2012年1月19日、日本HPより13.3型のUltrabook「 Folio 13-1000 」が発表されました。

この製品は、米国では2011年11月に既に発表されていた製品。
内容はWindows 7 Home Premium 64bit、Core i5-2467M(1.60GHz)、4GBのメモリに
ストレージは128GB SSD、13.3型ワイドHD(1,366×768)液晶を搭載し、オフィスなし、
バッテリー駆動時間は最長約9時間となります。
アルミとマグネシウムの合金にヘアライン加工を施したデザインを採用し、
筺体の最薄部は約18mm、重量は約1.5kg。
この内容で、価格は79,800円です。
7万円台のUltrabookはこの製品だけではありません。
確かAcerの製品で7万円台のUltrabookが存在しますが、スペックは「 Folio 13-1000 」の方が上。
現行のUltrabookの中では非常にコストパフォーマンスの良い製品ではないでしょうか。
勿論実際に使用してみなくてはどのようなものなのかは分かりませんが、
この内容でこの価格であれば、サブノート用としてもなんとか手の届く製品ではないかと思います。
【Folio 13-1000の主な構成(現時点でわかっている)】
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i5-2467M(1.60GHz)
メモリ 4GB
ストレージ 128GB SSD
ディスプレイ 13.3型ワイドHD(1,366×768)
無線機能 IEEE 802.11 b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0
バッテリー 駆動時間:約9時間
サイズ 318.5×220.2×18~20.3(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約1.5kg
オフィス なし
主なインターフェースの内容は、USB 3.0、USB 2.0、LAN、HDMI、2in1メディアカードスロット。
なお、製品の写真を見る限りではキーボードや一体型のタッチパッドは
これまでの製品に使われていたものとそれ程変わらないように見えます。
タッチパッドが従来の一体型と同じものだとすると、ここは使い難いかもしれません。
(想像を含めた意見ですので、実際は違うかもしれません)
が、Ultrabookに準拠した製品は一体型のタッチパッドが多く、使い難いのは
HP製品に限った事ではないと思います。(一体型タッチパッドでないウルトラブックもあります)
あと1.5kgと言う数字は軽くは無いので、自分に関して言うと携帯するのは辛いかもしれません。
ですが、構成と価格設定はかなり魅力的なモデルだと思います。
この Folio 13-1000 の販売予定日は、直販のHP Directplusで2月上旬。
価格は79,800円からとなります。
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