dv4に引き続き、日本HPのh8シリーズにIvy Bridgeを搭載した「 h8-1290jp 」が登場しました。
本日(2012年5月2日)の12時半より公式サイトにて発売開始です。

このモデルはHPのミニタワーPCでは上位に位置づけられる個人向けのデスクトップPC。

今回のh8-1290jpはh8-1280jpの後継で、Z75チップセットが採用され、
プロセッサには先日登場したばかりのインテルの第3世代Core iプロセッサーが搭載されます。
(Core i5 -3450~Core i7-3770K)

最新のプロセッサーに加え、Radeon HD7770やHD7950等も選択可能となるなど、
前モデルよりも更にパフォーマンスの高い内容の構成が選択可能となりました。

ただ、今の所Core i5 -3450を搭載した最小構成の直販モデルが¥75,810 (税込)~と、
従来モデルの69,930円~(発表時の販売価格)よりも若干高くなっており・・

さらにその前々モデルでは5万円台であった事を考えると、
性能は確実に向上しているものの低価格向けのモデルではなくなっていますね。
(後に低価格な構成のモデルが追加されるのかもしれませんが)

筐体のデザイン等は春のh8-1280jpより変化していないようです。


以下、Ivy Bridgeを搭載した h8-1290jp の基本構成です。


【HP Pavilion h8-1290jp の基本構成】

※価格や構成は2012年5月2日時点のものとなります。

OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i5-3450(3.50GHz)
チップセット Z75 Express
ビデオカード AMD Radeon HD7450 (1GB)
メモリ 4GB(4GB×1/PC3-12800 DDR3/最大16GB)
ストレージ 1TB HDD(7,200rpm)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
拡張スロット PCI Express x16×1、PCI Express x1×3、PCI Express x1 Mini Card×1
拡張ベイ 5.25インチ×2、3.5インチ×2
ケース ミニタワー
電源 600W ATX電源(Active PFC搭載)
サイズ 175×415×412(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約10.98kg

上にも記載しましたが、上記の構成で価格は¥75,810 (税込)~。
こちらの直販モデルは本日(2012年5月2日)の12時半より発売開始となります。

なお、プロセッサには上のCore i5-3450の他、i5-3570Kやi7-3770、i7-3770Kなどの選択肢も用意。
メーカー製のPCですが、OCの可能な構成も選択可能となっています。(もちろん保証外です)

尚、量販店モデルにはCore i7-3770K、16GBメモリ、Z75、GTX 550Ti、2TB HDD、ブルーレイディスクドライブ
といったモデルが用意されており、こちらは16万円前後(店頭予想価格)。

量販店モデルも2012年5月2日より発売開始となっています。


各モデルの構成詳細については公式サイトを見たほうが早いので、そちらの情報をご覧下さい。