2015年4月25日(土)と26日(日)の2日にわたり、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2015」に行ってきました。


超囲碁・将棋ブースにて  このGALLERIA Tシャツをプレゼントします(記事の最後をご覧ください)

私が訪れたのは初日の25日。
朝10時から会期という事で10時過ぎには会場へ到着していたのですが、会場内は既に人であふれかえっており、イベントの規模の大きさに驚きながらも各ブースを回りました。

ほぼ一日かけて色々見回ったのですが(の割には見ることができなかったものが結構あるのですが)、今回、ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA」が「超囲碁・将棋」の公式スポンサーとして出展されているとの事で、そちらのブースの様子を中心にご紹介したいと思います。


ちなみになぜ「超囲碁・将棋」なのか?という点についてですが、ドスパラはこれまでにも第3回将棋電王戦(プロ棋士とコンピュータ将棋ソフトによる将棋棋戦)や将棋電王戦FINALなど、コンピューター将棋をバックアップしてきており、今回もコンピューター将棋の可能性を広めることを目的に、「超囲碁・将棋」ブースに協賛したのだとか。

正直言うと、私自身は将棋も囲碁もまるでわかりません。
というより、小学生の頃にクラスで一瞬流行り、その時にはまって将棋を買うまでに至ったのにもかかわらず、流行が去ると同時に全く手を付けなくなってしまったという経緯があり、今となってはルールすらも忘れてしまいました。

今回の「超囲碁・将棋」ブースでは、ステージではスケジュールに沿って囲碁や将棋の対局が行われると同時に、ステージの周囲には将棋を対戦できるスペースが設けられていたり、Windowsタブレットを使用して初代電王「Ponanza(ポナンザ)」と対局ができるコーナーが設けられていたりと、一般の方が参加して楽しめるコンテンツが提供されていました。

中でも「Ponanza(ポナンザ)」との対局コーナーでは、勝利者にデジノスタブレットが贈られるという特典付きとあって、入れ代わり立ち代わり挑戦する方がみられたのが印象的でした。


Ponanza に買ったら「デジノスタブレット」プレゼント!


Ponanzaに勝利でデジノスタブレットをプレゼント 8インチのタブレットを貰える


Ponanzaとの対局コーナー

Ponanzaとの対局コーナーには各席にタブレットが設置されており、対局を行う事ができるようになっています。

ちなみにPonanzaとは、コンピュータ将棋ソフトウェア。
将棋電王戦などにも使われている、飛びぬけた強さで有名なソフトウェアです。

今回の「超囲碁・将棋」ブースでのPonanzaは、Windowsタブレットを利用したものである事、またコンピューターの持ち時間はなしで秒読み数秒(思考時間)が非常に短く設定されているため、電王戦などとは条件が比べものにならないのですが、それでもコンピューターが強く中々勝者が出なかったそうです。




Ponanzaとの対局に利用するタブレット


25日の午前中にブースを訪れた時点では、まだ勝利者は出ていない状態でしたが、14時から開始される2回目のステージを観覧するために訪れた時点では、3人の方がタブレットを獲得していました。

この2日間では500名以上の方が挑戦し、その内9名の方がPonanzaに勝利し、賞品のタブレットを獲得したそうです。



GALLERIAがスポンサーの「超囲碁・将棋ブース」 ステージの様子は・・


超囲碁・将棋ブースのステージの様子


2日間のステージスケジュール 私が訪れたのは初日の25日

ステージの内容はすべて異なっており、初日は11~13時と14~17時までの2回にわけて実施されました。

11時からのステージをみようと早めに訪れたのですが、時間前にブースに訪れてみると既にすごい人だかりができており、前の方で見ることができませんでした。

しかもやけに女性が多く、もしかして囲碁や将棋って女性の間でものすごく流行っているのかとさえ考えてしまったのですが、聞くところによると声優の方が出ていたのだそうで、多くの女性はその声優さん目当てだろうという事でした。

