日本HPよりENVYシリーズのUltraBook新製品や、個人向けPCの夏モデルが数種追加されました。

数が多いので簡単にまとめます。
まずは今回のメインであるUltraBook、「ENVY4-1000」や「ENVY6-1000」について。

【ENVY4-1000】

こちらはENVYシリーズのUltraBook新製品。14型サイズで重量は約1.77kg。

主な構成はCore i5-3317U(1.70GHz)、4GBメモリ、500GB HDD&32GB SSD(キャッシュ)、
14型ワイドHD(1,366×768)Windows 7 Home Premiumを搭載し、直販価格は69,930円~

6月19日より順次発売予定。

【ENVY6-1000】

ENVYシリーズのUltraBook新製品。15.6型サイズで重量は約2.09kg。

主な構成はCore i5-3317U(1.70GHz)、8GBメモリ、500GB HDD&32GB SSD(キャッシュ)、
15.6型ワイドHD(1,366×768)Windows 7 Home Premiumを搭載し、店頭予想価格は9万円前後~
ENVY4-1000との違いはメモリと画面サイズのみ。

6月29日より順次発売予定。

ENVYシリーズ共通の特徴としては、底面にラバーコーティングを施し、
天板とパームレストにアルミを採用したデザインを持っている部分、またBeats Audioステレオスピーカーや
サブウーファーを搭載している部分などがあげられます。

従来のENVYシリーズのようにAdobe PhotoShopやPremiereといったソフトウェアを搭載しておらず、
価格はUltraBookという市場全体の中で見ても安価。

ENVYでPhotoShopやPremiere無しのマシンが選べるようになると良いと、過去に何度も述べた記憶がありますが、
逆に低価格な上記のモデルがENVYである意味が少し分からなかったりします。
サウンド面に拘っている部分でしょうか。

デザインは結構好みです。
個人的には高級機のENVY14-3000 SPECTREよりも、こちらの方が全然良いです。

実際の製品に触れる機会があれば、また写真等載せたいと思います。


その他、今回追加となった製品は・・


【dm1-4200(AMD)】

AMDのBrazos 2.0を採用する11.6型ノート。今回USB3.0を標準搭載とし、重量は約1.53kg。

AMD E1-1200搭載で直販価格は39,900円~
6月19日より直販サイトで販売予定となります。

【g4-2000】

Ivy Bridgeを搭載する14型ノート。重量は2.13kg。
店頭予想価格は7万円前後で6月29日より順次発売。


以下は既存の構成に新たに追加されたモデル。

【g6-2000】

従来モデルとスペックは変わらないまま、新色リネンホワイトが追加。
店頭予想価格は8万円前後で7月上旬より発売。

【dv6-7000】

Core i5-3210M(デュアルコア)を追加。
下位の構成を追加する事で、最小構成価格がより低い57,750円~に。

6月19日より順次発売。

【dv7-7000】

dv6と同じく、Core i5-3210M(デュアルコア)が追加。
下位の構成を追加する事で、最小構成価格がより低い64,050円~に。

6月19日より順次発売。


最後はデスクトップ製品。

【h9-1280jp(Phoenix)】

水冷のモデル。
今回はIvy Bridgeが追加(Core i7-3770/3770K)、また7月下旬よりGTX680を追加。
メモリを最大32GBまで搭載可能。最小構成の価格は99,960円

6月25日より直販サイトで販売。



以上となります。
上にも記載しましたが、また製品に触れる機会があれば写真等を掲載したいと思います。

各製品の詳しい構成や特徴については、公式サイトの製品ページをご覧下さい。