LUV MACHINES Slim のHaswell搭載モデル(HSHシリーズ)について簡単に掲載します。

LUV MACHINES Slim シリーズは、横幅10cm(縦置き時)のスリムなケースを採用した省スペース性の高いデスクトップPC。

コンパクトでありながらSSD とハードディスクの2ドライブ構成や、最大32GBのメモリ、Lowprofileのものなら外部GPUの搭載も可能な拡張性を持ち合わせたマシンで、HSHシリーズにはインテルの第4世代Core プロセッサが搭載されています。

今回はそんなLUV MACHINES Slimの外観や、HSHシリーズの性能面について簡単に掲載してみたいと思います。


LUV MACHINES Slim 外観

LUV MACHINES Slimの外観をチェックします。
今回掲載のモデルはブラックカラーの筐体。他、ホワイトも選択可能で、縦置き、横置きどちらにも対応できます。

シンプルでスタイリッシュな外観は、インテリアにも合わせやすいと思います。筺体はマットな質感の素材を使用しているため、指紋で汚れてしまうような事もありません。

筺体前面パネルの様子。
上からDVDスーパーマルチドライブのイジェクトボタン、マルチカードリーダー、USB3.0×2、ヘッドフォン出力、マイク入力が並びます。

左上に光学ドライブが搭載されています。また、中央下の部分に見えるブルーのラインは、HDDのアクセスLEDです。




左側面のパネル。
左上に通気口が2か所設けられています。

CPUの位置にあたる部分です。




右側面には何もありません。




天面後部にも通気口。すぐ下にCPUがあります。




電源ボタンは天面前方に設置。


背面の写真はありませんが、インターフェースはUSB2.0×4、PS/2(キーボード/マウス)、USB3.0×2、DVI-D、VGA、DisplayPort、LAN、オーディオ端子類を搭載しています。

内部の拡張スロットは、Lowprofile対応のPCI Expressx16が2基、PCI Express x1が2基空いており、拡張ベイは3.5インチシャドウが2基中1基空き、5.25インチベイは1基のみで空きはなしです。

電源に関しては詳細はわかりませんが、最大300Wの80PLUS電源(BRONZE)を採用しているようです。

拡張性は限られますが、普通に使う分には困らない内容ですし、TVチューナーの選択肢や、Lowprofileのものならグラフィックカードも搭載できます。(2013年6月10日時点、HSHシリーズに外部グラフィックスの選択肢はありません。内蔵グラフィックスの構成のみです。)



LUV MACHINES Slim 主な構成とエクスぺリエンス・インデックススコア

次に、掲載しているLUV MACHINES Slimの主な構成と性能面について。
掲載の製品はモデル名「LM-HSH400S」という、インテルの最新CPU Core i7-4770を搭載したモデルです。

主な構成はWindows 8、Core i7-4770、H87 Express、8GBメモリ()、HDグラフィックス4600、500GB HDD(7200rpm)、DVDスーパーマルチドライブという内容の標準構成のモデルです。※8GBは期間限定。通常は4GBメモリが標準。


【Win エクスペリエンス・インデックス】

プロセッサ 8.1
メモリ 8.1
グラフィックス 6.6
ゲーム用グラフィックス 6.6
プライマリ ハードディスク 5.9

内蔵グラフィックスの構成ですが、スコアを見る限りでは性能は十分に高いです。


第3世代のプロセッサと比べて、それ程大きく性能が向上していないといわれる第4世代Coreプロセッサですが、前世代との比較はともかく性能が高い事には変わりありません。

ただ、今のところ(2013年6月10日時点)第4世代Core プロセッサはCore i5とCore i7しか登場していないため、Core i5以下の構成を選択する事ができません。

性能はそれ程高くなくても良い、またできるだけ安価な製品が良いという場合には、第3世代のCoreプロセッサを採用したHSBシリーズか、もしくはAMDのAPUを採用したRSAシリーズを選択されると良いでしょう。

【LUV MACHINES Slimシリーズ 2013年6月10日時点でのラインアップ】

・HSHシリーズ・・・第4世代Core プロセッサ採用
・HSBシリーズ・・・第3世代Core プロセッサ採用
・RSAシリーズ・・・AMD APU採用

製品のより詳しい仕様や価格等については、マウスコンピューター公式サイトの製品情報をご覧下さい。