先週の土曜日(5月5日)、吉祥寺に出かけたついでにMETEORというお店で開催中の
わたしのファミカセ展2012」という展示イベントを観に行きました。

このイベントは、幼少期をファミコンに育まれたクリエイター達がファミカセのラベルをデザインし、
その作品を展示するという催しで、何でも2005年から行なわれていたイベントなのだそう。

ファミコンというと、私は小学生の低学年の頃によく遊んでいたのですが、
目が悪くなるからと言う理由で、1日1時間しか遊ばせてもらえなかった記憶があります。
(親が居ない時にこっそりやっていたけど)

展示されているファミコンのカセットは実際にあるものではないのですが、
中々凝ったデザインのものもあり、観ていると結構面白かったです。

というわけで以下、簡単にですがその様子です。




上にも書きましたが、場所は吉祥寺のMETEORというお店。

吉祥寺駅から少し歩いた場所にある、ビルの2Fにあるデザイン事務所兼セレクトショップなのですが、
入り口の看板が目立たないので場所がちょっとわかり難かったです。

CAT-2さんと探していたのですが、最初はビルを素通りしてしまいました。




ファミカセ展の案内はさらに小さく、わかり難いです。




やや変わった内装のビルを2Fに上がって左を向くと、METEORが見えます。
ビルの3Fには「base cafe」というカフェがあるようでした。




METEORの中はこんな感じ。
思ったよりも狭いです。

奥の方に人がいるようでしたが、特に何か声をかけられるという事もなく・・
勝手に見て、出て行くって感じでした。




壁一面に、クリエイターたちがデザインしたファミコンのカセットが展示されています。
とてもカラフルです。





昔のゲーム機や、ゲームのキャラクターやロゴが入ったTシャツなども展示されていました。

売り物もあるようで、どこまでが展示でどこからが売り物なのかがよくわかりません。




様々なデザインのカセットが展示されています。

各カセットの説明が裏に書かれており、実際に手に取って見てもよいとの事。
こういう展示物に触って良いというのは珍しいように思います。




「おれんち大ばくはつゲーム」ってどんなゲーム・・と思いますが、裏には

「友達の氏家君に貸したカセットに落書きされた!
本当は怒りたいが落書きから伝わってくる彼の家庭環境がかなり心配だ!」

といったような事がかかれており、ゲームを想定したデザインではないようです。




これは、古本屋やリサイクルショップの棚の端で客に買われるのをずっと待っている妖怪なのだそう。
コンセプトはともかく、見た目が結構面白いです。




これはたこ焼きをくるくる焼きまくるゲーム。
くるくるコントローラーが付属するそうです。




実際のファミコンソフトも800円で販売されていました。




カセットは色毎に分けて並べられており、見ていて気持ち良い感じです。
同じ系統の色でも色味が微妙に違うものがあったりと、とてもきれいでした。




PCのキーボードのキーで作られたルービックキューブ。
これは面白いです。



という感じです。
店内はとても狭いのですが、ゲームに関する様々なものがあちこちに設置されていてとても充実した内容でした。

このイベントは5月31日まで開催されているので、
吉祥寺に行く予定がある&興味をお持ちの方は、足を伸ばして訪れてみてはいかがでしょうか。

【METEOR】

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7 2F
営業時間: 13:00~20:00
定休日: 月曜
URL: わたしのファミカセ展2012