2012年2月13日 ドスパラより、Core i7-3820を搭載するデスクトップPC、
Prime Galleria TX-e」「Prime Monarch SX-e」「Prime Raytrek LC-e Pro」の3機種が登場しました。

この製品は、同日に発売された4コアのCore i7-3820を搭載するデスクトップPC製品。
Sandy Bridge-Eとしては比較的価格抑え目であるのが魅力のCPUです。
(価格低めであるのはCPUのみですが・・)

今回登場したモデルは、ゲーミングPCの「Prime Galleria」や通常のタワーPC「Prime Monarch」、
そしてクリエイター向けの「Prime Raytrek」の3シリーズ。

各モデルの基本構成は、Galleria TX-eがWindows 7 Home Premium、Core i7-3820(3.60GHz)、
16GBメモリ、2TB HDD、GTX560Ti(1GB)で価格は114,980円(税込)から。

Monarch SX-eはWindows 7 Home Premium、Core i7-3820(3.60GHz)、8GBメモリ、
1TB HDD、GTX550Ti(1GB)搭載で価格は99,980円(税込)から。

そしてRaytrek LC-e ProはCore i7-3820(3.60GHz)、32GBメモリ、2TB HDD、Quadro 600(1GB)
Windows 7 Professional搭載で価格は149,980円(税込)からとなります。

ゲーム向けの Galleria TX-eに関してはC2 steppingのCore i7-3960X Extreme Editionも搭載可能、
VRAMが3GBのGTX580もカスタマイズで選べるようになっており、同じくクリエイター向けの
Raytrek LC-e Proも、グラフィックス以外はTX-eと同じ構成を選択できるようになっています。
(Raytrek LC-e Proはクリエイター向けなのでQuadro)

Monarch SX-eに関しては、グラフィックスは最大でメモリ2GBのGTX560まで選べますが、
プロセッサに関しては今回のCore i7-3820固定となっており、微妙なモデルです。


以下、各モデルの基本構成の詳細です。


【Prime Galleria TX-e 基本構成】
2012年2月13日に確認した情報です。

OS Windows 7 Home Premium 64bit(ディスク付属)
プロセッサ Core i7-3820 (3.60GHz、TB時最大3.90GHz/L3:10MB)
チップセット X79 Express
ビデオカード GeForce GTX560Ti(1GB)
メモリ 16GB(4GB×4/PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大32GB)
ストレージ 2TB HDD(SATA 6Gb/s接続)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
拡張スロット PCI Express x16×2、PCI Express x8×1、PCI Express x1×2、PCI 2.0×2
拡張ベイ 5インチ×3、3.5インチオープン×2、3.5インチシャドウ×4
ケース CB-350ケース
電源 750W 80PLUS 静音電源
サイズ 213×542×450(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約14kg

上記基本構成で、価格は114,980円(税込)となります。

冒頭にも記載したとおり、カスタマイズにはC2 steppingのCore i7-3960X Extreme Editionや
GTX580(3GB)などを選択する事が可能となっています。


【Prime Monarch SX-e 基本構成】
2012年2月13日に確認した情報です。

OS Windows 7 Home Premium 64bit(ディスク付属)
プロセッサ Core i7-3820 (3.60GHz、TB時最大3.90GHz/L3:10MB)
チップセット X79 Express
ビデオカード GeForce GTX550Ti(1GB)
メモリ 8GB(2GB×4/PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大32GB)
ストレージ 1TB HDD(SATA 6Gb/s接続)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
拡張スロット PCI Express x16×2、PCI Express x8×1、PCI Express x1×2、PCI 2.0×2
拡張ベイ 5インチ×4、3.5インチオープン×1、3.5インチシャドウ×4
ケース S-350ケース
電源 550W 静音電源(80PLUS BRONZE)
サイズ 216×542×450(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約13kg

上記基本構成の価格は99,980円(税込)

こちらのモデルはCore i7-3820固定の仕様となります。
(今の所、Prime MonarchシリーズのCore i7-3820搭載モデルは全てプロセッサが固定)

今後は、CPUのカスタマイズが追加されるのかもしれません。

Prime Monarch SX-e の詳細


【Prime Raytrek LC-e Pro 基本構成】
2012年2月13日に確認した情報です。

OS Windows 7 Professional 64bit(ディスク付属)
プロセッサ Core i7-3820 (3.60GHz、TB時最大3.90GHz/L3:10MB)
チップセット X79 Express
ビデオカード Quadro 600(1GB)
メモリ 32GB(4GB×8/PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大32GB)
ストレージ 2TB HDD(SATA 6Gb/s接続)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
拡張スロット PCI Express x16×2、PCI Express x8×1、PCI Express x1×3
拡張ベイ 5インチ×4、3.5インチオープン×1、3.5インチシャドウ×4
ケース S-350ケース
電源 750W 80PLUS 静音電源
サイズ 216×542×450(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約13kg

Raytrek LC-e Proの上記基本構成での価格は、149,980円(税込)

こちらはクリエイター向けという事で、グラフィックスにQuadro 600が搭載されています。
ただ、選択可能な構成に関しては、上に掲載したゲーム向けの TX-eと同じ。
(あくまでも、構成が同じというだけ)


以上となります。

なお、当サイトに記載の情報は正確でない場合があります。
より詳細な構成やカスタマイズ内容、インターフェースの詳細については、
公式サイトの製品ページをご確認下さい。