前記事の続きです。
(前→ レノボ製品 今年(2011)載せ切れなかった写真や出来事を載せてみました その1

今年(2011年)撮影したもので載せていないもの、載せ忘れた写真などを掲載しています。


これは IdeaCentre K330 記事後半に載せてます

その他、過去の写真をみていて特に気に留まった製品や、思い出のある製品なども載せてみました。
とりあえずレノボ製品については、今年はこの記事が最後です。

暇な方だけご覧下さい。





まずはこれです。
(これは気に留まった製品の1つ)

Thinkpad Edge E420

Edge シリーズの14型液晶を搭載したモデルで、
多分ThinkPadでは最もコストパフォーマンスが高いのではないかと思われる製品です。

なんでこれが出てくるのかって事ですが・・





Edgeがはじめて登場したのは2010年の1月5日。

自分はその月の15日に開催された製品説明会でEdge13”を触ったのですが、
正直そのときに触ったEdge13”は余り自分好みのモデルではありませんでした。

仕様がどうとか、Thinkpadブランドがどうとかそういう事は関係なく、
なんか、見た目がテカテカでコタツのテーブルみたいだなと・・(すいません)




Edge 13”のヒートウェーブレッドモデル


なんとなく、コタツ布団の上に載せるテーブル台に似てるような・・

低価格帯の製品という事でしたが、クーポンを利用すれば他のThinkpadでも十分に安かった事、
また発売当初は仕様がかなり限定されており、余り魅力的だと思われる構成ではなかった事など、
この製品が他の製品を凌いでいると思える決定的な特徴がなかった(自分的に)のがいまいちと思った理由です。

その後、サイズの違うモデルが出たり仕様が変更されたりで、
2010年後半には結構良い感じになっていきました。

といっても、光沢天板のモデルはやっぱり好きではなかったです。(今は光沢天板はありません)

F1のイベントでレノボさんにCore i3のEdge11”を頂いたのですが、
そちらの天板は非光沢で落ち着いた感じです。
(発売されてすぐのものなので液晶は光沢です)




そして2011年に登場したSandy BridgeのEdgeシリーズですが、
デザインがガラッとかわりました。

写真はThinkpad Edge E420のヒートウェーブレッドモデル。
デザインもかなり変化しましたが、、初期のEdgeのヒートウェーブレッドモデルとは色も異なります。

新Edgeの方が落ち着いていて上品な感じですし、
筺体も薄くてスタイリッシュになりました。

このE420は最小構成だと3万円台後半から販売されているのですが、
筺体のみを見るとそんな安価なマシンには見えません。

15.6型のE520も安価ですが、E420はそれに輪をかけて安いです。

安いばかりが良いわけではないですが、デザインは悪くないしThinkpadだし、
性能だって最小構成でもそこそこパワーはあるし、それでこの価格だから人気はかなりあります。

コストパフォーマンスの高さで、とても印象的なモデルです。
あくまで自分の意見ですが・・





そして次はこれ。

上側にある IdeaPad U260 。(下はEdge E220s)
最初このモデルを見たとき、筺体がブックカバーみたいだと思いました。

U260はリリースされた当初、日本での発売は未定とされており、
ちょっと残念に思っていたのですが、国内で台数限定で販売される事になりました。

その記念のミニイベントがこちら→ IdeaPad U260 ショコラキャンペーンでチョコレート菓子を貰ってきました



何でもU260のキーボードはチョコレートをイメージしてデザインされているという事で、
イベントでは小さいチョコレート菓子を貰いました。




貰ったチョコ太郎


展示されていたU260の下には、キーボードの文字が印字されたチョコ。
文字の並びが「LENOVO」になってます。

チョコレートはともかく、このU260のキーボードは防水設計でありながら、
空気を通して熱を分散させる構造をもっており、それゆえに「呼吸するキーボード」と呼ばれています。



PCとしては、12.5型で1世代目のCore iを搭載しておりパフォーマンス的には普通。
構成云々よりもデザイン性を重視しており、価格は構成の割にはやや高めだと思います。

なので、自分自身はU260の構成には惹かれません。
ですがはじめてみたときに「あ、かわいい」と思ったその外観は、とても魅力的だと思います。

PCを購入する際、構成より外観で決めるユーザーも結構いると思うので、
そういう方達には良いのではないでしょうか。(Core iとか意味不明って人もいるでしょう)




