パソコン工房が販売するデスクトップPC、GS7100-i7-RXB-FFXIV のレビューです。

GS7100-i7-RXB-FFXIVは、iiyamaブランドのゲーミングデスクトップPC。
ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアの推奨PCとして販売されている製品で、推奨PCの特典として新生エオルゼアを30日間プレイ出来る「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア プレミアムインビテーション」が付属します。

構成は標準でCore i7-4790やGeForce GTX760(2GB)が搭載されるなど、ハイスペックな内容。
もちろんカスタマイズも可能で、グリスやクーラーといった細かなパーツに加え、グラフィックカードの変更も可能となるなど、ファイナルファンタジーXIV以外のゲームのプレイにもお勧めできるマシンです。

今回は、そんなGS7100-i7-RXB-FFXIVの筺体外観や内部の構造、性能面について詳しく触れてみました。

GS7100-i7-RXB-FFXIV 製品ページ

【GS7100-i7-RXB-FFXIV レビュー記事目次】

・GS7100-i7-RXB-FFXIV 筐体の外観や内観をチェック
筐体外観筐体内部の構造FF XIV: 新生エオルゼア プレミアムインビテーションが付属キーボード・マウスその他の付属品

・構成と特徴・ベンチマークテストの結果について
構成と特徴ベンチマーク結果FF XIV 新生エオルゼアのスコア消費電力・温度再起動にかかる時間

・標準搭載されているソフトウェア
プリインストール・ソフトウェアの内容

・製品のまとめ
GS7100-i7-RXB-FFXIV まとめ

※掲載製品は メーカー様よりお貸出しいただいたものとなります。



GS7100-i7-RXB-FFXIVの筐体外観・インターフェースをチェック

まず、GS7100-i7-RXB-FFXIVで利用されている筐体の外観やインターフェースの内容をチェックします。

筺体はブラックカラー1色のとてもシンプルなデザイン。
サイズは幅198mm、奥行479mm、高さ461mmとやや大きめのミドルタワーで、内部はややスペースに余裕のある構造です。




筺体前面 フロントパネル上方に幾つかの端子を備える

フロントパネル上部には電源ボタン、USB2.0×2基、USB3.0、マイク入力、ヘッドフォン出力、TURBOボタンが並び、それら端子の下部にDVDスーパーマルチドライブを搭載。

TURBOボタンは、筐体内部に搭載されている冷却ファンの回転数を切り替える為のもので、ゲームなど高負荷な作業時に利用する事で、筐体内部の温度上昇を抑えます。




左:TURBO機能オフ / 右:TURBO機能オン


筺体フロントパネル下部にはiiyamaのロゴ


フロントパネル下部から筐体内部へ吸気するような構造となっている



次に、筐体背面全体の様子です。

背面上部付近にはPS/2コネクター(マウスとキーボード兼用)、LAN、USB2.0×2、USB3.0×4、オーディオポート×6(左上から時計回りにマイク入力、ライン出力、ライン入力、リア出力、センター・サブ出力、サイド出力)が並びます。

背面右上にある丸い穴のようなものは、水冷システムのチューブを通すための口。本製品はカスタマイズでCPUの冷却に水冷システムを選択できるようになっています。

その他、中央の拡張スロット付近には、グラフィックカードから提供されるDVI端子やHDMIといった映像出力端子が、下部には電源コネクターと電源スイッチが搭載されます。




筺体左サイドパネル CPUやグラフィックカードが搭載される付近にメッシュ状の通気口が設けられている


筺体右サイドパネル 特に何もなし


底面4角に設けられた足 前後で高さが同じ



筺体上部背面側に排気の為のスリットが設けられている この下にはファンを設置


筺体上部フロント側の方にSATAコネクターが用意されている

このコネクターにHDDやSSDを装着する事で、内蔵ストレージと同じようにデータの読み書きを行う事が可能。大きなファイルをコピーしたり、移動させたりする場合に素早く行えるところが便利です。


デスクトップPCだけあってUSBの数も十分にあり、PS/2端子も提供されるなど、利用で特に不便を感じる内容ではありませんが、標準構成ではカードリーダーが搭載されません。

