5月のGW中に発表されたHP Pavilion dv4-5000に、下位モデルのdv4-5100が追加されました。

今回のdv4-5100には6月に新しく登場したCore i5-3210Mを搭載、内蔵のHDグラフィックス4000が利用されます。
(上位のdv4-5000はCore i7-3612QMや外部グラフィックスを搭載したハイエンドモデル)

価格はi7搭載のdv4-5000が¥72,870(税込/2012年6月4日現在~)であるのに対し、
i5搭載のdv4-5100が¥55,860(税込)からと大幅に安くなっています。
プロセッサやグラフィックス以外の構成は同じです。

最初に出たdv4-5000はCore i7が基本なので、
HPが謳う「ホームモバイルノート()」としてはややオーバースペックな感が否めませんでした。
※動画や音楽、ウェブを楽しむエンターテインメントノート

が、今回インテルよりIvyのCore i5が登場する事で、値段を下げて出てきました。

下位モデルが登場し、ようやくまともにIvy Bridge搭載製品の購入を考えられる方もおられると思います。
Core i7だとどうしても全体的に価格が高めになってしまうので・・


以下、主な構成です。



【HP Pavilion dv4-5100 の基本構成】

※価格や構成は2012年6月4日時点のものとなります。

OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i5-3210M (3.10GHz)
チップセット HM77 Express
ビデオカード HDグラフィックス4000
メモリ 4GB(4GB×1/PC3-12800 DDR3 SO-DIMM/2スロット/最大8GB)
ストレージ 500GB HDD(7200rpm)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ 14.0型ワイドHD+(1366×768)、光沢液晶
無線機能 IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
サイズ 345×236×30.5~37.5(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約2.25kg
バッテリー 6セル(バッテリー駆動時間:約8時間30分)
カラー ブラックリコリス

上記基本構成で¥55,860 (税込) ~。

主要な構成のカスタマイズには対応していません。
カスタマイズできるのはバッテリーやサポート類のみとなります。

カスタマイズできない部分がいまいちですが、価格は安いでしょう。
ただ、送料3150円がプラスされるので注意。


ちなみに他のメーカーからも、Core i5-3210Mを搭載したモデルが続々とリリースされています。
特に気になるモデルについて、後の記事に掲載したいと思います。