て、天板に傷がついてし・・・ガーン





外観云々の話しがでたので・・
またIdeaPadなのですが、気に入ってる写真です。

これはIdeaPad Z570。

最初にスモーキーグレーとメタルレッドがリリースされ、
後にコーラルブルーが追加されました。(コーラルブルーのレビューはこちら

色が違うだけでなく、天板の素材も異なります。
同シリーズの色違いを並べて撮るのが好きなので、気に入ってます。





そして次はThinkpad。
今年、非常に話題になった製品です。

Thinkpad X1です。
写真を見て分かるように、非常に筺体が薄いです。




薄いですが・・

こんな事が余裕でできますし、




ドライバー

こんなこと(ドライバーで突付いている)も余裕でできます。
でも自分のマシンだったら、出来るとわかっていても出来ませんというかやりません。





そして次。
マシンではありませんが気に入っている&活躍しているもの。

周辺機器のクーポンで購入したThinkpadのインナーケース。
幾らだったかは忘れましたが、激安でした。



裏地はThinkpadカラーでレッドです。



裏地にもThinkpadのロゴ。
多分ですが、リバーシブルで使えるのだと思います。



でも裏返すとケースがデコボコになるので、いつも黒地の方で使っています。

前記事に載せたヘッドフォンのケースといい、
ケースは中々質が高いです。





そしてもう1つ、活躍しているもの。

これです。
IdeaPad S205・・・






ではなく、

8GBのUSBメモリー。

これは2010年に開催された、第1回目の大和魂ミーティングで配布されたもので、
中にはプレゼンの資料となるpdfファイルがはいってました。

持ち運びにも便利なので、現在も大活躍です。





そしてようやく最後の写真。

載せようと思っていてうっかり載せ忘れたもので、
先日写真を整理していてはじめて乗せていない事に気付きました。



IdeaCentre K330に付属している、
「Lenovo L2363d 23-inch 3D Vision monitor」という3D対応の液晶です。

外観写真と説明だけ載せて、実際の使用についての記事をすっかり載せ忘れていました。




ちなみに

K330はこのようなタワー型筺体のマシンで、
IdeaCentreでは高性能に位置づけられるシリーズです。



Lenovo L2363d にはNVIDIAの3Dメガネが付属しています。
この液晶はウェブカメラが2つ搭載されており、3D映像や写真などを撮影する事もできます。



液晶で3Dを観る為には、まず色々設定しなくてはなりません。

メガネの設定はともかく、その前に付属のメディアよりドライバなどを色々入れなくてはならず、
一からすると再起動したりあれこれで結構時間がかかります。

ゲームをするようなユーザーだと特に迷う事もないと思いますが、
それ程詳しくない人だと、メガネの設定まで行き着く事が難しい気がします。
(リファレンスのようなものはありますが、まず、どこから始めたら良いのかが分からない気がする)

迷う迷わないはともかく起動させた後、簡単な設定でつかえます、
って位親切なほうが良いと思います。



上2つは3Dの静止画像です。
当然ですが、メガネをつけて見ると3Dに見えます。



CAT-2さんの「FinePix REAL 3D W3」で撮った3D写真を色々みました。
ちなみにこのデジカメの液晶は、裸眼で3D画像を見る事ができます。



普通の2D映像も3D映像に変換して見る事ができます。

最初、たいした事はないのではと思っていましたが、
結構ちゃんとした3D映像に変換されています。


画面は視野角も広いですし、非光沢ですが映像は明るくくっきり綺麗です。

一応このLenovo L2363dは単体では販売しておらず、
量販店で販売されているK330とセットでしか購入できないようです。

良い製品ですが情報が少なすぎるので、もう少し分かりやすかったらと思います。





という感じでした。

まだまだ載せていない写真はあり、記事もいくらでもかけそうなのですが、
きりが無いのでこの辺で終わります。



ねむいといいつつ、今日はなんと15時過ぎまでベッドでゴロゴロしていたので眠くありません。
(昨日は朝の5時位まで起きていた)





記事最後に・・・レノボは、今は「Do.」とか言うちょっと真面目な雰囲気の取り組みを継続して行なっていますが、
これまでやってきた「ダジャレノボ」とか「レノボーナス」が強烈だったのでお笑い系のイメージが抜けず、
何かイベントをやるたび、どこかにオチがあるんではないかと思ってしまう私でした。

というわけで記事は以上です。

2012年も製品レビューやイベントの様子などを沢山掲載していくつもりですので、
どうぞ宜しくお願い致します。



ちなみにこの記事は、本当は昨日の晩に更新するはずだったのですが、
データベースサーバーの過負荷とかでサーバー会社から連絡が来てしまい・・
何でこんな年末に・・と泣きそうになりました。

そしてその対策を行なっていたせいで、
結局この記事が2011年最後の更新という事になりそうです。
(もしかしたら、本日中にもう1記事位更新するかもしれませんが、しないかもしれません)

ちなみにサーバーはとりあえず対策済みでもう大丈夫だと思うのですが、
接続し難いといった事がまだあるかもしれません。

またそれも記事にしたいと思います。