そのようなわけでまともに見ることができなかった為、一旦退散して14時から開始のステージをみる事にしました。




25日 最初のステージ



26日 14時から開始の2回目のステージ

2回目のステージは、将棋界のレジェンドと言われる加藤 一二三氏と、囲碁界のレジェンドと言われる25世本因坊治勲氏との夢のレジェンド対決なのだとか。

もちろん、ステージに出られている方については全く何も知らないのですが、これが見ていると中々面白く、結構沢山の方がステージを観覧されていました。

もちろん、将棋や囲碁についてはわかりませんので面白いも何もなく、面白かったのはステージに出演されていたお二方です。



「黒い砂漠」のキャラクターメイキング試遊台他 他のブースでも多数のGALLERIAを設置

今回、GALLERIAがスポンサーとして出展したブースは上記の「超囲碁・将棋ブース」のみですが、その他のブースにも多数の製品が展示、使用されていました。

というわけで簡単にご紹介いたします。

【超ゲームエリアや他のブースで使用されていたドスパラのPC】

・GALLERIA XT-A
・GALLERIA 電王戦モデル
・GALLERIA QF940HE
・GALLERIA VF-HE2
・GALLERIA ZG
・GALLERIA QF980HG
・GALLERIA QF970HG
・GALLERIA QF970HE
・GALLERIA QF960HE
・GALLERIA QF840HE
・GALLERIA XT
・GALLERIA XF
・GALLERIA XG
 など

見えない所にある機器や撮れない部分もあり、以下は一部となりますが、あちこちでGALLERIAの文字を目にしたという方が多いのではないかと思います。



こちらは、「超囲碁・将棋ブース」のすぐそばに設置されていた「電王手さん体験コーナー」。

「電王手さん」というデンソーウェーブのロボットアームを実際に利用し、対局を体験出来るというコーナーで、見えない所にドスパラのPCが使われているのだとか。




超ゲームエリアでも、数多くのGALLERIA PCが利用されていた


ドラクエXのブースでもGALLERIAを利用


こちらはマインクラフト(リアルではない)のブース やはりGALLERIAの文字が見える


超自作ゲームゾーンに使われているPCもGALLERIA このモデルは「Critea VF-HE2」


「超ハンゲームライブ」のステージでもドスパラのPCが使われていた



ゲームオンのブース「超キャラメイクサロンPmang本店」

こちらのブースは、プロのヘアメイクアーティストによってゲームの様々なキャラクターに変身できるというユニークなブース。

複数のゲームのキャラクターの中から選択する事ができるようになっているのですが、その中にサービス開始前の「黒い砂漠」が含まれており、試遊台でキャラクターメイキングを体験できるようになっていました。

そのキャラクターメイキングを行うために試遊台に設置されていたのが、ドスパラのデスクトップPCです。




黒い砂漠のキャラクターメイキング体験コーナー



設置されているのは「GALLERIA ZG」というデスクトップPC


先にも書いた通り、見えない所にある機器や撮れないものもあり、ここに掲載したものは一部の機器となりますが、それでもかなり数多くのGALLERIA製品が会場内で利用されていたという事がわかります。



GALLERIA Tシャツプレゼント!

以下写真のお姉さんが着用している「GALLERIA Tシャツ」と同じものを頂きましたので、一名様にプレゼントいたします。


半袖のTシャツです。
応募があるかどうか自体が不明ですが、もし複数の応募がありましたら厳選なる抽選の上、当選された方に送付させていただきます。

ご希望の方は以下のフォームより、氏名(ハンドルネームで可)、メールアドレスをお知らせ下さい。

なお、締め切りは5月10日までとなります。
5月11~15日までの期間中に、当選された方のみ折り返しご連絡をさせていただきます。多分ですが、当たる確率は高いです。当たらなかったらごめんなさい。

ちなみに、どこで着ればいいんだとお思いの方もおられるかもしれません。

例を挙げますと、ちょっと気の利いた部屋着として利用するのも良し、もしくはドスパラの店舗やイベント、例えばCPU発売などの記念イベントやゲームイベントなどに着ていくと、目立っていいかもしれません。ただ場合によっては、スタッフに間違われる可能性もありますので、ご注意ください。