iPhoneや iPadで使えるカメラのアプリケーション「Photosynth」で遊んでみました。

この「Photosynth」はマイクロソフトがリリースしたパノラマ写真を合成できるアプリ。

面白いのがあるよって教えてもらってダウンロードしたのは結構前なのですが、
数回使ったきりすっかり頭から抜け落ちてました。

少し前に(11月20日)に立川にある昭和記念公園へ紅葉を観に行ったのですが、
その時にふと思い出して使ってみたらかなり面白く、また使い始めたと言うわけです。
(昭和記念公園の紅葉は、また後々記事にする予定です。書く予定の記事がかなり溜まってます・・)

パノラマ写真と言っても特に自分ではややこしい事をするわけではなく、
写真を自動的に繋ぎあわせて写真を合成してくれるので操作は単純。

上の写真は立体的なパノラマ写真を平面にしてしまったのでやや様子がおかしいですが、
(しかも部分的に失敗している)360度のパノラマ写真も作る事ができるなど、非常にクオリティの高いアプリです。

というわけで以下、実際の使用の様子を掲載してみました。



起動するとまずこのような解説画面が表示されます。
指でタップすると、次画面に映ります。



更に指で画面をタップすると、写真の撮影が始まります。



難しい操作は一切必要なく、ユーザーは合成したい風景の方にカメラを向け、
デバイスを左右上下に動かしていくだけ。

合成はプログラムが勝手にやってくれます。
(最初は失敗するかも知れませんが、何度かやると慣れます)

右側に表示されている「finish」を押すと撮影終了、
「undo」では撮影した写真を1つ前に戻す事が出来ます。



終了すると、パノラマ写真の合成が始まります。



パノラマ写真が完成。
指で左右上下に写真を動かして見る事ができます。

360度とか撮ってみると面白いかもしれません。

「share」でSNSなどにアップロード、「done」で画面を閉じます。



これまで撮った写真の一覧が表示されています。

これらのパノラマ写真は、デフォルトの写真アプリのカメラロールなどでも見れますが、
そちらは無理やりパノラマ写真を平面にしているので歪んで表示されます。



180度のパノラマ写真。
立川駅のすぐそばです。



こちらも立川駅のそば。



こちらは昭和記念公園の庭園。
時間がなくて慌てていたので、あちこち失敗してます。

もっと沢山撮りたかったです。



こちらも昭和記念公園の庭園から見た池の風景。
途中指が画面にあたってしまい、やっぱり失敗してます。

この時は変な形や色をした雲が沢山出ていて、見てるだけでも面白かったです。



これは第3回ThinkPad大和魂ミーティング時に撮ったもの。
失敗しまくってます。

なぜか自分のPCが2つも表示されています。



これは先週の木曜に、仕事を休んでCAT-2さんとディズニーランドに遊びに行った時に撮ったもの。
(これもまだ記事にできていないんですよね・・)

回転するジェットコースターの順番待ち中に撮りましたが、やっぱり変に撮れてます。



こっちもディズニーランドで撮ったもの。

これは綺麗に撮れました!
っていっても実は私が撮ったんじゃなく、CAT-2さんに撮ってもらったものです・・

コツを教えてもらったので、次からは綺麗に撮る予定です。





という感じで、「Photosynth」は自動でパノラマ写真を作る事ができる、
非常にクオリティの高いアプリケーションです。 失敗ばっかりしてるくせに
これが無料で使えるのはすごいと思います。

記憶に残しておきたい場所や、綺麗な風景は普通の写真で残しても良いですが、
このようなアプリで撮っておくと、写真を見返したときにより臨場感を感じることができて良さそうです。

今後もマメに撮ろうと思います。