CP+の記事の続きです。

会場では機材の他にも色々なものが展示されていたのですが、
結構面白いものが沢山ありました。

上はCASIOのブースに展示されていたもので、元は写真であったものを、
三次元画像処理技術でレリーフ化する事で3Dデータ情報を持つ絵画にしたもの。

絵が本当に額から飛び出しており、面白いです。



上にあげた犬の絵です。
絵の具で塗ったみたいな質感に仕上げられています。



こちらはピサの斜塔。



こちらもやや立体的です。
キャンバスに油絵の具を塗ったような質感。



立体的でないものも何点か展示されていました。



こちらは花嫁のポートレートを立体的にしたもの。



・・これはもとの写真のほうがきれいかも・・



このような加工は、カシオのイメージングスクエアと言うサイトで行なえるみたいです。
会員登録する必要がありますが、利用は無料のようです。



そしてNikonのブース。



ここでCAT-2さんはD4という新製品を触りたかったみたいですが、
90分待ちとの事で断念。

価格が65万円前後とかなり高価です。



PENTAXのブース。



GRは、南青山の方で昨年開催された先行イベントで触りました。
自分はこういう小さいデジカメのように、簡単に使えるのが良いです。



撮影用として模型が展示されていました。
露店のミニチュアが可愛いです。



PENTAXでは、先日発表されたばかりのK-01と言うモデルのタッチ&トライが開催されていましたが、
ここもすごい人が並んでいたので断念。

自分はというと製品よりも、製品が展示されているケースの手前にある
ガラスのような液晶ディスプレイが気になりました。



向こうが透けて見えるので単なるガラスかと一瞬思うのですが、
ディスプレイのように表示が変わっていきます。



製品はなんだかごつごつした感じです。



こちらはギズモショップのブース。
トイカメラやカメラのアクセサリーなどを多数扱っているようです。

ここは面白いものが色々ありました。



フィルムのケースを使ったキーホルダーやストラップ。



これはMinoxの超小型カメラ。
めちゃくちゃ小さくて可愛いです。



こちらも色違いの小型カメラ。



GIZMON iCAという製品。
これはカメラの形をしていますが、カメラではなくiPhoneのケースです。
製品はこちら

ケースですが、上部のシャッターボタンで撮影出来たり、
ストラップをつけてカメラのようにぶら下げる事ができるなど結構実用的です。



こんな可愛いケースもありました。




その他・・



Vanguardのブースでは、飴をもらいました。



こっちはTENBAのカメラバッグなどが展示されています。

こんな感じであちこちにバッグやアクセサリーが沢山展示されているのですが、
実際にここで買うことはできません。



こちらは撮影用のボックス。



すごく綺麗に撮れます。
これいいなあ・・



普通の三脚から変な形状の三脚も沢山ありました。



そしてKenkoのブースに展示してあった、フリップアップキャップというレンズのキャップ。



取り外しはとても簡単で、使用中に脱落する心配も全く無いそうです。
いろんな柄があるので、集めれば気分に応じて付け替えできます。



こちらはレンズフィルター。
フィルター越しに撮影する事で、写真に様々な効果をつける事ができます。

これ面白かったです。



サンセット2というフィルターを使ってみます。



こちら通常時の撮影画像。



そして上にあげた、サンセット2というフィルターを使用して撮影した写真。



並べて見ると結構違います。



色んなタイプのフィルターがありました。



そして最後は、昔のカメラが展示してあるというカメラミュージアムです。



これ、手の平に乗るくらい小さいカメラです。



上のカメラで撮影した写真が置かれていました。
白黒です。


と言う感じで載せていないものもありますが、とりあえず一通りまわる事が出来たと思います。
かなり規模のおおきいイベントなのと、すごい人ごみだと言う事もあって非常に疲れました。



これはおまけ。
朝昼兼用のご飯として、会場のすぐ外で食べたお弁当です。

カフェなどもありましたが、並んでいて中々入ることが出来なさそうだったので、
その辺に設置されていた机とベンチに座って食べました。





イベントについては以上です。
この後、会場を出てから海の方へ向かい、グルッと周って赤レンガ倉庫の方へ写真を撮りに行きました。

その時の様子は、また後日の記事に掲載したいと思います。
(とかいって、記事が溜まっていく・・)