PENTAX Q10のエヴァンゲリヲンモデルが、CP+のPENTAXブースに展示されていました。

PENTAX Q10のエヴァンゲリヲンモデルは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開を記念して発売される事になった、Q10とエヴァンゲリヲンのコラボモデル。

アニメの登場人物であるレイやアスカ、初号機をイメージした3つのモデルがラインアップされており、2013年4月に各1500台限定で発売予定となっています。

PENTAX Q10というとカラーバリエーションが特徴的なカメラですが、エヴァンゲリヲンモデルは見ただけでキャラクターのイメージが思い浮かぶくらい、エヴァらしいカラーリングです。

ものすごい人だかりでまともに写真を撮れなかったのですが、以下、簡単に掲載します。



PENTAX Q10 エヴァンゲリヲンモデル

ヱヴァンゲリヲンモデルは3カラーがラインアップされます。
左からTYPE00:レイ、TYPE01:初号機、TYPE02:アスカ。

個人的には初号機のカラーが格好良くて好みです。




レイ。




初号機。




アスカ。
ストロボの上にネルフのマークが配置されています。

レンズも、ボディカラーに合わせたカラーリングです。




カメラの梱包箱も、エヴァモデルならではのデザインがなされています。





カメラを展示したショーケースの両隣には、アスカやレイのフィギュアが展示されていました。(といっても、フィギュアとしてはつくりが微妙な感じでしたが・・・)

アスカのフィギュア。




よく見ると、Q10のアスカモデルを肩からぶら下げています。




レイも同じく、肩からQ10をぶら下げていました。


このQ10エヴァンゲリヲンモデル、スペック自体はベースのPENTAX Q10と同じだそうで、当然軽量・コンパクトであるのも同じ。

派手なカラーリングのQ10を持ち歩く人って殆どといって良いほど見かけませんが、このエヴァモデルはかなり魅力的な製品だと思います。実際、予約も近日のうちに限定台数に達する見込みなのだとか。

PENTAX Q10 エヴァンゲリヲンモデル詳細




PENTAX ブース 他

PENTAX Q10といえば、ブースの入り口部分にも沢山展示されていました。

こうやって見ると圧巻です。
カラフルでとても可愛いです。



Q10とホログラムのようなグラフィックを利用した面白い展示がすぐ側にありました。

Q10のブラックモデルがピラミッド上のクリアケースの中に設置されています。




そのQ10の周りに、色とりどりのグラフィックが展開されます。




カメラにグラフィックを重ねる事で、ブラックカラーの筐体に様々なカラーリングを施していきます。




実際にそれっぽくみえるところがすごいです。

ちなみに写真は前面から撮った写真ですが、側面から見るとまた違ったグラフィックが見えます。きりが無いので写真は撮りませんでしたが、面白かったです。





ブース内にはリコーの製品も並んでいました。

こちらは360度パノラマ画像が撮れるというカメラ。

パノラマ・・は最近では珍しくないように思いますが、この製品はワンショットで360度のパノラマ画像が撮れるのだそう。といってもまだ登場したばかりで名前等はついていないらしいです。




実際に撮影したパノラマ画像がiPhoneで見られるようになっていました。





その他・・・

GR DIGITALの歴代モデルの展示等もありましたが、これといった新しいものはありませんでした。(2013とかかれた札だけ置いてありましたが)




CES 2013で発表されたMX-1(海外モデル)も展示。実際に触ることが出来るようになっていました。
見た感じ、デザインがちょっと古風な雰囲気です。



他にも色々展示はありましたが、とりあえずPENTAXで見たのはこれくらいです。

他のブースの製品も色々撮ったので、時間があれば他のブースの製品も記事にしようと思います。
→ CP+2013の記事