少し前に、CAT-2さんと共用という事で安くなっていたPENTAX Qを購入しました。

PENTAX Qは登場して暫く経っても中々値段が下がらなかったのですが、
新製品のQ10が出てから一気に値が落ちたようです。

安かったのは01 STANDARD PRIMEというレンズとボディのセットで、
8.5mm F1.9の単焦点レンズのみですが、今のところはこれで色々遊んでいます。

特にデジタルフィルターが面白いです。
というわけで以下、デジタルフィルターを使用して室内で撮影した写真を中心に掲載してみました。




手のひらに収まるくらいのサイズ。
ものすごく軽いです。

サイズは幅約98.0mm、高さ57.5mm、奥行きが31.0mmで、重量は電池とSDカード込みで約200g。

自分の使っているGF3もコンパクトですが、幅107.7mm、高さ67.1mm、
奥行き約32.5mmとPENTAX Qよりも一回り大きく、重量も電池とカード込みで大体264g。

たった60~70gの差ですが、随分と軽く感じます。




付属のストラップとレンズをつけるとこんな感じ。

ストラップはなぜか、とても短めでした。





以下、撮影した写真です。
11種のデジタルフィルターと、ボケコントロールという撮影モードでも撮影しています。

まずは普通に撮影した写真です。

日比谷花壇のクリスマスリースです。
パープル系でとても綺麗なドライフラワーが散りばめられています。



このリースをボケコントロールというモードで撮影。
ボケコントロールはピントが合った部分以外をボケさせる効果があります。

ボケは3段階に調整できます。

場合によっては、普通に背景などがボケるのとはまた違った感じのボケ具合ですが、
これはこれで面白いです。



普通に撮影

ボケコントロールで撮影





次に、デジタルフィルターを使用して撮影してみました。

全部で11種のフィルターが用意されています。



トイカメラ

ハイコントラスト

シェーディング

スリム

HDR

ネガポジ反転

色抽出

カラー

水彩画

ポスタリゼーション

フィッシュアイ

・・すいません。
フィルターをかけない状態の写真を撮るのを忘れました。





それはさておき、私が気に入っているのは水彩画とポスタリゼーション。

水彩画で撮影

水彩画はその名のとおり、水彩絵の具で描いた様な効果を与えるエフェクト。
これをもう少しソフトなどで加工したら、より水彩画っぽくなりそうです。




そしてポスタリゼーション。

ポスタリゼーションは階調を変更して色数を減らす事で、
イラストのような効果を与えるエフェクトです。



フィルターなし

水彩画

ポスタリゼーション

という感じに撮れます。



あとフィッシュアイですが、これは最初は面白そうだと思ったのですが、
効果は中途半端でイマイチでした。

普通に撮影

フィッシュアイ

豚になったロディ

フィッシュアイは魚眼レンズのような効果を出すエフェクトですが、
中途半端な感じに撮れます。

撮り方によっては、単に太っているように見えるだけかも・・



という感じです。

小さいので写真はデジカメ並みなどと言われていますが、普通にボケるし綺麗です。
ブログに載せる分には(リサイズする分には)大差ないと思います。他のレンズでも撮ってみたいです。

というわけで今後も色々撮ろうと思います。
(写真はCamera Logというサイトに載せています。あんまり更新できていませんが・・)