ドスパラが販売するタブレット、Diginnos Tablet DG-D07Sのレビューです。

Diginnos Tablet DG-D07Sは、Androidを搭載する7型のタブレット。
ドスパラタブレット(A07I-D15A)の後継となるモデルで、12,980円(2013年8月2日時点)という安価な価格で販売されています。

Androidを搭載する安価なタブレットは数多く出回っていますが、それらの多くは液晶の質が低めであったり、製品保証がないものが殆ど。

しかし、Diginnos Tablet DG-D07Sは比較的性能が高く、また精細で綺麗な液晶を搭載しており、さらに一年のメーカー保証がつくなど、他の製品にはない魅力があります。

今回は、そんなDiginnos Tabletの内容や使い勝手、性能面について詳しく触れてみたいと思います。

掲載製品の公式ページはこちら: Diginnos Tablet DG-D07S

【Diginnos Tablet DG-D07S レビュー記事目次】

・Diginnos Tablet DG-D07S 外観や操作性
外観・インターフェース重さ付属品液晶

・Diginnos Tablet DG-D07S アプリ・性能面等
アプリや構成の確認マーケットについてベンチマーク結果消費電力・バッテリ駆動時間まとめ


外観・インターフェース

まずは外観をチェックします。


画面は液晶フィルムを張った状態


電源オン直後の画面

液晶は7型で1280×800ドットの光沢液晶を搭載。
5点のマルチタッチに対応しています。

仕様にIPSなどの表記はありませんが、明るく視野角の広い液晶です。(また後述します)




背面の様子。
カラーはブラックで、全体にヘアライン加工を施したデザインを採用しています。

安価なタブレットにあるような安っぽさはなく、シャープな雰囲気を感じさせるデザインです。角に丸みがないため、片手で持った時に安定した持ち心地であるところもポイント。




下部にDiginnos の文字。




背面には200万画素のカメラを搭載しています。




前面の液晶上部には、30万画素のカメラを搭載。
カメラ機能はおまけ程度だと考えた方が良いでしょう。





タブレット側面のインターフェースの内容をチェックします。


左側面端子を拡大

左側面には音量調整ボタンと電源ボタンを備えています。





下側面には何もなし


右側面全体の様子


右側面を拡大

右側面にはmicroSDカードスロットを搭載。





上側面全体の様子


上側面を拡大

上部にはリセット、電源コネクター、miniHDMI、microUSB、ヘッドフォン出力を搭載。使い方にもよると思いますが、HDMI端子が搭載されているのは結構便利ではないかと思います。



重さ

次に、タブレット本体の重量を測定してみました。
仕様では約約272gと記載されています。

本体の実測値は268g。ほぼ仕様通りです。




片手でも楽々持てます。
携帯するのにも全く不便のない重さです。

Windowsを搭載するようなタブレットの場合、7型サイズだと少し操作がしにくいかと思うのですが、それより大きい10型サイズの機器だと、ノートPCよりは軽いとはいってもカバンに入れていると「持っている」という感じが確実にします。

Androidは7型の小さいサイズの機器であっても、快適な操作性を確保出来る点が良いです。



付属品

次に、製品に付属しているケーブルなどの内容を確認します。

電源アダプター。




USBケーブル。
タブレットをPCに接続する時に利用します。

PCに接続してデータのコピーなどを行う事ができます。




こちらはmicroUSBを通常サイズのUSBに変換するためのケーブル。
このケーブルはあるとかなり便利です。

例えばUSBマウスやUSBメモリーなど、市販のUSB機器をタブレットに接続して利用することが可能になります。


市販のUSBメモリーを接続して利用



液晶

最後に、Diginnos Tablet DG-D07Sの液晶をチェックします。
途中にも書いたとおり、製品仕様にはIPSなどという表記は特にないのですが、視野角が広く見やすい液晶を採用しています。


前から見た液晶


下側から


左側から


前から見た液晶


下側から


左側から

画面を斜めから見た場合でも色の変化がそれ程なく、また白っぽく反転してしまう事もありません。
光沢パネルであるため、明るい場所での使用は映り込みや光の反射がありますが、比較的見やすい液晶だと思います。



Diginnos Tablet DG-D07Sの外観や付属物などについては以上となります。

引き続き、次記事ではアプリや操作感、性能面について触れていきたいと思います。製品に興味をお持ちの方は、ぜひ次記事もご覧ください。