年末という事で、今年撮った写真などを振り返っていたら、
掲載し忘れていたもの、また載せるほどでもないと思って載せていないものが結構出てきました。

なので、今回の記事ではレノボ製品を中心にそれらの写真を載せてみたいと思います。

なお、6月末から放置状態だった「レノボ製品レビュー記事の目次」もようやく更新しなおしたので、
興味をお持ちの方はページ右上のリンクよりご覧になってみて下さい。
溜めた自分が悪いのですが、結構大変でした・・

というわけでまずはThinkPad Tabletから。
話の流れ上、前に載せた写真もいくつか掲載しています。



ThinkPad Tablet。
10.1型で解像度1280×800ドット、コーニング社のゴリラガラスを採用しています。

掲載の端末は Android 3.1を搭載。



こちらThinkPad Tabletキーボードフォリオ・ケース。

ThinkPad Tabletの専用ケースですがキーボードが内蔵されており、
ThinkPad TabletをノートPCのように使う事ができます。

これをつけると約1.5kg位になってしまうそうなので軽くは無いのですが、
自分的にはキーボードがつくだけでTabletが数倍便利になります。



接続はUSB端子。



キーボードとタブレットの画面の角度を3段階で調整できます。



ThinkPad Tabletには電磁式のデジタイザーが組み込まれています。

ペンの筆圧を感知する事ができるので、対応アプリでは筆圧を生かしたペン入力が可能。
ペン入力はこれくらい快適でないと、と思う書き心地でした。
(写真は筆圧に対応したNotes Mobileを使用して入力しています)

指よりもペンの方が操作性は良いかもしれません。



ちなみにこのNotes Mobileは、ペンで文字を書くとそのテキストが即デジタル情報に変換されます。
「かきくけこ」がなぜか「かきくケン」になってしまいましたが便利。

文字を消したり変換したりといった操作もペンによるジェスチャーで行なえるので、
慣れるとスラスラ文章が書けそうです。





ThinkPad Tabletのホーム画面のドロイド君。
機能の解説をしています。

日本語入力アプリに「iWnn」を利用しているとの事です。



こっちはIdeaPad Tabletのホーム画面のドロイド君。
日本語もおかしいですし、何よりレノボの事をレンノボと呼んでいます。
(ドロイド君だけでなく、IdeaPad Tablet内ではレノボはレンノボという事になっている)

変ですが、自分的にはこっちのドロイド君の方が愛着が湧きます。




あとは ThinkPad Tablet の分解写真。

ThinkPad Tablet については以上です。

ビジネス向けのモデルだけあって、セキュリティ面の機能が特に充実しているのが特徴の製品ですが、
ビジネス上で利用するのでなくてもかなり使い易いタブレットです。

10.1型なのでちょっと自分には重く感じられるのですが、
もう少し小さく軽く、クオリティそのままの製品がラインアップとして出ればなあと思ったりします。





次にミニキーボード。

最初のN5901ではなく、次バージョンのN5902です。
形はN5901に似ていますが、細部が結構変わっています。
N5901のレビューはこちら


ちなみに前のN5901はというと・・・



こんな感じでした。



N5902ではマウスカーソルを操作する為のトラックボールがなくなり、
代わりに光学式のタッチパッドが搭載されています。



N5902の背面。



キーボードの内容もN5901とは若干異なっています。

・・という感じでした。





そして次ですが、記事に出す程の製品でもないというか、
おまけみたいなものなのですが結構好評だったのが・・



「ThinkPad In-Ear ヘッドフォン」についてくるケース



ThinkPad In-Ear ヘッドフォンを買うと付属している
ヘッドフォンを入れるためのケースで、Thinkpadデザインが格好良いです。

このThinkPad In-Ear ヘッドフォンは、周辺機器が激安(確か1000円以下だった)
になっていたときに購入したのですが、ヘッドフォンの形状が耳にあわず一度もまともに使ってません。




しかし・・

こちらのケースは日々活用しています。



裏はこんな感じで Thinkpadカラーです。

外側は少々濡れても大丈夫ですし、裏地などついて分厚く丈夫に作られており、
防水性能や高い耐久性、使いやすさを兼ね備えています。

付属のケースのくせに、さすがThinkpadのケースです。




ちなみに私は・・



小銭入れとして活用しています。
沢山入れても破れそうにないし、袋の形がしっかりしているので硬貨を出すのも楽なんです。

イヤフォンではなく、ケースを買ったと思ってます。

私と同じで、結構これ気に入っているって人多いみたいです。
(これだけ欲しいって声もありました。私もそう思う)





という感じで、まだ終わりではないのですが一旦記事を切り、
次の記事に続きます。