更新日: 2017/02/24

グローバル・DCのブランド、BONZART(ボンザート)の「リト」というトイデジがCP+2013の会場で展示されていました。

この製品のすごいところはなんといってもサイズ。小さなデジカメは珍しくありませんが、液晶付きでここまで小さいトイデジカメラは中々ないと思います。


ブラック、レッド、ホワイトカラーの製品がラインアップされているようですが、会場にはブルーカラーの製品なども展示されていました。



手の先に乗ってしまうくらい、小さいです。重量は33g。

カメラの上部には電源ボタンとシャッター。

背面には1.44インチのカラー液晶。右側には幾つかのボタンがあります。

底面には三脚穴とUSB端子、カードスロット。

電源をオンにするとこんな感じに表示されます。

小さいですし、画面が粗くてちょっと見難いです。それもそのはず、30万画素なのだとか。

一応4倍のズームにも対応しており、セルタイマーなどもあります。

さらにカラーモード(セピア、ネガ、赤他..)の搭載や連続撮影機能、動画(640×480、320×240)撮影機能なども搭載。正直、普通に写真を撮るレベルのものではないと思うのですが(あくまでも玩具)、小さい割りに機能が充実していて面白いです。

価格も2,980円と非常にお手頃。




ちなみにBONZARTというと、こちらの製品が有名。

AMPELという2眼カメラです。昨年のCP+にはモックが展示されていたよう。
今回は触っていません。