必要な方はカスタマイズで追加すると良いでしょう。



筐体内部の構造をチェック

次に、筐体内部の構造をチェックします。
筺体のサイドパネルは背面にある2つのネジを外すだけで開きます。ドライバーは不要です。


背面のネジ ツールレスで外せる


左サイドパネルを開いた図

パーツの配置は写真左上から時計回りにCPU、メモリ、光学ドライブベイ、HDDベイ、電源ユニット、グラフィックカードという内容。やや大きめの筐体であるため、比較的スペースには余裕があり、長さのあるグラフィックカードも余裕で搭載できます。

エアフローはフロント下部に搭載されたファンで吸気し、背面や背面側上部から排気するという流れです。




フロントパネルの上部内側付近には5.25インチベイが3基


フロントパネルの下部内側付近には3.5インチベイが4基


電源ユニットはAcBelの 80PLUS BRONZE認証 700W電源を搭載 +12Vは3系統で最大680W出力


天面にもファンを搭載  標準でフロント、背面、上面の3カ所にファンを設置している

先にも書きましたが、フロント上側にあるTURBOボタンで、フロント側と上面に設置された2基のファンを高速回転設定に切り替える事ができます。




メモリの傍にM.2スロットを搭載 仕様によると2240/2260/2280タイプ(KeyM)のSSD対応とある



「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア プレミアムインビテーション」が付属

GS7100-i7-RXB-FFXIVには、「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア プレミアムインビテーション」というクーポンが無償で付属しています。

これは、ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアを新規にプレイする際に必要となる、レジストレーションコードと引き換えが可能なクーポンで、これにより30日間のプレイ権を得る事が可能。

PCが届いたら、すぐにゲームを開始する事ができます。




付属の無料クーポン  記載のコードを利用し、レジストレーションコードを手に入れる事ができる



標準付属のキーボード・マウス

GS7100-i7-RXB-FFXIV に標準で付属しているキーボードとマウスを簡単にご紹介いたします。
カスタマイズでゲーム用のキーボードやマウスに変更する事も可能です。


標準付属のUSBキーボード


キーボード左半分を拡大


キーボード右半分を拡大

特に変わった機能はない、アイソレーションタイプの普通のキーボードです。
デスクトップ用ですが左下にFnキーが搭載されており、ファンクションキーとの組み合わせで音量調整などの機能を動作させる事ができます。

使い勝手は普通です。




フラットな形状のキートップ


キーボード左下にFnキーを搭載


キーボード底面全体の様子


キーボード底面背側に配置されたチルトスタンド



スタンドを立てるとややキーボード面が傾斜


付属のUSBマウス こちらも特に変わった機能はなし



その他の付属品

キーボードやマウス以外の付属品をご紹介いたします。
実際に販売されている製品の付属品の内容とは異なる可能性がありますので、参考程度にご覧下さい。


iiyama サポートマニュアル PCの接続やWindows 8.1のセットアップなど基本的な内容が掲載されている


取扱い説明書や各種のドライバー、ユーティリティ等が入ったメディアが数枚付属

基本的に、OSのインストールメディアなどは付属しません。
本製品では Windows 8.1 Proのダウングレード権を利用してWindows 7を搭載する事も可能となっていますが、その場合はインストールメディアが付属するようです。(変更となる可能性がありますので、正確な情報は製品ページにてご確認ください。



その他、ディスプレイの変換アダプターや、パーツの取り付けなどに利用する各種のケーブルなどが多数付属していましたが、デモ機という事で付属している可能性もあります。

同じ内容の部品が、実際の製品に付属しているかは不明です。



GS7100-i7-RXB-FFXIVの構成内容とその特徴について

まず、GS7100-i7-RXB-FFXIVの構成内容をその特徴について解説します。
以下、CPU-ZとGPU-Zの実行結果、および製品の主な構成です。

【CPU-Z】




【GPU-Z】

【GS7100-i7-RXB-FFXIV の主な構成】

OS Windows 8.1 Update 64bit
プロセッサ Core i7-4790(3.60GHz/TB時最大4.00GHz)
チップセット Z97 Express
グラフィックス NVIDIA Geforce GTX 760(2GB)
メモリ 8GB(8GB×1/PC3-12800(800MHz)/4スロット/最大328GB)
ストレージ 500GB SSD(7200rpm/TOSHIBA製)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
拡張ベイ 5.25インチ×3、3.5インチ×4、2.5インチ×2
拡張スロット PCI Express x16×1、PCI Express x16(※x4動作)×1、PCI Express x1×4、
電源 700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
サイズ 198×479×461(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 不明
保証 1年間無償保証

