更新日: 2014/12/09

Diginnos DG-D08IWBは、ドスパラが販売する8型のWindowsタブレット。

Windows 8.1 with Bingをインストールする事で、2万円以下という価格を実現したリーズナブルな製品で、安価でありながらもプロセッサに4コアのAtom Z3735Fを搭載する事で、高いパフォーマンスを持ち合わせています。

Androidタブレットで同程度の価格の製品は比較的良く見かけますが、Windowsタブレットで2万円以下とは正直、破格です。

今回は、そんな「Diginnos DG-D08IW」の特徴や外観、使用感などについて簡単にご紹介したいと思います。

※「Diginnos DG-D08IW」は現在販売中の「Diginnos DG-D08IWB」とデザイン違いのモデル。外観がほんの少し異なるだけで内容はDiginnos DG-D08IWと変わりません。



【主な特徴】

・Windows 8.1 with Bing搭載
・2万円切りと非常にリーズナブル
・10点マルチタッチ対応の 8型(1280×800)液晶を搭載
・Atom Z3735F、メモリ2GB、16GB eMMCを搭載
・センサーは加速度センサー、GPS
・重量約345g
・バッテリ駆動時間は約6.1時間(公称値)

本製品の価格の安さはWindows 8.1 with Bingの搭載によるものが大きいですが、
with Bing搭載であっても製品の使用感は通常のWindows 8.1とほぼ変わらない事を考えると、お買い得なモデルだと思います。

ストレージが16GBと容量が小さい部分が気になりはしますが、
あれこれインストールするというのでなければ特に利用に問題はないでしょう。

逆に、タブレットの用途が動画閲覧やネットサーフィンなど、調べものや閲覧がメインの作業であるのなら、
32GBや64GBものストレージは必要なく、本製品程度の容量で十分だとも言えます。

プロセッサには4コアのAtom Z3735Fを搭載しており、このタイプのタブレットとしては性能は十分。
また345gと軽い事、さらにGPSを搭載しているため、外出時の利用にも何かと便利です。

実際の製品をみた感じでは、液晶はそれなりに綺麗で見やすいですし、タッチ操作が快適に行える事はもちろん、
ブラウザの閲覧やアプリケーションの起動なども快適に行えており、非常に高コストパフォーマンスな製品だと感じます。

なお、本製品は2014年11月の終わりに販売開始されたばかりの製品ですが、
初回販売の製品は既に「在庫切れ(2014年12月3日時点)」となり、現在はデザインが若干変更となった製品が販売されているよう。

人気製品であるため、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめいたします。


【構成の一例】

Diginnos DG-D08IWB

Windows 8.1 with Bing 32bit
Atom Z3735F
2GB DDR3L
8型(1280×800)、光沢、10点マルチタッチ
インテル HD グラフィックス
16GB eMMC
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth v4.0
200万画素のWebカメラ(前面、背面)
センサー: 加速度センサー、GPS
サイズ(横置き時): 幅213.8mm、奥行き127.96mm、高さ8.6mm、重量約345g
バッテリ: 駆動時間:約6.1時間(公称値)
保証: 1年間 持込修理保証

¥18,500 ~(税抜/送料抜)
価格・構成内容は2014年12月03日時点

Diginnos DG-D08IWBの構成は上記の通り。

Atom Z3735Fは64bit対応のCPUですが、今回のモデルはストレージの容量が極端に小さい為、
よりシステム領域が少なく済む32bit版のOSが搭載されています。

ある程度のストレージ容量が必要だという方には向きませんが
ストレージ以外に気になる所は特になく、あっという間に完売したのも頷ける製品です。

購入者の満足度も非常に高いのではと思われます。



以下、Diginnos DG-D08IWB(Diginnos DG-D08IW)の実機写真と簡単なレビューです。
実際に販売されている製品とは異なる可能性がありますので、参考程度にご覧ください。


Diginnos DG-D08IWの液晶側の様子 本体は厚みが8.6mmと比較的薄い

背面側の様子 

背面には、荒目のヘアライン加工を施したようなマットな質感を持つカバーを採用

2万円以下のタブレット・・というとどうしても安っぽい製品を想像してしまうのですが、
本製品は見た目に高級感があり、とても2万円以下の製品だとは思えません。

なお、現在販売されている「Diginnos DG-D08IWB」は側面のフレームがマットブラックに変更され、よりシックなデザインとなっているのだとか。



掲載製品の主な構成と価格

8型で1280×800の解像度を持つ液晶を搭載 明るく見やすい液晶です

詳細な構成は上記の通り 安価なモデルであるにもかかわらずGPSを搭載

タブレット右側面のインターフェース(縦置き時)

タブレット右側面には電源ボタンや音量調整ボタン、microSDカードスロットを搭載しています。



タブレット上部

タブレット上部にはヘッドフォン出力やmicroUSB、microHDMI、スピーカーを搭載。
microUSBは充電兼用の端子となります。


ストレージの容量が小さいという欠点はあるものの、パフォーマンスは高く、
筺体のデザインや質感等もそれなりに良く、2万円を切る価格とは思えないタブレットです。

16GBという容量に納得できるのなら、買って損はない製品だと言えるでしょう。
非常に人気の高い製品であるため、購入を検討されている方は早めのチェックをお勧めいたします。





Diginnos DG-D08IWBについては以上となります。
製品の詳しい仕様や写真、価格等については公式の製品ページにてご確認ください。