2012年1月25日 ドスパラより、GTX580Mを搭載したハイエンドノート、
Prime Note Galleria QF580」と「Prime Note Galleria QF780」が登場しました。

「QF580」は15.6型のフルHD光沢液晶を搭載するノートで、GTX570を搭載した QF570 Xの後継モデル。

そして「QF780」は17.3型のフルHD非光沢液晶を搭載するノートで、
GTX570を搭載するQF770の後継となるモデル。

Galleria QF580とQF780の構成はほぼ同じで、CPUにはクアッドコアのCore i7-2860QM、
グラフィックスは GTX580M、16GBのメモリ、750GB HDD、ブルーレイドライブが標準で搭載されます。

これらのモデルには2基の2.5インチドライブベイが備えられており、
製品の発売記念として128GBのSSD(Crucial M4)が追加で搭載されます。

更に期間限定で500GBの外付けHDD(USB2.0接続/Seagate)がプレゼントされるとの事。
(期間は不明なので、製品購入のタイミングによっては終了している可能性があります)

価格は15.6型の「QF580」が225,980円(税込)~、17.3型の「QF780」が229,980円(税込)~。


以下、「Prime Note Galleria QF580」と「Prime Note Galleria QF780」の基本構成です。


【Prime Note Galleria QF780 基本構成】

OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i7-2860QM (2.50GHz、TB時最大3.60GHz)
チップセット HM67 Express
ビデオカード GeForce GTX580M(2GB)
メモリ 16GB(4GB×4/PC3-10600 DDR3 SO-DIMM/最大16GB)
ストレージ Crucial SSD 128GB(6Gb/s対応)+ 750GB HDD
光学ドライブ ブルーレイドライブ(記録対応)
ディスプレイ 17.3型ワイドフルHD(1920×1080)、光沢なし
無線機能 IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 3.0 + HS
サイズ 428×288×55(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約3.7 kg
バッテリー駆動時間 不明

内容的に17.3型の「QF780」は、前機種のQF770の上位構成にGTX580Mを搭載したもので、
筺体は写真を見る限りでは全く同じものを使用していると思います。

が、液晶は光沢から非光沢に変更。

キーボードはアイソレーションタイプ、テンキーつきでWASDキーは赤く印字。
キーボード上部ベゼルの左右に、大きめのスピーカーを搭載します。

価格は229,980円(税込)~。




【Prime Note Galleria QF580 基本構成】

OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i7-2860QM (2.50GHz、TB時最大3.60GHz)
チップセット HM67 Express
ビデオカード GeForce GTX580M(2GB)
メモリ 16GB(4GB×4/PC3-10600 DDR3 SO-DIMM/最大16GB)
ストレージ Crucial SSD 128GB(6Gb/s対応)+ 750GB HDD
光学ドライブ ブルーレイドライブ(記録対応)
ディスプレイ 15.6型ワイドフルHD(1920×1080)、光沢あり
無線機能 IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 3.0 + HS
サイズ 428×288×55(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約3.7 kg
バッテリー駆動時間 不明

15.6型の「QF580」もQF570 Xの上位構成にGTX580Mを搭載したもので、筺体は前モデルのQF570 Xと同じ。

また、上に記載の17.3型のQF780の筺体と、サイズやスピーカーの有無、
USBポートの数の違いはあるものの、ほぼ同じ形の筺体を使用しています。

価格は225,980円(税込)~。


価格は構成を考えると安価ですが、両モデルともCPUが固定でi7-2860QMしか選べません。

あと全く同じ構成ではないですが、マウスのGTX580Mを選べる
NEXTGEAR-NOTE i950シリーズの方が若干安価かもしれません。(CPUも選べるので、価格を落とす事も出来る)