更新日: 2013/03/28

HP Pavilion TouchSmart Sleekbook 15-b100のインテルモデルが直販で販売されるのに対し、AMDモデルは量販店専用のモデルです。2013年4月3日に発売予定となっています。

内容は、CPUがインテルかAMDかというだけで、15.6型のHD液晶が搭載される部分やタッチ対応である部分など、主な特徴は同じ。

AMDモデルは、AMD A8-4555M APUを搭載する1モデルのみのラインアップで、価格はインテルモデルのパフォーマンス・タッチモデル(上位モデル)とほぼ同じ78,000円前後となるようです。



A8-4555M APUがそれなりに性能の高いグラフィックス(Radeon 7600G)を内蔵しているため、
パフォーマンスは結構高めだと思われます。

ですがSleekbook 15-b100(インテル)の上位モデルと同じくらいの価格ですから、今の価格であれば、私ならインテルモデルを選択します。
(Sleekbook 15-b100(インテル)の上位モデルはCore i5-3337U、8GBメモリ、750GB HDD、GeForce GT 630Mという内容)

【構成の一例】

HP Pavilion TouchSmart Sleekbook 15-b102AU

Windows 8 (64bit)
AMD A8-4555M APU
8GB (4GB×2)
タッチ対応 15.6型ワイド HD 光沢
AMD Radeon HD 7600G
500GB HDD
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth4.0
駆動時間:約5時間30分

価格は2013年3月28日時点の情報で ¥78,000前後

CPUはクアッドコアですが、AMDのCPUはインテルのものに比べると性能が低めなので・・
とはいえ、パフォーマンスはそれなりに高いと思います。

この製品に期待できる部分としては、量販店モデルですから時間の経過とともに価格は落ちていきます。
価格が下がった頃に買うのが良い製品かもしれません。

個人的にはタッチパネルを搭載している部分は良いですが、解像度がHDのみで光沢液晶であるのが残念です。
(逆に低解像度の液晶の方が良いという方もおられるので、一概に良い悪いは言えませんが)