Thinkpad記事が続いてますが、またThinkpadです。

5月15日にレノボ・ジャパンよりIvyBridgeを搭載したEdgeが発表され、
その翌日の5月16日に販売が開始されましたが、同日の15日に米レノボにてThinkPad X1 Carbon(Ultrabook)や
X230X230tT430/430s/530W530L430/530等の新製品が発表されたようです。


これはThinkPad X1

製品の発売時期は6月上旬で、ThinkPad X1 Carbonは今夏とアナウンスされています。
日本での発表はまだですが、ボーナス商戦の時期も迫っていますのでもうそろそろじゃないのかと思ったり・・

自分の本命はそちらなので、ちょっとソワソワします。


ちなみにThinkPad X1はこれまで13.3インチの液晶が搭載されていましたが、
新しいモデルでは14インチのUltrabookとなるようです。勿論Ivy Bridgeを搭載しています。

重さも約1.36kgと軽量になり、厚さ18mmと薄型化&軽量化。
またディスプレイには1600×900ドットの液晶を搭載。

8月に発売といわれているT430uの液晶が1366×768なので、液晶はX1の方が良いかもしれません。
高解像度だから良いとは限りませんが、高解像度な液晶のニーズは低くはないです。

特にUltrabookはなぜかがっかりするような仕様のものが多いので、X1のこの内容は悪くないと思います。
もちろん価格にもよりますが・・

どのモデルもまだ内容は何となくしかわかりませんし、
日本で販売されるモデルの構成は海外とは違う事も多いのでなんとも言えませんが、
旧モデルからあまり変な変更がなければ良いなと思っています。

米レノボのプレスリリース


追記:新製品は全シリーズで従来の7列キーボードが廃止、6列のアイソレーションキーボードに統一・・
なのはかなりショック。Thinkpadのアイソレーションキーボードは使いやすい方だと思いますが、6列と言うのがちょっと・・
なぜ使い易い7列をなくしてしまったのかと思います。