※記事に記載の仕様や解説等は、記事を作成した2014年10月16日時点のものです。

掲載モデルの構成は上記の通り。
OSはWindows 8.1、プロセッサはCore i7-4790、メモリ8GB、Geforce GTX 760(2GB)、ストレージには500GB HDDを搭載するという構成のモデルです。

本製品は各種パーツのカスタマイズが可能ですが、上記はパーツのカスタマイズが一切行われていない、GS7100-i7-RXB-FFXIVで提供されている基本構成そのままの内容。比較的よく目にする構成だけあって目新しさはありませんが、性能は確実に高いとわかります。

ちなみに、同じような構成を持つPCは他メーカーでも見かけますが、電源が標準で700Wというのはあまりないです。

ストレージは500GBとやや容量小さ目ではあるものの、ファンは標準で3基搭載されており、光学ドライブや700W電源が標準搭載されていながら10万円弱という価格は安価。

BTO PCの中でも特にコスパに優れた製品であると言えると思います。


一応カスタマイズについて簡単に触れておくと、OSはWindows 8.1とWindows 8.1 Proの他、Windows 8.1 Proのダウンロード権を利用したWindows 7 Professional の選択も可能。Windows 8.1 Proのダウンロード権・・は、初期時にプリインストールされているOSはWindows 7 Professionalですが、好みのタイミングでWindows 8.1 Proに切り替える事が出来るようになっています。

個人的には、今はもうWindows 8.1でも十分に使いやすくなってきていると感じる為、あえてWindows 7に拘ってはいないのですが、どちらのOSにしようか迷われた方にはおすすめの選択肢です。

プロセッサに関しては、基本は Core i7-4790が搭載されますが、省電力版のCore i7-4790SやCore i7-4790T、またOC対応版のCore i7-4790Kといった選択肢が提供されています。

どのCPUを選択しても大きな差があるという程の性能差はないと思いますが、性能を追求するのなら、Core i7-4790Kがおすすめ。Core i7-4790のOC版というだけでなく、クロックがやや高くなっており、その分性能も若干ではありますが高いです。Core i7-4790Kへの変更は+約5千円程度・・とカスタマイズ料金も安価です。

さらにメモリは最大32GBまで、ストレージはさらに容量の大きいHDDやSSDを選択できるほか、2台までディスクを増設可能。また、グラフィックカードは基本はGTX 760(2GB)が搭載されていますが、GeForce GTX 780 Ti(3GB)へ変更する事も可能。その他、ファンやグリスの変更など、かなり細かい所までカスタマイズする事ができるようになっており、好みの構成を選択する事ができます。

あと、本製品には「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア プレミアムインビテーション」という30日間のゲームプレイ利用権が得られるクーポンが付属しますが、カスタマイズで「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」の通常版を追加する事も可能。

継続してプレイする事がわかっているのであれば、PCと一緒に購入してしまうのも良いと思います。



搭載されているストレージの内容を詳しく見てみます。


HDDの仕様


ディスクの内訳

TOSHIBA製の「DT01ACA050」という7200rpmの500GB HDDが搭載されていました。

HDDにしては若干 CrystalDiskMarkのスコアは高いですが、起動やシャットダウンの速度は普通。可もなく不可もないという感じのディスクです。

カスタマイズではより容量の大きいHDDや、SSDの選択も可能。最近はSSDの価格も容量の割に安くなってきているので、速度にこだわるのならSSDの選択がお勧めです。

