更新日: 2014/06/29

マウスコンピューターのゲームブランド G-Tuneより、シャープのIGZO液晶を搭載した13.3型ノート「NEXTGEAR-NOTE i421」が登場しました。

従来からのNEXTGEAR-NOTE i420に、2,560×1,440ドットの高解像度液晶を搭載したモデルで、構成内容はi420とほぼ同じ。

グラフィックスには標準でGeForce GTX860M(2GB)を搭載、プロセッサはCore i3~Core i7を、ストレージは最大でmSATA2基と2.5インチのHDDやSSDを搭載可能となるなど、自由度の高いカスタマイズが可能です。

フルHDの液晶を搭載するi420に比べると 価格は1万円程高くなってしまうようですが、高性能なグラフィックスと高解像度液晶を搭載しながらも、最小構成では10万(税別)を切る価格と手頃。


i420のフルHD液晶よりも、i421の液晶の方が省電力であるため、バッテリ駆動時間などもi420に比べると1時間以上延びるなど、モバイル向けのゲーミングノートとしては魅力の大きいモデルです。 ※写真はi420



【製品の主な特徴】

・2,560×1,440ドットのIGZO液晶を搭載
・筺体や構成はNEXTGEAR-NOTE i420とほぼ同じ
・低消費電力化に伴い、バッテリ駆動時間が4.8時間から6.5時間へと延びた(公称値)
・価格はi420よりも1万円程高価

機能面もi420と同じで、白色のLEDバックライトキーボードの搭載や、
Windowsキーの有効無効設定を行える「Control Center」といったアプリケーションなども搭載。

液晶の変更により、アイドル時の消費電力が16Wから7WへとUltrabook並の消費電力が低減し、
動作時間が4.8時間から6.5時間へと伸びた部分も、本製品をバッテリ駆動で利用される事が多い方には魅力の要素です。
※消費電力、動作時間共に公称値

個人的にはフルHD液晶を搭載するi420の方が、ゲームのプレイも日常的な用途にも使い勝手が良いのではと思いますが、
人気の高いi420と同様に、i421が欲しいという方は結構いるのではないでしょうか。


【構成の一例】

NEXTGEAR-NOTE i421SA1(シルバーモデル)

Windows 8.1 Update (64bit)
Core i7-4710MQ
16GB (8GB×2)
13.3型WQHD(2,560×1,440)IGZO液晶、非光沢
NVIDIA GeForce GTX860M(2GB)
128GB mSATA SSD+1TB HDD(5400rpm)
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth4.0
駆動時間:約6.5時間
重量:約2.1kg

¥149,800 (税別)~ 6月28日時点では左記価格より2000円OFF
価格・構成内容は2014年6月29日時点


上記はシルバーモデルと呼ばれる構成で、最小構成のブロンズモデルは99,800円(税別)より提供。
最小構成モデルはCore i3-4100M搭載となりますが、標準でGeForce GTX860Mが搭載されているためグラフィック性能は高く、コストを抑えたい方に適しています。



写真はi420 筺体は同じものを利用していると思われる

以上となります。
製品の詳しい仕様や価格などは、公式サイトの製品ページにてご確認ください。