プレスリリースではCore i3やi5搭載・・としかアナウンスされていなかったThinkpad Edge E430やE530ですが、
実際に公式サイトで販売開始されたモデルを見てみると、なんとIvyBridge搭載モデルもちゃんと存在しています。

似たような構成であれば若干旧モデル(E420やE520)の方が価格は安いようですが、
新旧でそれ程大きく変わるわけではないようです。E530等は最小価格¥39,900(クーポン適用無し)で販売されています。

今の所、新しいEdgeで選択できるとされているGeForce GT630Mがまだ選べない事、
またE530で追加可能といわれている1600×900ドットの液晶も現時点(2012年5月16日時点)では選べないようですが、
購入するのであれば旧モデルではなく新モデルの方が良いのではないかと思います。

Ivyではなく前世代のプロセッサが搭載された製品に関しては、
新モデルも旧モデルも構成はさほど変わらないので(チップセットとメモリの規格が異なるくらい)、
数千円でも安いほうが良いと言うのであれば旧モデル、新しいカラーや新しい機能が載ったEdgeが欲しいというのであれば
新モデル購入で良いのではないかと思います。

Core i7搭載のモデルに関しては、私であれば迷わずIvyBridge搭載のE430やE530を選択します。

【ThinkPad Edge E430 IvyBridge搭載モデルの構成】

・Windows 7 Home Premium
・Core i7-3612QM (2.1GHz、最大3.1GHz)
・14.0型HD液晶 (1366 × 768)
・HD グラフィックス4000
・8GBメモリ(PC3-12800)
・500GB(5400rpm)
・DVDスーパーマルチ
・6セルバッテリー
・IEEE 802.11b/g/n

この内容でキャンペーン価格は¥77,910
現在(5月16日時点)公開されている15%オフクーポン利用で¥66,224になります。

ちなみに第2世代のCore i7-2640Mを搭載したE420(旧モデル)はキャンペーン価格¥69,090
15%オフクーポン適用後¥58,727となりますので、やはり新製品は少し高めです。

なお、15.6型のE530は、メモリのみ4GBであとは上記と同じ構成内容でキャンペーン価格¥79,800
同じく15%オフクーポン利用で¥67,830となります。E430よりもE530の方が若干高いようです。

両モデルともカラーバリエーションの選択や、E530で選べるテンキー有無のカスタマイズ費用はかかりません。

なお、高解像度の液晶(E530)や外部グラフィックスを搭載したEdgeが欲しいという方は、
もう少し購入を待ったほうが良さそうです。


当ページに掲載の製品には後継モデルが出ています。
あわせてご覧ください。

ThinkPad E470 製品ページ


当ページに掲載の製品には後継モデルが出ています。
あわせてご覧ください。

ThinkPad E570 製品ページ