ENVY x2のレビューの続きです。
性能面に続き、次は搭載されているソフトウェアやカメラ等について。

元々、HP製品はプリンストールされているソフトウェアがそれ程多くはありませんが、
この製品は容量が少ない事もあってか、他のノートPC製品よりもさらにソフトウェアが少ないです。

今回はその内容を簡単にチェックします。


【プリインストールソフトウェア】

プリインストールソフトウェア(Windows 8の基本的なソフトウェア以外のもの)をチェックします。
今回のHP ENVY x2に搭載されているHP独自のソフトウェアは以下の通りです。


プリインストールされているHPソフトウェアのインフォメーション機能を持つ HP Utility Center

リカバリ&バックアップソフトウェアのRecovery Managerと、電源管理を行うAC Power Control、
そしてサポート機能を持つHP Support Assistant。

最低限のソフトウェアが搭載されています。




あと、サウンドユーティリティであるBeats Audioも搭載。
といっても、Beats Audioの設定画面で行える事は非常に少ないです。

オンオフ時の音を聞き比べてみましたが、
他のノート製品ほどオンオフ時の音の違いを感じられませんでした。

とはいえ、ENVY x2は小さい製品にしては音は悪くはないと思います。




【カメラ機能】

カメラの機能も試してみました。
ENVY x2には約800万画素のアウトカメラ、200万画素のインカメラが搭載されています。

カメラのオプションでは、写真の解像度等を変更する事ができます。




その他、明るさやコントラスト、露出など最低限の機能の設定も行えます。





解像度を最大の8.0MPに設定し、アウトカメラで簡単に撮ってみました。

簡単なデジカメ並みの画質程度には撮れます。

タブレット自体が重いので、携帯電話やスマートフォンなどのように気軽に撮る事は出来ませんが、
タブレットを使いながらちょっと撮りたいときや、セミナー等のイベント等でメモ代わりに使えなくもないです。




というようにソフトウェアや機能はそれ程多くはないですが、
そちらの方がかえって使いやすいと感じられる方もおられるかもしれません。

ENVY x2は元々の容量が少ないので、マシンに色々入れたい方はメモリーカード等を利用されると良いでしょう。