kobo gloの紹介記事(kobo glo 簡易レビュー 軽量でバッテリ長持ちな電子ブックリーダー)に続き、今度はkobo gloに使える保護カバーやケース類をご紹介します。

以下に掲載している商品は、全て楽天で購入する事ができるkobo専用のアクセサリー。
記事を作成している2013年10月11日時点では、まだ販売されていないものも含まれますが、ラインアップは豊富です。

koboやケースはラッピングにも対応していますので、ギフトなどにも最適だと思います。

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キャラクター系デザインケース

キャラクター系のデザインはハローキティと、ホラグチカヨさんというデザイナーの方がデザインした「キキララ×ホラグチ カヨ」のコラボデザインを施したケースの2シリーズ。

キキララコラボのケースは、2013年10月11日時点ではまだ販売されていないようですが、掲載しても良いとの事でしたので掲載しています。



ハローキティのケースは3通りのデザインです。
数量限定で販売されているものだそうで、どれも2,980円(税込・送料無料)。

赤をベースとしたLoveというデザイン。




こちらはClassicデザイン。




そしてFace。
個人的にはこのFaceデザインが一番可愛いと思います。




そしてキキララ×ホラグチ カヨのコラボデザインケース。
こちらは見せていただいたものは2種類で、価格などはまだ不明。

キキララというとサンリオのキャラクターで、このケースのデザインはそのキキララをアレンジしたもの。なので厳密にいうとキキララではないのだとか。

どちらもカラフルでとてもお洒落なデザインです。



スワロフスキー・エレメント使用ケース

そして次は、スワロフスキー・エレメントをデザインに使用したケース。
「バタフライ」と「シューティングスター」というデザインの2種で、もちろん本物のスワロフスキーを使用しています。


こちらは蝶のパーツが綺麗なバタフライデザイン。





そしてシューティングスター。
どちらのデザインも、koboに装着すると直接本体にスワロフスキーをデコレーションしたような感じにみえます。

お値段はスワロフスキーを使用しているためか、3,480円 (税込/送料込)と少し高めですが、女性にはうけるデザインだと思います。

なお、スワロフスキーなど何も装飾をしない単なるクリアケースも販売されています。
そちらは1,980円(税込・送料無料)。



ジッパーケース

次に、端末全体を保護するジッパーケース。

上に掲載したような本体にはめ込むタイプのケースだと画面側が保護されないため、出来ればこういったケースを併用した方が良いと思います。

掲載の商品はレッドカラーですが、ブラックもあります。




ファスナーの引手部分には、Rakutenのロゴ。





ケースの表面には耐久性に優れたネオブレン素材を使用、内側にはマイクロファイバーを素材を使用しているそうで、軽量かつ耐久性に優れているのだとか。

側面に当たる部分には厚みのあるクッションが配置されており、破損しやすい端末の側面や角をしっかりと保護します。




kobo gloを入れるとこのような感じ。
ケース内は余裕があるという程ではないけれどきつくはないので、kobo gloに保護ケースを装着し、このジッパーケースに入れるなんて使い方もできます。



スリープ機能付きカバー

最後に、スリープ機能付きのカバー。
カバーの開閉によってkoboのスリープモードが自動でオンオフされるという機能を持つものです。

ブックカバータイプの保護カバーで、コットン製と革製の2種がラインアップされています。


こちらはコットン製のスリープカバー。
数種の糸を織り込んで仕上げたヘザーグレーの、カジュアルなデザインです。

カバー前面の隅にkoboのロゴ。





kobo glo本体の4隅をはめ込んでカバーに固定します。
結構固いです。




kobo gloを装着した所。




カバーはkobo gloのサイズよりも大き目にできているので、カバンなどの中で本体側面にものが当たって傷つくような事はありません。




ゴムバンドがついており、カバーをしっかり固定します。
価格は2,980円 (税込/送料込)。




次に革製のカバーについて。
こちらも、カバーの開閉で自動的にkoboのスリープモードがオンオフされる機能を持ちます。


マグネットでカバーを固定するようになっています。
ブックカバー風というか、システム手帳のようです。




こちらもコットン製のスリープカバーと同じように、本体の4隅を固定します。




カバー背面下部にkoboのロゴを配置しています。
価格は3,480円(税込・送料込)。


このページに上げた以外にもう一つ、ポケットスリーブという袋状のカバーが販売されているようなのですが、そちらは会場になかったのか、それとも見逃したのかはわかりませんが、実際には見ていません。

本体にはめ込むタイプのケースはお洒落だと思いますが、それだけでは全体を保護できないという事もあって、やや割高に感じてしまいます。

個人的には実用的なブックカバータイプが最も保護力が高くて使いやすいのではないかと思います。




koboに関しての記事はとりあえず以上となります。

またkobo gloが手元に届いたら、詳しいレビュー記事を掲載する予定ですので、興味をお持ちの方は是非ご覧いただければと思います。