更新日: 2015/08/10

マウスコンピューターより、Windows 10を搭載するスティック型のPC「MS-NH1-W10」の販売が開始されました。

従来のモデル「MS-NH1」に搭載されていた「Windows 8.1 with Bing 32bit」を、最新OSの「Windows 10 Home 32bit」へ変更したモデルで、使用している筺体や、CPUやメモリ、ストレージなどの構成は従来のモデルと同じ。

ボディカラーはブラックとなります。
価格は「MS-NH1」と比較して若干上がり、送料・税込で23,500円。

Windows 8.1 with Bingを搭載する「MS-NH1」に比べるとやや割高な気もしますが、最新OSを体験したい人によっては安くて手軽な製品ではないでしょうか。



Windows 10を搭載したm-Stickシリーズ「MS-NH1-W10」の詳細

MS-NH1-W10の主な構成は以下の通り。
先にも述べましたが、既存のモデル「MS-NH1」のOSがWindows 10 Home 32ビットに変更されています。


【MS-NH1-W10 の主な構成】

Windows 10 Home(32bit)
Atom Z3735F
2GB(2GB×1)
インテル HD グラフィックス
32GB eMMC
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth4.0
サイズ:幅100mm、奥行き38mm、高さ9.8mm
重量:約44g
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

¥23,500 (送料・税込)~
価格・構成内容は2015年8月10日時点


上記の構成に加え、製品にはUSBタイプのACアダプターやケーブル、HDMI延長ケーブル等が付属します。

キーボードやマウスは同梱されませんので、ご注意ください。
大抵の方は何らかのキーボードやマウスをお持ちかと思いますが、製品購入時のカスタマイズでLogicool のタッチパッド付キーボードを追加する事ができますので、適当なものをお持ちでない方は、購入時に追加しておくと良いでしょう。

通常、マウスコンピューターの製品は価格が税抜、送料抜きの表記となっていますが、本製品は送料・税込の価格で記載されており、これ以上料金が加算されないという所に何となくお得感を感じるという方も少なくはないのではないでしょうか。従来モデルよりも少し高いですが、それでも十分にリーズナブルだと思います。

以前からスティック型のPCを使ってみたいと思っていた方、また既にPCを持ってはいるけれど Windows 10にアップグレードする気はなく、けれどWindows 10の環境で作業をしてみたいというような方などにおすすめの製品です。

記事作成時点(2015年8月10日時点)では、上記の「MS-NH1-W10」の他、Windows 8.1 with Bing 32ビットを搭載する「MS-NH1」や、64GBのストレージおよびWindows 8.1 Pro Update を搭載する「MS-NH1-64G-Pro」も販売されていますので、あわせて製品ページにてご確認いただければと思います。