HP SpectreXT 13-2100を購入した理由について簡単に触れたいと思います。

元々、Windows 8を搭載したHPの製品を家用に買おうと考えていたのですが、
Windows 8はタッチ操作で使ってこそのOSですので、最初はタッチパネルを搭載したモデルが良いと思っていました。

ですがタッチパネル搭載のノートPCが意外に少なく、あっても2013年1月に発売予定のENVY x2と
量販店モデル向けのHP ENVY TouchSmart Ultrabook 4-1100のみ。

※ HP ENVY TouchSmart Ultrabook 4-1100は、
HP ENVY Ultrabook 4-1100のタッチパネル搭載版ですが、直販では取り扱いがありません。

個人的な都合で11月中に買うつもりだったのと、直販で買いたかったなどの理由で
上記2製品は×だったので、タッチパネル搭載のモデルではなくタッチなしのモデルを買う事になりました。

で、最初に候補に挙がったのがdv7-7200とdv6-7200。




【dv6-7200にするかdv7-7200にするか・・】

これらの製品は、HPの個人向け製品の中では定番ともいえる人気のシリーズ。


これはdv6-7000。2012年の夏モデルです。

dv7-7200は17.3型サイズ、dv6-7200は15.6型サイズで両機ともフルHDの非光沢液晶を搭載出来るほか、
構成によってはPCゲームなどをプレイできるような構成が組めるなど、性能を求める方にとっては魅力の大きい製品です。

2012年冬の新製品は以前のモデルからから筐体が変化しておらず、
スペックも若干パーツの内容がアップグレードされた程度であるため、使い勝手がよくわかっています。

この2機種であればどちらの製品でもよかったのですが、
ただでさえ家はPCが多く17.3型だと場所をとってしまう為、dv6の方に気持ちが傾いていました。
(dv7-7200にはHDDを2台搭載することが出来るところが、dv6よりも魅力でしたが)

ですが、買おうと思っているうちに11月中旬になり、
HP SpectreXT 13-2100の発売がアナウンスされたところで、また迷い始めました。




【SpectreXT 13-2100にするかdv6-7200にするか・・】

携帯しないのであれば、断然dv6-7200の方が、
コストパフォーマンス的にも液晶や操作性などを見てもよいと思います。


タッチパッドなどの操作性はdv6のほうが上

HP SpectreXT 13-2100は液晶が1366×768の解像度で光沢のみですし、仕様も固定、製品価格もやや高めです。

英語キーボードはよいとして、Adobeのソフトウェアがプリンストールされている点に関しても、
自分はAdobeのソフトウェアを日常的に使用していますが、既に持っているので必要ありません。

とかくと、なぜHP SpectreXT 13-2100を買ったのかといわれそうですが、
HP SpectreXT 13-2100にも良いところはあります。



13.3型というそこそこ大きめのサイズでありながら携帯できる重さである事、また価格は高めではありますが、
それは元々ハイスペックに出来ているからであって、むやみに高いわけではありません。


HP SpectreXT 13-2100

dv6は標準電圧版のCPUを搭載していますし、外部GPUを搭載するなどよりスペックの高い構成が可能ですが、
メインドライブのカスタマイズになぜかSSDが用意されておらず(キャッシュ用のSSDは選べる)、
SSDにしようと思うと自分でカスタマイズする必要があります。

それなりのスペックにすれば、dv6でも10万円は超えますので、
価格的な部分では、それ程大きな差ではないという感覚でした。

勿論、同じ価格であれば高性能なのはdv6の方ですが、
別にゲームをするつもりなどは無いので、そこまで高性能に拘ってもおらず・・
SpectreXT 13-2100でも動画編集等を快適に行えるなど、パフォーマンスは十分高いです。




とまあ色々書きましたが、家には仕事向けというPCはあっても、
HP SpectreXT 13-2100のような製品が余り無く、ちゃんと使ってみたかったという理由が最も大きいです。

液晶の解像度は残念ですが、沢山ファイルやアプリを表示させて使うわけではないので、
特に不便も感じず、何よりパフォーマンスが高く快適。

実際に使ってみて、思ったよりも筐体がしっかりしているという点も、
価格なりのことはあるのかなという印象です。

できればカスタマイズが提供されるか、それが無理でも様々な構成を持つモデルが複数用意されるなど、
選択の幅が広ければ文句なしだと思います。

購入を検討されている場合、気をつけたいのは英語キーボードのみだという部分でしょうか。
英語キーボードは使っていればすぐに慣れますが、イヤだという方もおられると思います。

あと、全く携帯されず、Adobeのソフトウェア等も必要ないのであれば、
上にあげたようにdv6やdv7シリーズなどのモデルの方がお勧めかもしれません。

使いやすさではdv6やdv7の方が勝りますし、コストパフォーマンスも高いです。



以上です。
また気がついたこと等があれば、記事にしたいと思います。