Tag Archive: T510


2011年3月29日、レノボジャパンより、Thinkpadシリーズの新製品、
ThinkPad X220、T420、T420s、T510、W520、L420、L520が発表されました。

これらの製品は、USでは既に発表されていた製品。
情報は入ってきていたものの、日本ではいつ発表されるのだろうかと待ちわびていたのですが、
ついに日本でもSandy bridge搭載のクラシックThinkpadが登場しました。

各製品共、プレリリースでは3月29日から販売開始とありますが、
製品の詳細によるとThinkpad X220 が4月中旬より販売開始、
その他の製品に関しては3月30日販売開始とあります。

いずれにせよ、まもなく新製品の販売が開始するという事で、
いったいどのような感触のモデルとなっているのかが、非常に気になります。

とりあえず、1シリーズずつ製品の詳細を見てみようと思います。

レノボ・ジャパン プレリリース一覧

Optimusを搭載した T510 のレビューの続きです。

少し前の記事(Optimus搭載 Thinkpad T510 でベンチマーク 「内蔵GPU VS 外部GPU」比較)では、
複数のベンチマークを行う事で、内蔵グラフィックスのみ稼動時のパフォーマンスと、
外部グラフィックス(NVIDIA NVS 3100m)稼動時のパフォーマンス差を比較してみました。

その結果として、当然ですがこれらのグラフィックスには明らかなパフォーマンス差があり、
マシンに負荷のかかる作業時などに外部グラフィックスを稼動させる事で、
快適に作業が行えるようになるという事を確認しました。

BBench

しかし、どの程度のバッテリー節約(電力節約)が行えるのかという事までは触れていなかったので、
実際に内蔵グラフィックス(HDグラフィックス)、外部グラフィックス(NVIDIA NVS 3100m)稼動の環境で、
駆動時間の差を測って比較してみました。

※本当はベンチマークの記事に一緒に載せようと思っていたのですが、
思いのほか時間がかかってしまった為、別記事になってしまいました。

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FF14のベンチは既に登場してからかなりの時間が経っている為、やや古い話題ではあるのですが、
まだサイト上には載せていなかったので一応掲載しておきます。

少し前からレビューを掲載している Optimus搭載のThinkpad T510で、
FF14のベンチマークを行おうとした際に出た症状です。
(このページの下の方には、Thinkpad T510のFF14ベンチ結果を掲載しています)

システムエラー

FF14のベンチに限った事ではないのですが、最新のPCゲームをプレイしようとした時などに、
d3dx9_41.dllがないためプログラムを開始できません・・」といった内容のダイアログメッセージが表示され、
ゲームを起動できない事があります。

大抵の場合、最新のゲームでは新しいDirectXを使用しているため、
マシンに載っているDirectXのバージョンが古いなど、
そのゲームに対応したコンポーネントがインストールされていない場合にこのようなエラーが出ます。

この場合は、最新のDirectXへバージョンアップしてやる事によって解決します。

なお、最新のDirectXが入っているはずなのにこのようなエラーが出る場合、
古いゲーム等をインストールした際に、そのゲームに付属された古いDirectXをインストールしてしまっている可能性があります。

そのような場合にも、最新版のDirectXへバージョンアップする事で解決します。
最新版のDirectXへバージョンアップするには・・

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Optimus搭載の Thinkpad T510レビューの続きです。
今回は、掲載している Thinkpad T510 の構成やベンチマーク結果等を掲載したいと思います。

3D設定

今回の T510 には「 NVIDIA Optimus 」という、内蔵グラフィックスと外部グラフィックスを、
場面に応じて使い分ける事のできる自動切替機能が搭載されています。

この自動切替機能(NVIDIA Optimus)は、グラフィックスのパワーが必要な時には外部グラフィックスを、
そうでない時には内蔵グラフィックスのみを稼動させる事で、無駄な電力消費を抑える事が出来るという技術。

従来の外部グラフィックス搭載ノートPCは、常にパフォーマンスを高く保つ事ができますが、
パワーが必要でない場合にも高いパフォーマンスで駆動してしまう為、
バッテリーの持続時間が短くなってしまうのが欠点でした。

ですが今回の Optimus 機能を搭載したマシンであれば、
場面に応じてGPUの自動切換が行われる為、不要な電力消費を抑える事が出来ます。

特に、普段からマシンを携帯する事が多い方(バッテリーで使用される方)などに便利な機能ですが、
そうでなくとも電力の無駄な消費を抑える事が出来るなど、長いスパンで見ると大幅な省エネに貢献するでしょう。


というわけで以下、その Optimus 機能を搭載したT510のベンチマーク結果です。

今回は特に、内蔵グラフィックスのみでの稼動時と、
外部グラフィックス稼動時の性能差がどの程度のものなのか、という事に焦点をあててみました。

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大きな地震が起きてしまった為、ずっと作業がとまってしまっていたのですが・・

Optimus機能を搭載したThinkpad T510をお借りしたので、
販売終了間近という微妙な時期ではありますが、使用感などをレビューしてみたいと思います。

Thinkpad T510斜め前

Thinkpad T510に関しては、初期に発売されたT510のレビューを1年ほど前に掲載した事があるのですが、
今回のT510は、外部グラフィックスと内蔵グラフィックスの自動切換えが行える NVIDIA Optimusという機能を搭載しています。

Optimus機能自体に関しては、昨年の冬に一度詳しく記事に掲載しましたが、
同機能を搭載した実際の製品に関しては簡単に触れただけであり、
自分が普段使用する環境でどのように役に立つのかといった事を試したわけではありませんでした。

というわけで、今回はそのOptimus機能を搭載した Thinkpad T510で、色々と試してみたいと思います。

なお、今回掲載するT510自体は、もうまもなく販売終了となるでしょう。
(先日、T410sが完売で販売終了となりましたし)

ですが、今後のモデルにもこのGPU切り替え機能は搭載されますので、
記事によってこの機能がどんなものなのかという事が多少なりともわかるのではないかと思います。
Optimus搭載のマシンに興味のある方は、是非今後の記事にも目を通してみてください。

というわけで以下、T510の外観です。
基本的に、以前掲載したT510のインターフェースと変わりません。

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