新品の Thinkpad X60 と Lenovoの北京オリンピックモデルノート(偽) のレビュー
今日は出かけようと思っていたのですが、天気予報どおり雨が降ってきたので、
出かけるのは断念して朝から部屋の整理をしていました。
普段は見えるところしか片付けないので、
棚の中には仕事の資料やノート、プリントなどが溜まりに溜まっています。
というわけで、それらを一掃するべく仕分けしていたら、
バインダーなどに混じって素敵なものが出てきました。

なんと未使用の Thinkpad X60と、2008年の北京オリンピック時に登場した、
聖火トーチのデザインの特別限定モデルを発見してしまいました。
多分


Thinkpad X60の天板。

まだロゴにIBMの文字が入っています。

X60の底面。
バッテリーが標準のものなので、駆動時間は短いです。

X60の左側面。
特に何も見当たりません。

前面にも、特に何も配置されていません。

右側面にも何も見当たらず・・
全くインターフェースが充実しておらず、使い道がかなり限定されそうです。


X60のディスプレイを開いた所。
12.1型(1,024×768)の非光沢液晶を搭載していますが、微妙に12.1型では無い感じです。

X60のキーボード。
スクエア型のThinkpadならではのキーボードを搭載しています。

液晶ベゼルの左下には、X60とレノボのロゴを配置。

当然トラックポイントも搭載。
指紋センサーはタッチパッドの位置に配置されています。

右側のパームレストにも、Thinkpadのロゴ。

マシンの内部はこんな感じで、メモ帳として使用する事も可能です。

もうひとつのX60と比較してみました。
同じX60でも、これらのモデルは何だか中身が異なります。

片方には拡張バッテリーが搭載されています。
拡張バッテリーでも私の使い方だと4時間持たない感じです。

キーボードとディスプレイ比較。
未使用のX60は、デフォルトでマシンの写真が表示されているというディスプレイを搭載。
そしてキーストロークがかなり浅いというか、そもそも押せません。

X60のロゴ。
次に、今は全く見かけることのない、
2008年北京オリンピック時に登場した特別限定モデルです。

こちらのモデルは米国でのみ限定リリースされたもので、
デザインは、一般から募集された300ものデザイン案より選出されたもの。
聖火トーチをモチーフとしており、「誓いの雲(Cloud of Promise)」と名づけられています。

雲のデザインとレノボのロゴ。

底面は普通な感じです。
この赤は、X100eを連想させます。



先のX60と同じく、左側面と前面、右側面には何も搭載されていません。
周辺機器とのアクセスが非常に悪いモデルですが、その代わり筺体内部へのアクセスは容易です。

天板にはオリンピックのロゴ。


ディスプレイを開くと、オリンピックモデルノートの概要が画面に表示されていました。


キーボードはこんな感じで、
IdeaPadのキーボードでしょうか?
それに近い感じのキーボードが採用されています。

左側のパームレストには、雲のモチーフがプリントされています。

筺体内部はというと、メモとして使用可能です。
という感じで、部屋の整理をしていたら色々なPCメーカーのノベルティグッズが出てきたのですが、
このレノボPCのノートはもらった事をすっかり忘れていました。
こういったグッズを実際に売ってくれたら面白いのになあとか思うのですが、
そうなると送料無料とはいかなくなりそうです。何冊セットとかにすれば・・
折角見つけましたが、レノボPCのノートは勿体無くて使えないので、
いつまでも新品のままです。

















おお、うちにも未使用のEEEPCが有りますよ。
軽量なので重宝しそうなのですが、会社に持っていったまま使わずじまいです。スペックがちょっと足らないのかも。
http://blog.livedoor.jp/pc9821as2/archives/51413943.html
CAT-2さん
未使用とか殆ど未使用のノートPCなんて一杯もってそうだから、
未使用のEeePC・・って本気にしてみに行ったら、確かにEeePCでした。
しかし会社に何でもかんでも持っていってますね。
液晶は傷もなく、ざんね・・いや、無事でよかったです!ホントに・・