LUMIX DMC-GF5」の発売に先駆け、4月14・15日の2日間 パナソニックセンター東京で
実機を体験できるイベントが開催されるという事で、国際展示場の方まで行って来ました。

GF5は、タッチ機能を搭載するミラーレス一眼カメラで、
私が現在使用しているGF3の後継に当たるモデル。

今回のイベントはタッチ&トライと、プロカメラマンの森脇章彦氏によるGF5の紹介が主な内容です。

この日は立川の方へ写真撮影に行く予定だったのですが、GF5を触りたいなあと思い、
渋るCAT-2さんと一緒に 立川とは全然逆の方向にあるイベント会場へ出かけてきました。




国際展示場駅の構内に設置してあったパナソニックセンター東京の紹介。
パナソニックの施設がこんなところにあったなんて、今まで知りませんでした。

なお、今回のGF5のイベントは、次週にパナソニックセンター大阪の方でも行なわれるようです。




駅を出てパナソニックセンター東京に向かいます。
といっても、駅から建物が見えるくらいの近さです。




なぜか、沢山の女の子達がビックサイトの方へ向かってぞろぞろと歩いており・・
何でかなあと思ったら、ビックサイトでネイリストの検定試験が行なわれていたみたいです。




パナソニックセンター東京です。
結構大きい施設で、GF5のイベントが行なわれていたのは施設のほんの一角でした。

ちなみに訪れた時には既に森脇章彦氏のプレゼンが始まっており・・
場所が場所だからなのか、イベントに参加者は数人と非常に少なかったです。

一応施設内は撮影禁止なので、撮影はできないかなあと思ったのですが、
スタッフの方曰く、製品周辺のみOKとの事。

というわけで色々撮りました。





以下、GF5の紹介です。

写真はGF5のホワイトカラー。

今回の新モデルはホワイト、ブラウン、ブラック、シャンパンゴールドの4種がラインアップされています。
個人的にはブラックかシャンパンゴールドが良いです。

なお、私が現在使っているピンク色のモデルはありません。
といっても、自分はこのカラーが特別安かったからこれを買っただけの事で、特に思い入れはないです。




外観をチェックしてみます。

今回のモデル、デザインはそれ程変わっていないのですが、
グリップのデザインやサイズが変更されています。

また後ほど、GF5と自分のGF3との比較写真を載せますが、GF5の方がゴツゴツした感じです。
GF3よりも片手で持ちやすいです。




側面のデザインは若干ですが変わっています。

ストラップの取り付け穴の幅も広くなり、
一般的に使われている幅のストラップを取り付けることが出来るようになったそうです。

外形のサイズは約107.7×66.6×36.8mmで、GF3が107.7×67.1×32.5mmなので若干小さくなっていますが、
質量はGF5が約225g、GF3が約222gなのでほんの少しだけ重くなっています。




背面のボタンはDISP.、Q.MENU/Fn1、再生、コントロールホイールなど。
GF3ではDISP.ボタンはタッチパネル上に表示されていましたが、ボタンにかわったようです。

あと、ボタンの質感が金属っぽい感じに変わっています。

そのためか、GF3ではボタン上にマークや文字がプリントされていたのですが、
文字の位置がボタンの横に変わっています。




GF5を上から。
写真手前にシャッターボタンや電源、IAボタン、動画ボタンを搭載しています。

その辺りのインターフェースは変わっていません。
ですが・・




内蔵マイクがモノラルからステレオに変わりました。




GF5の内蔵ストロボは、GF3と同じです。





スペックや性能面はというと・・

GF5はGF3と同じでタッチパネルを採用していますが、
液晶モニターの解像度が約46万ドットから約92万ドットに向上しています。

パッと見た感じではよくわからなかったのですが、
メニューの文字やイラスト等がGF3よりもやや滑らかになっていました。

その他、GF5では新センサーと新エンジンを搭載する事により、
高感度撮影時のノイズ低減を実現しています。(有効画素数は約1,210万画素で、GF3と同じ)

GF3と比較してノイズ量を最大3割カットしているそうです。

連射撮影はフル画素で約4コマ/秒、動画はAVCHDとMP4。
電子水準器は搭載されていません。




あと、わかりやすくて良いと思ったのは・

モード設定やメニュー選択画面で、選択している項目の解説を画面上に表示する機能が搭載されています。
上画面では、「シーンガイド」という機能の解説を画面上部に表示しています。

カメラに詳しくない場合、各メニューで一体何が行なえるのかが意味不明ですが、
これだと初心者でも迷わず操作を行う事ができます。




次に、GF5から追加されたエフェクト機能等についてですが、
実際の使用の様子を次ページに掲載します。