他の製品に引き続き、2012年1月19日に発表された日本HPの「 HP Pavilion dm4-3000 」の詳細です。

14型液晶を搭載する「 dm4-3000 」は、dv4-3100の後継のようです。
ですが従来モデルよりも筺体は一回り小さくなっており、重量を280g軽量化(約2.0kgに)。

直販モデルにおいては、500GB HDDに32GBのSSDをキャッシュとして組みあわせて利用する
SSDアシスト・ハードドライブを搭載。HDDとSSDそれぞれのメリットを得る事が出来ます。
(起動時間は大体半分に短縮されるようです)

量販店モデルは750GBのHDD搭載ですが、
直販モデルよりも駆動時間が30分程度延びています。

なお、こちらの製品は分離型のタッチパッドを搭載しており、
従来製品のままであればそれなりに使いやすいのではないかと思います。


以下、「 HP Pavilion dm4-3000 」の主な構成と、
その他の春モデルノートPC(dm1-4100/g6-1300/g4-1300)の情報も簡単に掲載してみました。


【dm4-3000 直販モデルの主な仕様】

14型HD(1,366×768)
Core i5-2450M(2.50GHz)
4GB メモリ
500GB HDD+32GB SSD
Radeon HD 7470M(1GB)
IEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 3.0
DVDスーパーマルチドライブ
340×228×24.5-34.5(幅×奥行×高さ/mm)
約2.0kg
6セルで駆動時間は約7時間

直販価格:¥79,800

【dm4-3000 量販店モデルの主な仕様】

14型HD(1,366×768)
Core i5-2450M(2.50GHz)
4GB メモリ
750GB HDD
HDグラフィックス3000
IEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 3.0
DVDスーパーマルチドライブ
340×228×24.5-34.5(幅×奥行×高さ/mm)
約2.0kg
6セルで駆動時間は約7時間30分
Microsoft Office Home & Business 2011搭載

店頭予想価格:10万5千円前後

従来のモデルよりも約2kg軽量化との事ですが、
自分はこのサイズのPCを携帯する事は無いため、軽さは余り意味がないかもしれません。
(あくまでも自分の意見ですが・・)

なお、量販店モデルは直販モデルよりもやや高めに感じますが、
Microsoft Office Home & Business 2011が搭載されています。

しかし個人的には直販モデルの方がコストパフォーマンスは高いと思います。



その他のモデルの情報です。

【dm1-4100 】

・11.6型のdm1-4100 では、インテル・AMDモデル両方に新カラー「ルビーレッド」が追加。
・AMDモデルは「AMDぴったりビデオ」というビデオの手ブレを補正して再生する機能に対応。
・「HPピークシフト機能」搭載。

【g6-1300】

・15.6型のg6-1300においては、インテルモデルはCore i5-2450M、AMDモデルはA4-3305M APUに強化。
・こちらもAMDモデルは「AMDぴったりビデオ」というビデオの手ブレを補正して再生する機能に対応。
・「HPピークシフト機能」搭載。
・なお、インテルモデルは量販店のみ、AMDモデルは直販のみの販売となります。

【g4-1300】

・14.0型のg4-1300は、プロセッサをCore i3-2350MにHDDを750GBに強化。
・「HPピークシフト機能」搭載。

なお、これらの製品の販売時期や価格はモデルによってばらつきがありますので、
直販サイトにて正確な情報をご覧下さい。