日曜日(2012年8月13日)、両国にある江戸東京博物館にCAT-2さんと出かけた帰りに、
駅近くにある「大江戸八百八町 花の舞」というお店でデザートを食べました。

「大江戸八百八町 花の舞」は見た目、普通の居酒屋という感じのお店なのですけど、
お店の説明によると、江戸時代を再現した大江戸アミューズメント居酒屋との事。

今回入ったのは、店の中に設置されている「中村座」という甘味専門の部屋で、
日によっては漫才やものまねなど、芸人による様々な催しがおこなわれているそうです。

私達が入ったときには何も行われていませんでしたが、
内装がとても変わっていて、他にはない変わった雰囲気を楽しめました。

というわけで以下、短いですがその様子です。





江戸東京博物館から出た後、
のどが渇いていたので駅近くのマックで休憩するつもりで駅に向かいました。

ですが・・

駅近くにあった店の前に、こんなショーケースを発見。




これを見て冷たいものが食べたくなったので、マックはやめにする事にしました。




ここがお店の入り口。
見た目、いかにも居酒屋という感じです。




店の入り口をくぐると、右側に別室への入り口が見えます。

店の入り口には「花の舞」とありましたが、
甘味は「花の舞」の中にある「中村座」という別室で提供されています。





中村座の中は・・

時代劇に出てきそうな内装の個室や舞台等が設置されています。
普通の居酒屋のようなものだと思って入ったので、ちょっと驚きました。




メニュー。
ここでは甘味しか提供していないようです。

しかし、ファミレスのような価格です。




どちらかというと濃厚なクリーム系が好きなのですが、
暑さで水っぽいものが食べたかったので、カキ氷を注文。

シロップはイチゴで、ソフトクリームをトッピングしました。





しばらくして・・・

大きなカキ氷が2つ運ばれてきました。
値段的に、もう少し小さめのカキ氷を想像していたのですがかなり大きいです。




これはCAT-2さんのメロンカキ氷。
ソフトクリームが適当な感じにトッピングされています。




私のイチゴカキ氷。




ソフトクリームの巻き具合がきれいです。
カキ氷は押さえつけるようにたっぷりと盛られており、イチゴのシロップも底の方までしっかりとかかっています。

ただ、食べても食べても中々なくならない位量が多かったので、
最後の方は震えながら食べていました。

かりんとうまんじゅうとか揚げ饅頭とか、わらび餅バニラなんてメニューも食べてみたいですが、
両国なんて行く機会は殆ど無いので次はいつになるかわかりません。

テーブルもゆったりとした間隔で設置されていて、近くにこんな店があったらいいのになあ・・と思います。




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