SSDだけでは容量が心許ないという方は、2台目、3台目のディスク増設オプションも提供されていますので、SSDに加えて大容量HDDを追加すると良いでしょう。



ベンチマークテストの結果

以下、GS7100-i7-RXB-FFXIVで行ったベンチマークテストの実行結果です。


【Win エクスペリエンス・インデックス】

プロセッサ 8.3
メモリ 8.3
グラフィックス 8.4
ゲーム用グラフィックス 8.4
プライマリ ハードディスク 5.9

※WinSAT.exeの実行によってスコアを取得しています。


【CrystalDiskMark】

Seq 163.8148.3
512K 37.8247.75
4K 0.3880.751
4K QD32 0.3750.604

いずれも数値は左がRead、右がWrite、テストデータはランダム


【3DMark】


3DMark 全てのテストの実行結果


Fire Strikeの詳細

Ice Storm・・・ 152496
Cloud Gate・・・ 20868
Sky Diver・・・ 16904
Fire Strike・・・ 5554


【モンスターハンターフロンティア 大討伐】

左:1360×768 / 右:1920×1080

1360×768 ・・・ 24474~24642
1920×1080 ・・・ 14372~14419


【ファンタシースターオンライン2 ver. 2.0】

左:1360×768 / 右:1920×1080

1360×768 ・・・ 66466
1920×1080 ・・・ 43212

~2000 処理負荷によっては動作が重くなる
2001~5000 標準的な動作が見込める
5001~ 快適に動作


【BIOHAZARD 6】

左:1360×768 / 右:1920×1080

1360×768 ・・・ SCORE:13787 / RANK:S
1920×1080 ・・・ SCORE:9105 / RANK:S


【CINEBENCH】

OpenGL ・・・ 73.58fps
CPU ・・・ 8.27pts



FF XIV 新生エオルゼア(キャラクター編)のベンチマークスコア

キャラクター編 左:1360×768(高品質) / 中央:1920×1080(高品質) / 右:1920×1080(最高品質)

1360×768(高品質/デスクトップPC)・・・ SCORE:15934 / 評価:非常に快適
1920×1080(高品質/デスクトップPC) ・・・ SCORE:9863 / 評価:非常に快適
1920×1080(最高品質) ・・・ SCORE:9576 / 評価:非常に快適

肝心のファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼアのベンチマークスコアですが、1920×1080の解像度で画質を最高品質に設定した場合でも、非常に快適という結果が出ています。

基本構成のままで、ゲームのプレイには申し分のない性能です。



消費電力・温度

GS7100-i7-RXB-FFXIV の消費電力について。
以下、アイドル時とベンチマーク(BIOHAZARD 6)実行時の消費電力値です。

アイドル時 ・・・ 42W
ベンチマーク実行時 ・・・ 245W

※実際の値は若干上下する為、平均と思われる値を掲載しています

高性能グラフィックカードを搭載しているため、特にベンチマーク実行時の消費電力が高いです。
なお、上記には液晶の消費電力は含まれていません。




次に、アイドル時とベンチマーク実行時(BIOHAZARD 6を20分以上実行)のパーツの温度について。

グラフィックカードはやや温度が高くなるようですが、CPUは高負荷な状態が続いてもそれ程温度は上昇せず、さほど神経質になる必要はないと思います。

高負荷時の温度上昇が気になる場合は、フロント上部にあるTURBOボタンで冷却ファンの回転数を上げると良いでしょう。冷却効果は結構高いです。



再起動(起動&シャットダウン)にかかる時間

PassMark Rebooterを利用し、GS7100-i7-RXB-FFXIVの再起動にかかる時間を測定してみました。以下は10回の再起動測定時間とその平均値です。

1回目 1:27
2回目 1:13
3回目 1:08
4回目 1:07
5回目 1:08
6回目 1:07
7回目 1:08
8回目 1:09
9回目 1:07
10回目 1:06

再起動の平均時間 ・・・ 1分10秒

GS7100-i7-RXB-FFXIVの再起動にかかる平均直は1分10秒。

これまでのテストより、HDDを搭載するPCの再起動時間はおおよそ1分弱~1分半という結果が出ており、GS7100-i7-RXB-FFXIVの再起動にかかる時間はHDD搭載PCとしては平均的な速度だと言えるでしょう。

極端に遅いという事はありませんが高速ではないので、速度重視の方はSSDを選択した方がより快適にPCを利用できると思います。



プリインストール・ソフトウェアの内容

GS7100-i7-RXB-FFXIVにプリインストールされているソフトウェアの内容について。
BTO系メーカーのPCは、比較的ソフトウェアの内容がシンプルであるものが多く、今回の製品も最小限ではないものの、搭載ソフトは限られています。

