天気予報では雨だという事でしたが、晴れていたので赤羽自然観察公園へX6iを持って写真撮影に出かけました。

X6iは先日購入したと記事に書いていたものです。
「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」がセットになったレンズキットで、価格はPCボンバーで7万円台半ば。

ダブルズームキットにしようか迷いましたが、私は外出時、レンズを交換する事がほとんどないため、レンズを換えなくてもそこそこ使いまわしのきく18-135mmのレンズキットにしました。

というわけで以下、簡単にですが撮影した写真を掲載してみました。


X6iで写真撮影

屋外での撮影は主にファインダーを使用して撮影していますが、場合によってはライブビューで撮りたい時もあります。

X4では17-85mmのレンズを使用しており、広角~ある程度の望遠撮影ができる所が便利だったのですが、ライブビュー撮影時のAFが遅かったのがやや不満でした。

ですが、今回のカメラ&レンズではライブビュー時のAFがそこそこ速くなっており、ライブビュー撮影でもそれ程ストレスを感じる事はありませんでした。

ただ、電池の減りはファインダー利用時よりもかなり速くなります。
一日撮るなら予備のバッテリーは必須です。




X4もそうでしたが、高感度撮影時でもノイズがあまり出ません。
明るく綺麗に撮れます。




17-85mmと同じく、ある程度の広角&望遠をカバーできる所が使い勝手が良いです。

ちなみにこの日は途中まで晴れていたのですが、風がかなり強かったためか雲の動きが速く、夕方になる頃から一気に曇りだし、その後大雨になってしまいました。

出かけたのが午後も遅めの時間帯であったため、少ししか撮る事ができませんでした。




あまり被写体に寄る事ができない為、料理など近寄って撮る事が多い方には、このレンズだけだと使いにくいかもしれません。




18mmでの撮影だと、寄るのはこのくらいが限度。
機器の細かい部分の撮影などだと、少し離れた所から望遠で大きく撮影・・になりそうです。




綺麗にボケます。





X6iでは、撮影した写真にクリエイティブフィルターという特殊効果を付ける事ができます。


元画像


モノクロ


ソフトフォーカス


魚眼


油絵風


水彩風


トイカメラ



そしてジオラマ。


元画像


ジオラマ


元画像


ジオラマ

重さに関しては、レンズは大き目なのでやや重いですがボディ自体は大きさの割に軽いので、長時間の撮影でなければ許容範囲でしょうか。

説明書等を確認しなくても大体の操作は行える所や、タッチパネル操作が行える所も○。パネルの反応もよいです。




EOS Kissシリーズはもうじき新モデルが販売開始されます。

次のX7iやX7が販売開始されたら若干値段が下がるのではと思うのですが、現在キャノンのいくつかの製品でキャッシュバックキャンペーンが開催(2013年5月6日まで)されており、そちらを利用すれば5000円~10000円のキャッシュバックを受ける事ができます。

購入を検討されている方は是非チェックしてみてください。


簡単なレビューでいろいろ書ききれていない所もありますが、今回は以上です。
次回はもう少し天気が良く、風のない日に撮影したいです。