこそこよいと思います。(ノートPCにしては)



タッチパッドもそこそこ使い易い。HPのノートは製品によってタッチパッドの質の差が激しいように思います。



USB3.0が3基、USB2.0が1基・・など17.3型ノートとしてはインターフェースは普通に充実しています。
【掲載製品の情報】
HP ENVY dv7-7200製品ページicon