ある日の夜中、イスで居眠りして目が覚めたら、左手が思うように動かなくなっていた。

初めは全くその事に気付かず、キーを打とうとして何かおかしい事に気がついて・・
左の腕は動かせるのに、手首から先が思うように動かない。
正確に言うと、手を握ったりする事は出来るのだけれど、反らせないのだ。
手の甲もしびれた感じがして変な感じ。

寝ぼけてるのかと思い何度も動かそうとしたが、思うように動かないのだ。

動かないという事は、脳か神経のどこかに異常が起きたのだろうか。

まさか自分が・・という思いでいっぱいになり、
他に異常はないかと立って歩いてみたりしてみたけれど、おかしいのは左手だけ。

何か変なことしたっけ??
昨日した事といえば、セミナーに行って、晩皆で飲んだくらい。
変なもの食べた覚えもないし、お酒だってそれ程たくさん飲んでない。
普通の一日だった。

幸い、利き手である右は自由に動くので即行で検索してみると、
同じ様な症状の方が結構いる・・しかも、左手で症状もほぼ同じ。

何でも、橈骨神経麻痺(とうこつ神経麻痺、とう骨神経麻痺)というものらしい。
とは言っても、自分がそうだと診断されたわけではないし
とにかく、病院で見てもらわないことにはどうしようもない。

これは寝ている間などに、腕を体の下にしたりしていると骨が神経を圧迫し
そのまま何時間も放置した結果おこる病気・・なのだとか。
直るには直るが、症状によっては半年以上かかってしまう場合もあるとの事。

イスで居眠っていたんだけど、その時に圧迫してしまったんだろうか・・
というか、イスでよく居眠りをするのだけど、それ自体あんまり体に良くない事だよね。