以前記事を掲載していた HP Pavilion dm1-4000 のレビューの追加記事です。
(前の記事→ dm1-4000に搭載のインスタントオン機能「HP QuickWeb」を使ってみる)
載せ忘れていた事があったので、簡単に掲載したいと思います。

今回ご紹介するのは、dm1-4000に標準で搭載されている「Launch Box Manager」というツール。
この Launch Box Managerを利用すると、複数のアプリをグループ化して1つのアイコンにまとめ、
Windowsのタスクバー上に配置する事が出来ます。
各アプリケーションへは、タスクバー上のアイコンから簡単にアクセスする事が可能です。
毎回同じアプリケーションを起動させる場合、タスクバーやデスクトップ上に
それらアプリのショートカットを一つ一つ配置するという方法を取る方が多いのではと思いますが、
余りに数が多いとデスクトップやタスクバーの領域を圧迫してしまいます。
簡単に各アプリへアクセスする為のショートカットが、煩雑な状態になってしまっては本末転倒です。
Launch Box Manager を使えばそのような複数のショートカットをグループ毎に整理し、
数個のボックスアイコンに収める事が出来るので、毎回多数のアプリにアクセスするという方などには
特に便利な機能だと思います。
言葉だけではわかり難いと思いますので、
以下、Launch Box Managerの管理画面の様子などを掲載してみました。