具体的な内容としては、CyberLink製のMediaSuiteが搭載されており、MediSuiteに含まれるLabelPrint(メディアのラベル作成)やPower2Go(ライティングソフト)、MediaShow(写真とビデオの管理・編集)、PowerBackup(バックアップ)、PowerDirector(動画編集)、PhotoDirector(写真編集)等のソフトを利用可能となっています。

また、同じく写真編集を行える「Zoner Photo Studio 15」のトライアル版や、動画編集・変換ソフトのLoiLoScopeを搭載。セキュリティソフトに関しては、Norton Internet Securityの90日限定版を、またNortonが販売するオンラインバックアップ(30日版)というソフトウェアも搭載されていました。

その他オーディオ関連のツールとしてRealtek HD オーディオマネージャーを、グラフィックスやゲームの管理を行うNVIDIA GeForce Experienceなどといったソフトウェアや、Officeソフトの Kingsoft Officeを搭載。

ただ、Kingsoft Officeに関してはカスタマイズで有料追加オプションとして用意されているもので、標準では搭載されないようです。


GS7100-i7-RXB-FFXIVは、FF XIV推奨PCという事でゲーム目的の方の購入がメインだと思いますが、性能が高い為、写真や動画編集等にも最適。

写真や動画編集を行うとなるとソフトを用意する必要がありますが、とりあえずプリインストールソフトで一通りの作業を行えるという所が便利だと思います。

なお、カスタマイズではMicrosoft OfficeやKingsoft Officeを追加したり、標準で搭載されている Norton Internet Security90日限定版を長期版へと変更する事が可能。またATOKや、ハガキ作成ソフトの「筆王」「筆まめ」といったソフトも追加が可能なようです。




CyberLink製のソフトウェア統合パッケージ MediSuite


写真編集が行えるPhotoDirector


写真編集ソフト「Zoner Photo Studio 15」のトライアル版


なお、カスタマイズの内容によっては上記の内容とは異なる可能性がある事、またカスタマイズの内容が同じであっても、実際に販売されている製品の内容とは異なる可能性がある為、参考程度にお願いいたします。



GS7100-i7-RXB-FFXIV まとめ

GS7100-i7-RXB-FFXIVのレビューは以上となります。
最後にまとめると・・

・標準でCore i7-4790や GeForce GTX 760(2GB)を搭載しており高性能
・ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア プレミアムインビテーションが付属
・ファンの回転数切り替えボタン(TURBOボタン)を搭載しており冷却性能が高い
・SATA端子を筺体上部に搭載
・拡張性が高い
・同様の構成を持つPCの中でも安価

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア 推奨PCという事で、標準でCore i7-4790や GeForce GTX 760といった性能の高いパーツを搭載しており、ゲームを快適にプレイする事ができる高性能なゲーミングデスクトップPCです。

性能面はもちろんですが、本製品はファイナルファンタジー エオルゼアカフェ(スクウェア・エニックスとパセラリゾーツとのコラボカフェ)に試遊機として設置されているモデルでもあるそうで、ゲームプレイの動作に関してはお墨付きだと言えます。

標準でファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア プレミアムインビテーションが付属しており、30日間のプレイ権を無償で得る事ができるという点も、この製品の特徴。PCが届いてセットアップを終えたら、すぐにゲームを開始する事ができます。

他メーカーにも似たような構成のPCは数多くありますが、本製品は700W電源や3基のファンを標準搭載するなど、構成を考えると数あるPCの中でも特に安く、コストパフォーマンスを重視するユーザーにも最適。

性能や価格面だけでなく、ファンの回転数を切り替えるTURBOボタンの設置や天面にSATA端子を搭載するなど、細かな所で使い勝手良くできており、使い始めてからより使いやすさを実感する方も少なくないのではと思われます。

ファイナルファンタジーXIVのプレイはもちろん、ゲーム向けPCの購入を検討されているユーザーの選択肢の一つとして、加えておいて損はないモデルだと言えるでしょう。


※パソコン工房のデスクトップPCはリニューアルされ、新ブランドへと生まれ変わりました。