2013年2月9日に、Celeron 847を搭載したNUCのべアボーンキット「DCCP847DYE」がインテルから発売されました。

NUCはインテルが提唱する小型PCのフォームファクタ。

今回登場した「DCCP847DYE」は、既に販売されているCore i3-3217Uを搭載したベアボーンキット「DC3217BY」「DC3217IYE」の廉価版として登場した製品なのだそうです。

価格は店舗によって多少異なると思いますが、
秋葉のFreeTでの販売価格は19800円(2013年2月9日時点)。

上位モデルと比較して、約1万円程度安く販売されているようです。

これらのキットは、キット以外にストレージなどのパーツや電源ケーブル、必要であれば無線LANモジュール等を揃える必要がありますが、秋葉のFreeTでは有料でIntel製の無線LANモジュールを組み込んだ製品なども販売されていました。

「DCCP847DYE」はCore i3搭載製品よりも性能は劣りますが、それ程性能を必要としない方や、興味本位で自作してみたい方には魅力の製品だと思います。

なお、ドスパラから組み立て済みの完成品「Diginnos Mini NUC」が昨年より販売されていますが、今回のCeleronを搭載したキット「DCCP847DYE」や、「Diginnos Mini NUC」は2月9日時点ではまだ販売されていないようでした。(直販にもありません)




余談ですが、ドスパラの店舗内に上海問屋のコーナーが設けられたという事で見に行ってみました。

上海問屋は周辺機器類や、ユニークなグッズを販売している店舗。以前は秋葉にも店舗を抱えていたのですが、2010年に閉店。その後しばらく秋葉には店舗がなかったのですが、今年(2013年)1月末にドスパラの店舗内にコーナーが設けられる事になりました。

上海問屋のコーナーはドスパラの店舗3Fのフロア半分程度を占めている感じで、休みだという事もあってかなりの人で賑わっていました。

特に必要なものはなかったので何も買いませんでしたが、上海問屋ならではの変わった製品もあったりと、見てみると結構面白いかもしれません。(といっても、秋葉には面白いグッズを扱ったショップはそこらじゅうにありますが)