Category: 気になるPC製品など(Thinkpad以外)


押入れの奥を整理していたら、古いノートPCが2台出てきました。

一個は結構長く使っていた NEC LavieNX LW23D/5で、
もう一個はジャンク屋で購入した COMPAQ ARMADA 1590DT

古いノートPC

5年ほど前、関西から東京のほうへ来る際に、
もう使わないデスクトップやノートPCを何台か処分してきたのですが、これはその残骸。

処分にはお金かかりますし、これくらいなら置いておいても邪魔にならないだろうと思い、
ダンボールにしまいこんだまますっかり忘れていたものです。

何の機種だかも忘れていました。

当時、趣味でジャンクPCをよく買っていたのですが、殆どが分解したりで原型を留めておらず・・
COMPAQ ARMADA 1590DTはどこも触っていないので、外観はきれいです。
ジャンクPCを買っていた当時は、PCを廃棄するのにお金がかからなかったんですよね。

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3月29日の記事で、Thinkpadの全新製品に搭載されているピークシフト機能について記載しましたが、
同様の機能を搭載した「dynabook Satellite B450」が東芝から発売されるそうです。

この「ピークシフト機能」とは、ノートPCの電源元を時間帯によってACでの駆動に切替、
またはバッテリー駆動に切替・・といったスケジュールを設定する為の機能。

設定しておけば、ユーザーが意識しなくとも自動で電源元が切り替わる為、
効率的に電力消費の大きい時間帯のPC運用(ACでの)を避ける事ができるなど、
現状に即した機能として注目を集めています。

他でも、似たような機能を既に搭載しているものはあるのでしょうけれど、
今回あらゆる場面で節電を意識しなくてはならなくなった事より、再度注目されることになったようです。
東芝のビジネスノートPC dynabook R730、R731、R741、R751、
およびdynabook Satellite B650、550、450の全製品にピークシフト機能等の節電機能が搭載されているそう。

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2011年4月1日、 MSIより Core i5-2410Mを搭載した15.6型ノートPC「CX640」が発売されます。

このノートは、1月に開催されたイベント「お客様大感謝祭 2011」に参考出展されていたもので、
筺体はスポーツカーのようなスタイリッシュなデザインを意識したとの事。

1月に見かけて以後、インテルの不具合問題や大地震など、
色々な事が立て続けに起きたのですっかり忘れていました。

製品の主な内容として USB3.0 や GeForce GT520M のOptimus構成、自動バックアップ「Time Stamp」に、
従来よりも3割充電時間を短縮したという高速充電機能など、様々な特徴をもちます。

ディスプレイは15.6の光沢液晶で1,366×768ドット、2GBメモリ(最大8GB)に500GBのHDD、
DVDスーパーマルチドライブ、ウェブカメラ、無線機能(IEEE802.11 b/g/n)やBluetooth等等・・
バッテリーは6セルで、バッテリー駆動時間は約5.42時間、重量は約2.6kgとなるそうです。

インターフェースはそれなりに充実しており、最新のプロセッサや機能の搭載などもありますが、
スタンダードなカテゴリの製品だということもあり、程ほどの内容です。

店頭での予想価格は¥72,800前後となるようです。

→ CX640-093JPの仕様

正直、個人的な好みの問題で普段から富士通のPCには注目していなく、
新製品が出ても仕様をさっと見る程度の事しかしないのですが、その富士通より、
今回問題となったインテルの6シリーズチップセットを搭載したPCの販売が再開されるそうです。

最も早いモデルで2月18日より提供が開始されるそうで、
これまでに出荷された製品(不具合発覚前に)については、2月下旬に対策を行うとのアナウンスがあります。

早期販売再開のモデルに関しては、一時的な対策として、SATA2、4ポートに接続の光学ドライブをSATA1に変更。また、提供開始時期が比較的遅めのモデルに関しては、不具合を修正したチップセットに変更し出荷されるとの事。

国内で第2世代Core i搭載PCを既に販売再開したメーカーと言えば、
ドスパラやマウス(マウスコンピュータ)などが思い当たりますが、これらBTOメーカーと富士通は基本的に生産体制が異なると思うので、今回の富士通の早期販売開始はかなり素早い対応ではないかとやや驚きました。

ちなみに今回の早期販売再開は、国内生産というメリットを生かす形で実現・・というメディアの声もあり、
同じ国内生産である他メーカーの再販についても微妙に気になります。(パナソニックとかHPとか)

富士通、Intel 6チップセット搭載PCを2月18日より提供再開

エイサーより、13.3型のノートPC「AS3820-F54D/F」や、
11.6型のノートPC「AS1830Z-F52C/K」や「AS1830Z-F52C/S」等の新製品が、2011年2月4日に発売されます。

今回の新製品は、少し前に発表されたインテルの第2世代Core iプロセッサを搭載したマシンではなく、
従来のCore i5やPentium U5600などが採用されたモデルで、いずれのマシンにもWiMAXを搭載。
バッテリー駆動時間は6~8時間、価格は5~9万円台と比較的安価なノートPCです。

今回発売されるノート新製品は

AS3820-F54D/F(13.3型、Core i5-480M、オフィス搭載、WiMAX)
AS1830Z-F52C/K(11.6型、Pentium U5600、WiMAX、ブラック)
AS1830Z-F52C/S(11.6型、Pentium U5600、WiMAX、シルバー)

といった内容になっており、上記と同時にWiMAXを搭載しないモデル「AS3820T-F52C」も発売されます。

というわけで以下、各モデルの詳細と価格です。

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