★本ページはプロモーションが含まれています★

日本HPノートPC春モデル HP Pavilion dv6i の詳細です。

dv6・・って何度も掲載しているような気がするのですが、
少し前に掲載した dv6a がAMD製のプロセッサを搭載しているのに対し、
今回の dv6i は従来のインテル製CPUを搭載しています。

dv6i

インテルとAMDですので、製品価格や構成面では dv6a とは若干の違いがあるものの筺体は全く変わりません。

上の写真は dv6i のブラックチェリーモデルで、照明の加減によっては黒っぽく見えたりもしますが、
実際は赤みがかった暗めのブラウンと言う感じの色味で、落ち着きがあってとても上品な雰囲気です。


というわけで、インターフェースなどに関しては前に掲載した dv6a の記事の繰り返しになる所もありますが、
とりあえず一通りのラインアップを紹介するという意味で、簡単にdv6iの詳細を掲載したいと思います。


dv6 3色のカラバリ

以前にも掲載しましたが、dv6シリーズは上記写真のような、3色のカラーバリエーションが提供されています。

左が今回のブラックチェリーモデルで、中央がシャンパンゴールド、右がソノマレッド。
dv6i も dv6aも共通のカラーです。



dv6i

ディスプレイには15.6型ワイドHD(1,366×768)、光沢液晶を搭載しています。
dv6シリーズは全て共通の液晶です。



dv6i 左側面

dv6i 右側面

dv6i 前面

dv6iの左側面は、VGAポート、LANポート、HDMI1.3、eSATA/USB2.0コンボ、
USB2.0ポート、マイク入力、ヘッドフォン出力、5in1メディアカードスロットなどが順に並びます。

また右側面には、USB2.0ポート×2、DVDスーパーマルチドライブ、電源コネクター、
セキュリティロックケーブル用のスロットを配置。

前面の左右にはステレオスピーカー(ALTEC LANSING)を搭載しています。
どの部分も dv6a とそっくり同じです。



dv6iのキーボード

dv6iのキーボード。

アイソレーションタイプで左一列にクイックローンチキー(ショートカットキー)、
右一列にはPgUp等のキーを配置した、dv6シリーズ共通のキーボードを採用しています。



次に、dv6iの構成とパフォーマンスです。

筺体などは dv6a と変わりありませんが、
dv6i はインテルのプラットフォームなので構成は dv6a とはやや異なります。

【HP Pavilion Notebook PC dv6i 春モデル】

OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ Core i3-370M (2.40GHz)
チップセット HM55 Express
ビデオカード HD グラフィックス
メモリ 4GB(最大8GB)
ストレージ 160GB SSD
ディスプレイ 15.6型(1,366×768)、光沢あり
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
バッテリー 6セル(駆動時間約5時間)
サイズ 382×250×30~37(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約2.55kg

このような構成となります。

ちなみにこのモデルはデモ機だからなのか、プロセッサにはCore i3-370M、
ストレージには 160GB SSDが搭載されていますが、春のモデルにはこのような構成はありません。
(同等のプロセッサはCore i3-380Mなど、SSDオプションはなし)

dv6i春モデルの最小構成価格は¥47,880(税込)~。
AMD製CPU採用の dv6a の最小構成価格が¥44,730(税込)~だったので、若干価格がアップしています。

ちなみに今回掲載のマシンの構成は春モデルでは実現できない為、正確な価格はわからないのですが、
とりあえず冬モデルの160GB SSDの価格(¥22,050)で計算すると、約¥75,180(税込)となります。


では上記の構成での dv6i のパフォーマンス詳細です。

エクスペリエンス・インデックス

プロセッサ ・・ 6.7
メモリ ・・ 5.9
グラフィックス ・・ 4.0
ゲーム用グラフィックス ・・ 5.1
プライマリ ハードディスク ・・ 7.6

dv6i の基本スコアは、グラフィックスの4.0。

上記の構成ではプライマリ ハードディスクのスコアが大きいですが、
実際の春モデルにはSSDは用意されていませんので、おそらくHDDは5.8~5.9程度のスコアになると思います。


ちなみにAMDプラットフォームを採用したdv6aとの差ですが、
おそらく同等の価格での構成であれば、プロセッサのスコアはインテルCPUの方が上、
ただグラフィックスには関しては、AMD搭載のdv6aのほうがややパフォーマンスは上になるかと思われます。

※dv6aはグラフィックスにRadeon HD 4250を使用。内蔵グラフィックスですが、
 インテルのHDグラフィックスよりもややパフォーマンスは高め。



というわけで、HP Pavilion Notebook PC dv6i 春モデルについては以上となります。

今回のdv6シリーズ、AMDとインテルどちらのモデルの方がより優れているなどという事は、特にないと思います。
価格面では若干 dv6a(AMD)がリードしているかもしれませんが、どちらのモデルも非常に安価。

それなりの性能と機能を持ちながらも、
出来るだけ低価格なノートPCをお探しの方には良いシリーズだと思います。


なお、今回(春モデル)の dv6i では Core i7 等の上位プロセッサは選択できません。

Core i7 搭載の dv6 については、タッチ機能付きの dv6 Premium や、
新CPUを搭載したdv6-4000 Premium がラインアップされていますので、
そちらの製品をご覧いただければと思います。