更新日: 2018/05/08

当サイトに掲載のThinkPad Yoga 260のレビュー記事をまとめてみました。
各記事に製品の外観や機能、性能などについて詳しく掲載していますので、参考にしていただければと思います。

ThinkPad Yoga 260 レビュー記事目次



ThinkPad Yoga 260は、ディスプレイが360度回転する構造を採用する12.5型の2in1ビジネスノート。
タッチパネルを搭載しながらも重量 約1.36kg、厚み17.8mmという薄型・軽量を実現した製品で、小型のモバイルノートをお探しの方に向いています。

構成はインテルの第6世代Coreプロセッサに加え、最大16GBのDDR4メモリやストレージにはSSDを搭載。
SSDには NVMeタイプのモデルも選択できるようになるなど、外部GPUを搭載しないノートとしては比較的ハイパフォーマンスな構成を実現可能な内容となっています。

液晶にはHDのIPSパネル、もしくはフルHDのIPSパネルを選択できるようになっており、フルHD[を選択した場合には WiGig対応のワイヤレスLANを選択可能。

機能面においては、画面回転と共にキーロックがかかる「リフトンロックキーボード」の採用や、ThinkPadおなじみの使いやすいトラックポイント等の操作系デバイスの搭載、ThinkPad Pen Pro-2の選択肢や、指紋センサーにはタッチタイプのセンサーを採用するなど、操作性に拘る方にも納得の内容となっています。

12.5型のThinkPadを購入しようと考えた場合、本製品以外にThinkPad X260が購入の比較対象となるのではと思われますが、構成内容等はとても似ているため、2in1が必要かそうでないかで選択しても良いと思います。

ただし、X260には片側のみ取り外し可能な 2基のバッテリが搭載されており、バッテリ駆動時間を重視するというのならばX260の選択がお勧めです。
とはいえ、ThinkPad Yoga 260のバッテリ駆動時間もかなり長く(公称 最大約 9.6時間、実測では軽い使い方で10時間ほど)、一般的な使い方で困る事はまずないでしょう。


当ページに掲載の製品には後継モデルが出ています。あわせてご確認ください。

ThinkPad Yoga 製品ページ
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