レノボ・ジャパンより、ThinkPad Edgeシリーズの最新モデル「ThinkPad Edge E130」が発表されました。

今回発表されたThinkPad Edge E130は11.6型の液晶を搭載するモバイルノート。
11.6型のEdgeというと、随分と間が開きましたが2010年に登場したThinkPad Edge 11”を思い出します。

なのでその後継ではないかと私は思ったのですが、
メディアの報道では「ThinkPad X121eの後継とみられるモデル」とアナウンスされており・・

X121eの後継は海外で販売中のX130eや、販売待ちのThinkPad X131eではないかと思うのですが、X130eが日本に投入されなかった事を思うと、日本では今回発表されたE130がX121eの後継という位置づけのモデルなのかもしれません。

今回のThinkPad Edge E130の中味は、Sandy BridgeとIvy Bridgeも搭載可能となっているようで、
とりあえずSandy Bridgeベースのモデルが本日(2012年6月19日)より販売開始されます。

今の所、法人向けとしてCore i3-2367M、2GBメモリ、320GB HDD、11.6型ワイド液晶、Windows 7 Professionalを搭載したモデルが70,350円(税込)で、Office Personal 2010を追加したモデルが91,350円(税込)で提供されるようです。

筐体のカラーはミッドナイト・ブラック、ヒートウェーブ・レッド、アークティック・ブルーの
3色がラインアップされており、アークティック・ブルーのみレノボの直販のみでの扱いとなります。

6セルバッテリー搭載で重量が約1.54kgとそれ程軽くないのが残念ですが、
バッテリー駆動時間は約8.5時間と長め。(あくまでも公称値ですが)

多少重くとも低価格という魅力は大きく、過去のEdge 11”と同様に人気がでるのではないかと思います。

直販での販売は7月下旬。
また販売が開始されたら記事にしたいと思います。