以前、レビュー記事を掲載したマウスコンピューターの11.6型ゲームノート「NEXTGEAR-NOTE i300」ですが、
先日のPCWatchの記事に え? と思うような事が載っていました。

記事: このスペックをこのサイズと価格で!?「NEXTGEAR-NOTE i300」 ~悲願の“モンスター”モバイルノートPC

ライターの方は秋葉にあるマウスコンピューターの店舗で「NEXTGEAR-NOTE i300」を購入したそうで、
Core i7-3612QM、8GBメモリ、120GBのSSD(インテル 520シリーズ)を搭載したモデルを89,880円で購入されたとの事。

ウェブで同様の構成を組むとなると、シルバーモデル カスタムという基本構成99,750円のモデルに
幾つかのカスタマイズを加えることになるのですが、上記と同様の構成にカスタマイズを行うと価格は¥110,040。

【カスタマイズ内容】

Core i7-3610QM → Core i7-3612QM
16GBメモリ → 8GBメモリ
750GB ハイブリッドHDD → 120GB SSD インテル 520 シリーズ

ウェブだと送料が¥3,150かかってしまうので、あわせて¥113,190円となります。(2012年7月12日現在)
※記事にも書かれています。

店頭購入との価格差、¥23,310です。
送料を差し引いても2万円近く価格が異なります。

なぜこれほどの価格差があるのかがよくわかりません。
安さの理由については書かれていませんが、セールでもやっていたんでしょうか?
これだと店頭で購入した方が圧倒的に得です。(この製品に限ってのことだと思いますが)

また秋葉に行く事があれば、店舗を覗いてみたいと思います。